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のと里山里海号|世界のここち巡り#10

トラベルライターが体験した、世界各地の「ここちよさ」を感じるスポットとは。

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のと里山里海号

石川県・能登半島の里山里海と人のたおやかさに惹かれ、毎月通った時期がある。北陸新幹線新高岡駅で降車し、そこから車を運転して訪れていたが、ある秋の日、趣を変えて半島の内海沿いを走る観光列車「のと里山里海号」に乗り込んでみた。

車の運転席からの景色とは異なり、車窓からは黄金色の田園風景や湾を囲む集落の様子が広く望める。道端のおばあちゃんの列車に手を振ってくれる姿に頬がゆるむひととき、車内で発売していた「のと鉄道未来郵便」を自分宛に書いてみた。七尾駅から終点穴水駅まで向かう途中、能登中島駅で保存展示されている鉄道郵便車「オユ10」内ポストに投函すると、1年もしくは3年後に届けられるのだ(現在は売り切れ)。

3年後に届くほうを選び投函したが、3年後の自分にどんな言葉をつづったのか、今となってはまったく覚えていない。届くのは来年の今ごろ。

美しい里山里海は世界農業遺産に認定されている。
七尾~穴水間33.1㎞を走る「のと里山里海号」は2020年8月現在、土日祝日のみ運行。

 

 

Profile
朝比奈千鶴
「暮らしの延長線の旅」をテーマに各地を訪ね、旅を通した地域文化継承活動や環境を意識したサスティナブルツーリズムに携わる。

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