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吊るし&引っかけでスッキリ! クローゼット大改造|年末のお片づけレッスン#2

時間のある年末年始に、普段手が届かないところをまるごと見直し! 整理収納のプロ・本多さおりさんのご自宅で、アイデアを伺いました。

乱雑になりがちなクローゼットも、この機会に大改造! コツを押さえて整理・収納すれば、驚くほど使いやすい空間に。

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本多さんのお宅はウォークインクローゼット。右側は自分と子ども、左側は夫の場所。
シーズンオフの衣類はたたんで箱に入れ、上の棚へ。奥の壁にバッグ類を吊り下げ収納。

●クローゼットのお片づけの基本

1 何がどれだけあるか把握する
まずクローゼットに入れるものの量を把握することが大切。クローゼットから出してアイテム別に分けます。一度に全部は大変なので、アイテムごとに行っても。

2 収納するかしないか見極める
着たいか着たくないか、よく使うか使わないかで選択を。迷ったら風呂敷に包むなどして別の場所へ移動させ、一定期間着なければ処分しましょう。

3 いっぺんに収納し直す
ものを全部見極めたら、どこに何を収納するか計画を。普段着る服は吊るすのがおすすめ。使用頻度や動線を考え、実際に手を動かしながら一度に行うとスムーズ。

衣類はまるっと吊るす収納に切り替え!

アウター以外はたたんで収納しがちですが、吊るしたほうが見える化でき、取り出しも楽々!
「人別に分け、さらにボトムスとトップスに分けて長さをそろえると、空間を有効活用できます。靴下などの小物収納はハンギングラック(写真下)が便利です」

クローゼット内に「引っかけスペース」を作る

クローゼット内に引っかけスペースを作ると収納効率が大幅にアップ。本多さんは園芸用品のはしごを壁に取りつけ、S字フックでリュックやエコバッグをかける場所に。はしごは立てかけて置くだけでもOK。
「バッグや帽子をつぶさずきれいに収納できて便利です」

子どもの服は自分で取り出しやすいように低い位置に集合

長さ別に吊るすことであいた下のスペースには、子どもの衣類を収納。
「小さな子どもでも手が届く場所なので、自分で取り出せるようにワゴンや蓋なしのケースなどを使って収納しています。使う人の取り出しやすさやしまいやすさも、収納場所を決める要因に」

 

Column
部屋着は着替えやすさを優先して脱衣所に分けて収納

インナーや部屋着は、お風呂上がりにすぐ着られるようクローゼットではなく脱衣所に。生活動線を考えて収納場所を決めると無駄な動きを減らせます。

 

 

教えてくれたのは...
本多さおりさん
暮らしを愛する整理収納コンサルタント。その人に合った片づけがラクで長続きする収納方法を提案。主な著書に『モノが私を助けてくれる』(大和書房)など多数。

撮影/服部希代野 取材・文/柏木亜衣

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