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いつもの保湿では足りない方に!冬ならではの徹底うるおいスキンケア|美肌レッスンA to Z

外気も肌も乾燥する冬は、いつものスキンケアが物足りないと感じることはありませんか?「スキンケアアイテムが通年同じ」という方は要注意!この機会にスキンケアの見直しをしてみましょう。肌が求める保湿力がつまったアイテムで、季節に合ったお手入れを始めてみて。

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冬は外気も肌も乾燥がピークに

夏と冬では気温がまったく違うように、それに対応して肌の状態も変化。季節や生活環境、お手入れの仕方などで肌の水分や油分の量が変わってくるのです。とくに冬の室内は暖房がよく効き暖かい状態なのに対し、外は気温が低く、ビル風にさらされることもありますよね。

ただでさえ空気が乾燥しているのに、室内外の温度差が激しいことで肌に負担がかかり、肌の水分が奪われやすく。乾燥が進む条件が多く揃っているため、丁寧な保湿ケアが重要です。

\肌が乾燥しやすい理由/

《外的要因》紫外線、空調、室内外の温度差、摩擦

《内的要因》ストレス、ホルモンバランス、血行不良、水分不足、栄養不足

夏の暑さや紫外線などのダメージ、秋の寒暖差等の蓄積により、冬の肌は最も乾燥が進み、1~2月頃にピークを迎えます。だからこそ、冬にしっかり保湿ケアを!丁寧な保湿を心がけることで、春の肌トラブルを回避しやすくなりますよ。

スキンケアは例えるなら植物と同じ。冬のうちに“土壌”である肌にしっかりと保湿ケアを行うことで、春にキレイな“花”を咲かせることができるのです。

通年同じはNG!乾燥状態に合わせたお手入れを

「いつも使っているから」「肌に合っているから」と、一年中同じスキンケア方法ではありませんか?季節とともに肌も変化しているため、まずは基本のお手入れである朝晩のスキンケアを見直しましょう。

落とすケア

お手入れの基本である“落とすケア”。クレンジングや洗顔料を高保湿タイプに切り替えることをおすすめします。冬は春夏に比べて皮脂の分泌量が少ないため、肌の必要なうるおいを守りながらメイク汚れや余分な皮脂を落としてくれるアイテムを選びましょう。

うるおいを残して汚れだけをオフ!厚みとコクのあるクリームテクスチャーがやさしく肌を包み込み、心までほぐれるような*1クレンジング時間を実現してくれます。摩擦による刺激やクレンジング後のつっぱり感が気になるという方におすすめ。

*1 こわばった肌にうるおいを与え、やわらかくすること。そのここちよさを感じること

 

与えるケア
続いては化粧水や保湿液などの“与えるケア”。目元や頬など、乾燥しやすい部分には保湿アイテムの重ね付けを。2、3回でも足りないと感じる場合はコットンに化粧水をたっぷり染み込ませ、コットンパックにするのもOKです。さらに顔全体のシートマスクやクリーム、美容液などのアイテムを追加したり、高保湿のスキンケアラインに変更したりするのもおすすめです。

洗顔後すぐ、化粧水の前に使用する先行型美容液。べたつかずスッと肌になじみ、その後使うスキンケアの浸透*2をサポート。お手入れの満足度を高めてくれます。

*2 角層内

年齢を重ね乾燥が気になる肌をうるおいに満ちた柔らかな肌へと導く濃密なクリーム。塗っても塗っても乾いてしまう肌へセラミドを届けます。濃厚な保湿感で、柔らかくもっちりとした極上肌へ導きます。

冬の乾燥肌を集中的にケア!発酵の恵みを凝縮したジェル状クリームパック。週1~2回、夜のスキンケアの最後に使用することで翌朝しっとりもちもち肌に。洗い流す必要もないので、忙しい方にもおすすめです。

 

番外編

朝晩だけではなく、日中の肌状態にも気を配って。実は、日中は一日の中で肌の乾燥がもっとも進む時間帯。秋冬は乾燥を防ぐタイプの化粧下地やファンデーション、メイクの上から使える化粧水やスティック美容液などのアイテムで乾燥対策を行いましょう。

内側からのケアもプラスしたい!

肌を健やかな状態に保つためにスキンケアはもちろん大切ですが、内側からのケアも同じくらい重要。特に、他の季節よりも乾燥が進む冬の肌はターンオーバーが乱れており、外からのスキンケアだけではうるおいが満たされないことも…。

内側からの肌ケアとして食事やサプリメントで栄養バランスを整え、水分補給も意識的に行いましょう。汗をかかなくても常温の水や白湯などでこまめにお水を飲むのがおすすめです。

インナーケア

肌の水分補給に効果的な「グルコシルセラミド」を配合。体内からうるおいをサポートする“飲むスキンケア”*2。水なしでも口の中ですっと溶けるパウダーが飲みやすく、うるおいケアがもっと手軽に。ゆず・ピーチ・マスカットの3種のフレーバーで選ぶ楽しさも◎。乾燥しやすい季節はもちろん、一年中常備しておきたい一品です。

*2 特定保健用食品 許可表示:本品に含まれる米胚芽由来のグルコシルセラミドは、肌の水分を逃しにくくするため、肌の乾燥が気になる方に適しています。

寒い冬は肌と心にうるおいを

冬は寒さや日の短さから、他の季節に比べて家で過ごす時間が長いもの。そんな冬のスキンケアは、高保湿なアイテムや使用感がリッチなアイテムで自分をいたわってみてはいかが?休みの日や時間がある時に、ぜひ素敵な冬の保湿タイムを。新しい何かが始まる予感のある春に向けて、しっとりツヤ美肌を目指しましょう!

※こちらの記事は2020年11月に配信したものを再編集しております。

監修/島田久美子
イラスト/二階堂ちはる
取材・編集/清水尚美

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