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【動画でレッスン】オフクリームの正しい使い方&メイク落ちアップのコツ|キレイをかなえるHOW TO動画

動画と写真でスキンケアの正しい使い方を解説する【キレイをかなえるHOW TO動画】。第2回はオフクリームを取り上げます。ベストコスメ20冠を受賞するなど大好評のオフクリームですが、実はいくつかのポイントを押さえるだけでメイク落ちや使い心地がぐっとアップするのです!既にご愛用いただいている方も、使ったことのない方も、ぜひご覧いただきたい内容です!

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使い心地が大幅アップする!オフクリームの正しい使い方

まずはオフクリームの商品特長について、簡単に振り返っておきましょう。

 

\3行でわかるオフクリーム/ 

□うるおいを残して汚れだけをオフ

メイクをしっかりと落としながらも肌の細胞間脂質は残す、”見極め落ち”機能を搭載しています。

□肌がほぐれるようなうるおい感

保湿成分をリッチに配合。うるおいをギュッと閉じ込め、もちもちの肌に整えます。

□心をほぐす至福のテクスチャー

人が本能でここちよさを感じる“秒速5㎝”の動きに着目。体温でとろける極上のテクスチャーで、ゆったりリラックスして使えます。

 

 

<使い方のコツ>

① 乾いた清潔な手で使う

② 使用量は”さくらんぼ1粒大”。適量を守って!

③ 感触が軽くなり、オイル化するまでしっかりとなじませる

④ すすぎは念入りに。しっとり感が残ってもOKです
 

(詳しくは、過去記事「オフクリームの使い方、徹底解説!│美肌を育むクリームクレンジング」もチェックしてみてくださいね)

 

特に重要なポイントがコツ③です。

「メイクがあまり落ちなかった…」という場合に多いのが、メイクとのなじませ不足。オフクリームは、メイクとなじませていくうちに、感触がふっと軽くなり、クリームがオイル化しますが、その時にメイク落ちがぐんとアップするのです。オイル化する前に洗い流してしまうと、メイクがあまり落ちなかったり、洗い流し後にべたついてしまったりする場合も…。逆に、しっかりオイル化させれば、ウォータープルーフのアイメイクなど、落ちにくいメイクもしっかりと落とすことができます。今回のHOW TOでは、スムーズにオイル化させるコツもお伝えします。

 

 

キレイをかなえるHOW TO動画 <オフクリーム編>

サムネイル

動画の内容を、図解で確認していきましょう。

■STEP1 下準備 | 顔全体にムラなくのばす準備をします

スキンケアの基本はキレイな手で行うこと。クレンジングの前に、手を洗っておきましょう。

★ポイント:濡れた手でクレンジングクリームを使うと、メイクが落ちにくくなることがあります。洗った後はしっかりと水分をふき取ってください。(コツ①)

 

 

乾いた清潔な手でさくらんぼ一粒大をとります。

★ポイント:やさしく落とすにはたっぷり使うのがよいと思いがちですが、実は多すぎると逆にメイク落ちが悪くなってしまうことも。適量を使うのがポイントです。オフクリームの適量は”さくらんぼ一粒大”が目安。中指と薬指の第一関節くらいまですくった量をイメージしてください。(コツ②)

 

 

手の平全体にのばしてクリームを温めてから、顔全体にクリームをのばします。

★ポイント:このステップを行うことで、この後のメイクなじみ・オイル化が早くなります! (コツ③)

 

 

■STEP2 メイクオフ | ①広い部分からメイクを落とします

額の中央から、親指・人差し指・中指で顎ラインを挟み、顎から耳下まで左右同時に流します(4回)

 

 

頬全体に円を描くように、ゆっくりとメイクとなじませます。フェイスラインから頬骨ぐらいまで(8回)、頬骨から目の下ぐらいまで(8回)の計16回行います。

★ポイント:大切なものをなでるように、秒速5㎝の速さでゆっくりとなじませましょう。

 

 

★ポイント:しばらくなじませると、クリームが溶け出して触感がするっと軽くなり、透明に変化します(オイル化)。これがメイク落ちのサインです。(コツ③)

 

最後は頬骨下をぐっと持ち上げます。

 

 

②汚れが落ちにくい部分をケアします

両手中指で小鼻・鼻筋をくるくるしてメイクとなじませます(8回)

 

額の中央から外側へ円を描くように、メイクとなじませます(8回)

 

続いてアイメイク。

マスカラは指でつまんで落とします。

 

 

目周りは円を描くようにメイクとなじませます(3回)

★ポイント:落ちにくいアイメイクはクリームが溶け出してオイル状になってからなじませると、すっきりと落とすことができます。(コツ③)

最後にリップメイク。

口元はくるくる円を描くようになじませます(8回)

 

 

■STEP3 すすぎ

36℃のぬるま湯を使います。

クリームがオイル状に変化し、全体になじんだら、ぬるま湯ですすぎます。

手の平全体を使って、10回以上すすぎましょう。特に小鼻や髪の生え際・フェイスラインにすすぎ残しがないように気をつけましょう。

 

洗い上がりはしっとりした感触が特長!

オフクリームは洗い流した後もしっとりもっちりしているのが特長。クレンジングリキッドなど、洗い上がりがさっぱりしている商品を使い慣れていたりすると、最初は洗い流し完了のサインがわかりにくいかもしれません。ぬるま湯で10回以上すすいだら、肌を確認してみて。メイクがしっかり落ちていれば、残り感(肌がしっとりした感触)があっても問題ありません。うるおいのサインですのでご安心を。(コツ④)

※メイクが残ってしまっている場合は、落とし方が間違っている可能性がありますので、もう一度STEP2をご確認くださいね。

 

 

コツをつかんだ途端、やみつきに…!

今回はオフクリームの正しい使い方を特集しました。

実は筆者も、「日によってはメイクなじみが遅い時があるな」と感じ、タンスの肥やしにしてしまっていた一人。(ここだけの話ですよ!笑) でも、今回の取材を通して学んだ 使用量の適量を守る顔につける前に手の平で広げる落ちにくいポイントメイクは最後に落とすなどのコツを早速実践してみたところ、毎日安定して心地よくメイクを落とせるようになりました。今では、とろけるテクスチャーと後肌のふんわりしっとり感にやみつきで、毎日のスキンケアのレギュラーメンバー入りです。

オルビスのクレンジングでは今までになかったクリーム剤型ですのでなじみが少ない方もいらっしゃるかもしれませんが、コツを押さえればきっと心地よく使えるはず。ぜひサンプルからお試しくださいね。

 

 

オルビス オフクリーム

とろけるような極上のテクスチャーで、やさしくしっかりとメイクを落とすクリームタイプのクレンジング。

うるおいを守りながらメイク汚れだけを見極めて落とし、しっとりとやわらかな肌へ整えます。

人が本能でここちよさを感じる”秒速5㎝”の動きに着目したテクスチャーが大きな特長。ぜひ、ゆったりとリラックスしながら使ってみてくださいね。

 

 

 

監修/島田久美子

取材・文/伊藤幸子

 

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