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化粧品 4576 view 【オルビス探検隊 vol.07 最終回】ひんやり感が長く続く枕カバーを調査せよ!

「オルビス探検隊」最終回の第7回は、エージェント・オル美がひんやりピローカバーの謎に迫ります! 冷たさが長続きするしくみが明らかに!

エージェント・オル美
オルビスのさらなる魅力を探るべく、正体不明のボスからの指令を受け、最後の調査へ。

~指令書~

ひんやり感が長く続く枕カバーを調査せよ!

一昨年の夏に発売され、好評を博している、ひんやりピローカバー。保冷剤が入っているわけでもないのに、なぜ心地よく冷たいのか、謎を解明せよ。

 

今回の疑惑画像

タニガワセンイ

「冷える糸」を編むため。苦労の連続!

釣り糸にも使われているポリエチレンは素早く熱を伝えるので熱がこもらず、触るとひんやり冷たいの。このポリエチレンの糸で枕カバーを編んでみた最初の試作品は、ごわごわとした手触りに……。けれど、オルビスの商品開発担当はどうしてもひんやり感と快適な寝心地を両立させたかったのだとか。
糸の開発技術者やカバーを編む職人もあきらめることなく、試行錯誤。そして構想から3年、ついに商品化! 職人たちの粘り勝ちね!!

希少な機械と職人技。大量生産できない商品

編み機は今や代替の部品も手に入りづらい希少なもの!それを大事にメンテナンスしながら使っているのだとか。湿度の影響を受ける糸は毎日、職人が熟練の技術と感覚で調整。機械の不具合をいち早く見抜いたり、カバー同士をつなぐ糸を抜くのも手作業と、かなりの手間ひま。1時間に10枚しか編めない貴重な商品だったの!

柔らかな風合いと涼感はこだわりの賜物

寝返りを打つたびに気持ちいい冷たさが続くひんやりピローカバーは、昨年は一気に10個買いするお客様もいたほどのヒット作。その裏にこんな先端の技術と職人技が隠されていたとは!
昨年までの淡色のボーダーに加え、濃紺ボーダーの新色が登場。手間を惜しまず、理想をあきらめないオルビスと職人のモノ作りの姿勢に感激!

写真=小林久井
イラスト=sino
構成・文=平 輝乃