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化粧品 24021 view 髪のお悩みすっきり解決! ヘアケアの基本BOOK

秋や冬に特に気になるパサパサ感、カラーリングやパーマの繰り返しによる極度のダメージ状態に、エイジングやストレスによる薄毛問題・・・。女性にとって、髪の悩みは尽きることがありません。トラブルに応じたオススメアイテムから、今さら聞けない髪にまつわる素朴な疑問までまとめて解決!今日からすぐに実践できる、お役立ち情報も要checkです!

2大お悩み パサつき&薄毛

Q.年齢と空気の乾燥のせいか、髪のパサつきが気になります

A.ダメージによって髪の保湿力が低下しているかもしれません。デイリーケアの見直しを

髪のうるおいを守っているのは、キュッと締まった健康なキューティクル。つまり、パサつくのはキューティクルに隙間ができている可能性アリ。枝毛など目に見える変化はなくても、ダメージが進行している場合も! 大きなダメージを感じていないなら、植物由来の成分で髪本来の力を呼び覚ますシリコンフリーのヘアケアシリーズがオススメです。地肌にもやさしく、使うほどになめらかでまとまりある髪に変わっていくのを実感できます。

[おすすめはコレ!]

ナチュラルボタニカルシリーズ

ボタニカルパワーですこやかにうるおう髪へ

Q.最近なんだか、髪が薄くなってきたみたい・・・

A.毛根の元気が不足している可能性が。頭皮マッサージを取り入れて、血行&代謝改善を心がけて

年齢の影響が表れるのは、肌だけではありません。10代からカラーリング&パーマで髪と地肌にダメージを溜め込み、ストレスの多い環境で頑張る現代女性は薄毛に悩む人も少なくありません。
髪が細くなった、ハリ・ツヤがなくなった・・・ そんな小さな変化も見逃さないで!ツヤやかに弾む髪は、若々しい印象の大きなポイントです。

〈スカルプイズムシリーズ〉〈スカルプ&ヘアエッセンス〉美肌環境を”土台”から整える、大人のためのヘアケア

スカルプイズム シャンプー
地肌をいたわり育毛環境を整える

スカルプイズム コンディショナー
高分子コラーゲンのベールでツヤ髪に

スカルプ&ヘアエッセンス
すこやかで強い髪へ導く育毛エッセンス

お役立ち!美髪のコツ3

CHECK.1 今日から即・できる!効果的な髪のすすぎ方

一説には「すすぎに必要な時間は洗う時間の3倍」とも言われますが、正しいすすぎ方は意外に知らないもの。「シャンプー本来の目的は、地肌を洗うことです。せっかく髪の汚れを落としても、シャンプーが残ってしまうとトラブルの原因に」と鈴木さん。「ポイントはシャンプーの泡立ちをよくして、地肌に行きわたらせること。そのためにサロンでは“湯洗”といって、文字通りお湯で洗うくらいのつもりで、最初に髪をしっかりと濡らします」。目からウロコなのがプロのすすぎ方。「毛先からすすぐとキシんでしまい、地肌にお湯が“溜めづらく”なるので、まずは地肌にお湯を“溜めて”からすすぎます。すすぎ時間は髪や地肌のヌルつきがなくなり、髪がキュッキュッっとしたら完了のサイン。キュっとした髪はトリートメントで保護しましょう」

CHECK.2 トリートメント効果を最大限に生かす秘テク

毎晩、トリートメントを“なんとなく”つけている人も多いのでは?鈴木さんいわく「最初につけたところに最もたくさんつくので、いちばんダメージがある毛先につけ、残った分を髪の中間~根元近くにつけます。地肌をケアする目的ではないので、地肌は避けて塗るのがベスト」。さらに、こんなワザを利かせるとよいそう。「髪の水分が多すぎるとはじかれるので、シャンプー後に手でやさしく水分を絞ります。すすぐときはシャンプーと違い、少しツルッとした感じが残るくらいが目安。トリートメントが残りすぎると仕上がりが重くなるので、程よい仕上がりになるようにすすぎを調整しましょう」

 

CHECK.3 ドライヤーvs自然乾燥 髪にいいのは、ホントはどっち?

正解はドライヤー。「濡れている髪はキューティクルが開いているので、髪内部の栄養がどんどん逃げてダメージを受けやすい状態。できるだけ濡れた髪を放置しないことが大切です」。「その際、注意したいのが“オーバードライ”。乾いた髪に必要以上に温風を当てると水分がどんどん奪われ、ダメージのもとになる可能性があります」

《髪をいたわるサロン流の乾かし方》
通常、髪は根元より毛先のほうがダメージが多いので、早く乾きます。そのため「髪を乾かすときは根元にドライヤーの風をしっかり入れて乾かすと、根元に当てた風の余波で毛先も乾きやすくなります。7~8割乾いたら、ドライヤーを少し離して、今度は毛先も含めて髪全体に風を当てます。この方法ならドライヤーのダメ―ジを軽減できますよ」と、鈴木さん。

鈴木敦子さん
すずきあつこ●アメリカ・アトランタ発のサロングループ、VAN COUNCIL(ヴァン カウンシル)の日本フラッグシップサロン「VAN COUNCIL EBISU」のトップスタイリスト。20年のキャリアを誇り、その高いテクニックと広い知識で顧客から厚い信頼を得ている。


ビューティエディターの美・習慣 -ヘア編-

心地よいブラッシングのススメ

気合いを入れてマッサージをしようとすると、慣れないうちは力が入りすぎて逆に髪や地肌にダメージを与えてしまうリスクも。そこでオススメなのが、シャンプー前に行うブラッシング習慣。髪をポニーテールにするときのように、生えギワから頭頂部へ向かって大きくとかし上げます。天然毛のブラシを使い、心地よいと感じる軽いストロークで3~5分。顔色が明るくなる、フェイスラインがすっきりするなど、プラスαのうれしい効果も!

実は、ワカメより「タンパク質」

髪の主成分はケラチンというタンパク質の一種。日本ではワカメやヒジキなどの海藻が髪にいいというのが古くからの通説ですが、美しい髪を育てたいなら、鶏のささみや青魚、大豆製品など、必須アミノ酸を含んだ良質なタンパク質をとるほうが科学的には正解。「髪を早くのばしたい!」というときにも効果的です。

稲生京子さん
いのうきょうこ●フリーエディター&ライター。出版社勤務の後、5年のパリ生活を経てフリーランスに。雑誌やウェブを中心にビューティ、ファッション、カルチャーまで女性のライフスタイルに関わる企画で幅広く活躍中。