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[連載] オイルカット研究室  肌にとって本当にいいものとは?大切な「水」のおはなし。 Smart Aging

Vol.3 | 100%オイルカットで酵素スイッチON!

酵素について考えよう

最近よく耳にはするけれど、なんだかよくわからない。そんな「酵素」について、日本の皮膚研究の第一人者である田上八朗先生にお話を伺いました。人が生きる上で欠かせない酵素は、肌とも深いかかわりを持っています。その働きを知ると、今するべきスキンケアが見えてきます。

お話を伺った人 田上八朗先生 東北大学名誉教授
たがみはちろう:1964年京都大学医学部を卒業後、米国 ペンシルベニア大学医学部皮膚科研究員などを経て、1983年より東北大学医学部皮膚科教授となり、2003年より現職に。日本香粧品学会など、さまざまな学会において会頭を歴任している皮膚・角層研究の権威。

「酵素はいわば大工道具のようなもの。私たちのからだの中で、いろいろなものを分解したり、組み立てたりしています」と田上先生。

酵素は人間に限らず、動物や植物の中にも存在していて、呼吸したり、食べ物を消化したり、からだを構成するさまざまな細胞を作り出したりと、人体のあらゆる段階で働いて生命を支えています。では酵素は、いったい何でできているのでしょう?

「酵素は細胞が作り出す、タンパク質の一種です。種類はそれこそ、無限にあるといっていいでしょう。というのは酵素の働きは化学反応で、1つの酵素に1つの働きしかない。大工道具だとすれば、全然応用が利かないちょっと特殊な道具ですね(笑)」。

そんな酵素はからだの至るところで、必要とされるものだけが作られ、役割を果たします。たとえば肌の生まれ変わりであるターンオーバーにも、酵素は大きくかかわっています。

生まれた細胞を健康で美しい角層になるように導いたり、肌表面で古くなった角層の結合を切り離して、はがれやすくするのも酵素の役割です。しかし残念なことに、この酵素の活性は、年齢を重ねるとともに低下してしまいます。「酵素の産生能力そのものが加齢で低下する事もありますし、酵素はきちんと作られていても、周囲の環境のせいで活性が低下していることも考えられます。というのは水がないと、酵素は働くことができないのです。」

それでは年齢によって酵素の活性が低下した肌には、酵素そのものを補うケアと、水を補給して環境を整えるケアの両方が必要なのでしょうか?「いいえ。酵素を外から補おうとしても、皮膚には外部からの物質の侵入を防ぐバリア機能がありますから、簡単には入りません。しかも酵素は種類がとても多いので、1つ2つを補っても実はあまり意味がないのです。それより水によって、肌の酵素を活性させるスイッチを入れるほうが合理的だと思います。そういう意味では、毎日のスキンケアで肌に十分な水分を補給することは、とても大切なことです」

100%オイルカットで酵素スイッチON!美肌を育むために不可欠な酵素。オルビスでは肌の中の酵素を「インナー酵素」と呼び、これが正常に働くためには水環境こそが重要であることを発見しました。オルビスの100%オイルカットのスキンケアで、肌の細胞をたっぷりの水で満たし、インナー酵素を活性化。美しさのその先へ。