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【動画でレッスン】ユードットウォッシュの正しい使い方!手だけでモチ泡に仕上げる泡立て方法も解説します|キレイをかなえるHOW TO動画

動画と写真でスキンケアの正しい使い方を解説する【キレイをかなえるHOW TO動画】。今回から3回にわたって、先月発売されたオルビスユードットシリーズの効果的な使い方を取り上げます。まずはしっとりした洗い上がりが大好評のウォッシュ。手だけでモチモチとしたきめ細かい泡を立てる方法や、美肌に導く洗顔方法をご紹介します。ぜひ最後までご覧くださいね。

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濃密泡がくすみ(*1)をオフ!明るく澄んだ肌に導くユードットウォッシュ

まずはオルビスユードットウォッシュについて、簡単にご紹介。

オルビスユードットシリーズは、深まる年齢サイン(*2)が気になる方へ向けた最高峰(*3)エイジングケアシリーズ。“明るさ”“やわらかさ”“ハリ感”がみなぎる素肌を目指します。

ユードット ウォッシュは、ねばり気のある濃密泡と、しっとりした洗い上がりが特長。「洗い上がり直後から、パッと肌が明るくなった!」などの嬉しいお声をいただいています。

*1 乾燥によるくすみ   *2 乾燥、ハリ・ツヤのなさ   *3 オルビス内保湿力

 

洗顔料の正しい使い方って?

スキンケアにこだわりのある人でも、意外とおざなりになりがちなのが“洗う”行為。洗顔料を手にとったら、ちゃちゃっと手をこすっただけで、ほとんど泡立てずに顔に乗せてしまっていませんか?実はこれは大きなNG!肌を傷めることにつながってしまいます。

 

\洗顔料のやりがちNG/

NG① ほとんど泡立てずに使っている

粗い泡で洗うのも避けたいですが、「ペーストのまま顔に乗せて顔の上で泡立てる」ことは絶対NG!フォームタイプの洗顔料は、泡立てて使うことを前提に開発されています。泡立っていない状態では、洗浄成分の濃度が濃すぎてしまい、肌のうるおい成分を奪ってしまうことに…。逆に、しっかりと泡立てたきめ細かい泡は、毛穴の汚れまで吸着してスルッと落としてくれますし、乾燥にもつながりません。オルビスの洗顔料は、コツをつかめば手だけできめ細かい泡が30秒で立てられます。ぜひ動画を見ながら実践してみてくださいね。

 

NG② まず頬から洗っている

なんとなく顔の広い部分=頬から洗ってしまう方も多いかと思いますが、実はこれもNG。作りたての泡ほど洗浄力が高いので、皮脂の多いTゾーンをまず洗うのが正解です。乾燥しやすい頬や目元は後半に洗いましょう。今回の記事では洗う順番についても紹介していますので注目してみてくださいね。

 

NG③ シャワーを直接顔に当てて洗い流している

お風呂で身体を洗うついでに、シャワーで顔をすすいでいる方、要注意です。すすぐ温度が高いほど肌のうるおいを奪ってしまいますので、理想は36℃のぬるま湯。身体に浴びるシャワーの温度は40~42℃前後のことが多く、顔にかけるには温度が高すぎるのです。シャワーの水圧も刺激になってしまいますので、直接シャワーを当てずに流水を手にすくってからやさしくすすぎましょう。

 

 

今回の記事では、動画と写真で正しい洗顔方法を詳しくご紹介します。

まずは動画をご覧ください。特に、泡立ての際の手の動かし方は必見です!

 

キレイをかなえるHOW TO動画 <オルビス ユードット ウォッシュ編>

サムネイル

いかがでしたか?動画内ではかなり簡単に泡が立っているように感じます。もちろん多少カットしていますが、慣れれば本当に30秒でレモン1個分の泡が立てられるんですよ。

 

それでは、動画の内容を詳しく解説していきます。

■STEP1 泡立て | きちんと泡立てることが美肌への第一歩です

最初に、顔と手を予洗いして汚れを落としやすいように肌を整えましょう。手に汚れやハンドクリームなどの油分が残っているといい泡ができないので、ハンドソープなどで洗っておくとベタ―です。

 

オルビス ユードット ウォッシュを手の平へ1cm程度とります。

★ポイント:意外に少ないと思われるかもしれませんが、オルビスのウォッシュは、たった1㎝でもたっぷりの泡を立てることができます!

 

 

適度に水を加えて洗顔料をのばしていきます。

 

泡立てのコツは、水と空気をたっぷりと含ませること。洗顔料と水をかきまぜ、空気を巻き込むように泡立てます。泡と水がなじんだら水を加えて泡立てる…を3~4回ほど繰り返します。

★ポイント:自分の手を「泡立て器」に見立てて、指と指との間を広げて空気を巻き込むようにするのがポイント。受け皿側の手は、お椀のように真ん中をくぼませることで、空気を巻き込みやすくなります。

 

泡の量の理想は、レモン大1個分。逆さにしても落ちないキメ細やかな弾力泡を目指しましょう!

 

<洗顔ネットを使う場合>

洗顔ネットは、手で泡立てるときよりも少ない水の量でたくさんの泡を作ることができるので、洗顔料の濃度が高く肌荒れやニキビの原因につながることも…。ネットを使用するときは、泡立てる際に水を多めに含ませて肌への刺激を和らげるようにしましょう。水は5~6回ぐらい足すのが正解。少し多いかな?と思うぐらいで構わないので、意識して水を含ませるようにしましょう。

 

 

■STEP2 洗顔 | 泡をクッションにしながらやさしく洗います

まずはTゾーンの小鼻、額へ泡をのせて、円を描いてなでるようになじませていきます。

★ポイント:顔の中で皮脂の分泌が過剰で、最も脂っぽくなりやすい場所なのがTゾーン。最初に解説したとおり、洗顔料は、はじめにのせた泡がいちばん洗浄力が高いので、Tゾーンから最初に泡をのせましょう。

 

Tゾーンの次は、頬をなでるように洗います。

続けて、目元→口元を洗います。

★ポイント:肌をゴシゴシとこするのは厳禁。指と顔の間で泡を転がすように洗いましょう。強い力で洗うと、肌は傷つく一方。シワやシミなどのトラブルにつながります。1日2回、朝晩の洗顔時にこすらないことを意識するだけで、肌は変わってきます。

 

■STEP3 すすぎ

36℃のぬるま湯を使います。(※撮影の都合上、ボウルを使っていますが、実際はきれいな流水ですすいでくださいね。)

すすぎは10回以上、まんべんなく行います。小鼻や髪の生え際、フェイスラインなど、すすぎ残しのないように気をつけましょう。

 

★ポイント:すすぎに適した温度は36℃。温度が高すぎると肌のうるおいを奪ってしまいますし、逆に冷たすぎても毛穴が締まって汚れが落ちにくくなりますので、ぬるま湯が最適です。シャワーを直接肌に当てずに、流水を手ですくいながら、10回以上丁寧にすすぎましょう。ここでも肌をこすらないように、ぬるま湯を肌にかけるくらいの感覚で行うのが正解です。

 

最後は水滴だけをふき取るようにやさしくタオルドライ。タオルをゴシゴシと横に動かさずに、優しく押し当てるようにしましょう。

しっとりもっちりした洗い上がりが特長!

ユードットウォッシュの洗い上がりは、つっぱらずにしっとりもっちりしているのが特長。また、肌がワントーン明るくなったような、くすみ抜け感も感じられるはず。

しっかりと泡立てて正しく洗えば、ゴシゴシとこすらなくても泡が自然と不要な角質や毛穴の汚れを吸着してスルッと落としてくれます。乾燥しすぎも防げるため、洗顔後もつっぱらずに次に使う化粧水や美容液などの成分を受け入れやすい状態を作ることができます。

 

 

正しい洗顔は、美肌への第一歩!

洗顔料は間違った使い方をすると肌を傷めてしまいますが、逆にしっかりとポイントを押さえれば美肌につながります。

がんばってお手入れをしているつもりなのに、なかなか効果が出ないという方は、まず洗顔を見直してください。

今回の動画を参考に、「洗っただけでくすみが抜け、肌がパッと明るくなる!」そんな体験をしてみてくださいね。

 

 

オルビス ユードットウォッシュ

レイヤーリムーバー(*4)配合のねばり気のある泡が、古い角質までやさしくオフ。乾燥によるくすみの原因まで包み込みながら洗い流します。オルビスの洗顔料の中でも、最もしっとりとした洗い上がりです。

*4 イザヨイバラエキス

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