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【2020年下半期ベストコスメ受賞】ライトブラッシュ「パプリカ」をどう使う?濃厚オレンジレッドチーク活用術

2020年秋新作のパウダーチーク「ライトブラッシュ」。全4色のなかで、特に注目を集めているのが鮮やかなオレンジレッドの「パプリカ」です。2020年下半期のベストコスメを受賞するなど、トレンドを象徴するような色ですが、使いこなすのが難しそうだと思っている方も多いのでは?そんなパプリカを使いこなす術を5種ご紹介します!

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ライトブラッシュの基本情報をCHECK

ライトブラッシュ

ひと塗りで表情をパッと晴れやかに見せるパウダーチーク。洗練された雰囲気をつくり、頬から印象をアップデートする、大人チークの決定版肌の内側からにじみ出るような血色感と光を演出し、「チークを使うのが苦手」「顔のくすみが気になる…」といったお悩みを解決します。

カラーはあなたらしいツヤめいた表情を引き立てる全4種。イエベ向きカラーの「パプリカ」  「シナモン」、ブルベ向きカラーの「プラム」 「グァバ」が揃っています。

今回ご紹介するのは2020年下半期のベストコスメを受賞した注目カラー「パプリカ」です。

\2020年下半期・ベストコスメ2冠/

オルビス ライトブラッシュ パプリカ

美的
美容賢者が選ぶ2020年下半期プチプラベストコスメ
プチプラチーク部門 第1位

VOCE
ベストコスメ2020下半期
プチプラリップ・チーク部門 第1位

鮮やかなオレンジレッドが目を引く色で、透け感のある赤みがフレッシュな血色感を生み出します。ひと塗りで生命力みなぎる表情をつくり、明るく若々しい印象に!パプリカは2020秋冬のトレンドを反映させたようなカラーで、使えば誰でも旬の表情をつくってくれます。しかし、鮮やかなカラーで「自分には難しそう…」と思う方もいるのではないでしょうか。

今回はそんなお悩みを解決する、5つのメイクテクニックをご紹介します。

1.ライトブラッシュ「パプリカ」基本の単色使い

まずはベーシックな単色使いです。クリアなオレンジレッドがみずみずしい血色感を与えます。ひと塗りで顔全体をパッと明るく見せてくれるので、くすみが気になる人におすすめです。

鮮やかなカラーということで、使う際はブラシの使い方に注意しましょう。ブラシに粉をとったらそのまま塗らずに一度ブラシの表面をティッシュで押さえます。表面の粉をブラシの奥に押し込むようにすることで、肌にすべらせたときに均等に色づくようになりますよ。

2.同系色とMIXして落ち着いたトーンにチェンジ

デイリーメイクで使うなら、同系色のベージュやブラウンとパプリカを混ぜてカラーチェンジをするのもおすすめ。パプリカならではの血色を残しつつ、やや落ち着いた印象にしたい人にいちおしの使い方です。

ライトブラッシュの「シナモン」は引き締まった明るい印象をつくるコーラルベージュで、パプリカと好相性。まずはシナモンをブラシにとってからパプリカをプラスすると濃くなりすぎるのを防ぐことができます。また、立体感をプラスしたい人はMIXしてから頬にのせるのではなく、シナモンを広めに入れた上にパプリカをポイントで重ねるテクニックもおすすめです。

3.ハイライトでツヤをプラスして肌馴染み&立体感UP!

ライトブラッシュ「パプリカ」を使用した上からハイライトを重ねるのもおすすめ!特に、クリームハイライトを重ねるとより「生っぽい」仕上がりに!

チークの血色感とハイライトのツヤを組み合わせることで立体的かつヘルシーな印象に仕上がります。肌全体をきれいに見せたい人にぜひトライしてみて欲しいメイク方法です。

グロウスキンコンパクト

今回はグロウスキンコンパクトを使用。パプリカを使用した上からパレット右のハイライトをチーク上部に重ねて境目をなじませます。チークを塗った部分と塗っていない部分の境界がツヤで飛んで、まるで本物の血色感のような仕上がりに!

グロウスキンコンパクト左側のチークカラーを、パプリカの下に仕込んでおくと、ピンクっぽさが足されてカラーチェンジを楽しむこともできます。

3.アイシャドウとして使用!ふんわりイマドキニュアンスに

ライトブラッシュ「パプリカ」はなんとアイシャドウとしても活用できます。マットな質感でシアーに色づき、さりげなくお洒落な目元を演出!オレンジ・レッド系のアイメイクに挑戦したいけれど、まぶたが腫れぼったく見えるのが不安という人はぜひトライしてみてくださいね。

塗る範囲はまぶたの半分くらいまでにとどめ、ブラシやチップで上方向にぼかしましょう。目を開けたときに色味がちらっと見えるくらいがお洒落。

下まぶたのキワにライン状入れても今っぽいニュアンスを出すことができますよ。

5.アイブロウに混ぜればパッと垢ぬけた雰囲気に

最後にご紹介するのはライトブラッシュ「パプリカ」をアイブロウに混ぜるテクニック。アイブロウに赤みをプラスすると、垢ぬけた印象に。少し色味を加えるだけで印象が変わるので、さりげなくイメージチェンジをしたい人には特におすすめのメイク法です。

お手持ちのアイブロウパウダーにMIXして使うのももちろん良いですが、立体感を出したい人は眉の中央部をメインにパプリカをのせましょう。眉頭に濃くのせすぎると赤みが目立ってしまうのでご注意を!

眉の色味をしっかり見せたいときはアイメイクよりもアイブロウを先に、逆にさりげなく色味を足したいときはアイメイクが完成してからアイブロウにパプリカを足すと、なりたいイメージに近づけます。

少しのテクニックで鮮やかな色もフル活用できる!

今回はライトブラッシュ「パプリカ」の活用術をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?同じくライトブラッシュのプラムでも使えるテクニックなので、この秋冬は鮮やかなカラーのチークに挑戦してみたい人はぜひお試しあれ。

ライトブラッシュはひと塗りで大人の肌にフレッシュな血色感を与えてくれるパウダーチーク。寒さで顔色が悪く見えがちな季節に活躍すること間違いなし!

トレンドど真ん中のカラーを取り入れて、寒い季節もお洒落感と晴れやかさと兼ね備えたメイクを楽しんでみて。

撮影・企画・構成/清水尚美

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