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新・美白美容液に熱視線!「ホワイトクリアエッセンス」発表会レポート|Editor’s view

2月22日に発売された、オルビスの大型新製品・ホワイトクリアエッセンス。国内唯一*1となる新美白*2有効成分*3配合ということで、業界内外からも注目が高まっています。今回のEditor’s viewでは、発売に先立ち、先日行われた新商品発表会の様子をお伝えします!

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新発想の美白美容液がいよいよ発売!

ポーラ・オルビスグループ独自の有効成分を配合し、“スキンピクセル*4”という新発想*5により均一で鮮明な肌へ導く美白美容液『ホワイトクリアエッセンス』が発売され、新商品発表会が行われました。

 

*1 デクスパンテノールWを有効成分として配合した市販製品(単品)の美白美容液として。オルビス調べ(2020年11月時点)
*2 メラニンの蓄積を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ
*3 デクスパンテノールW
*4 肌に乾燥、キメの乱れ、メラニンの蓄積などの事象があるかないかを表す表現のこと
*5 オルビス内

今回の発表会は、表参道にある「SKINCARE LOUNGE BY ORBIS 」からオンライン中継で行われました。

SKINCARE LOUNGEに住んでいるアイドルロボット、LOVOT(らぼっと)の“うるちゃん”も見守ります!

 

オルビスの考える美白ケアとは?

まずは執行役員の西野が、オルビスが考える美白ケアについて述べました。

オルビス(株) 執行役員 商品・QCD担当
西野 英美

ここちよく前向きになれるビューティー提案を重視しているオルビス。その方の持っている力を高めて引き上げていくことをブランドの使命と捉えているのだそう。美白に関してもこの考え方がベースとなっており、“肌本来の透明感を引き出していく”ことが美白の位置づけと考えているとのことです。

美白ケアといえば、メラニンへのアプローチは欠かせませんが、本来メラニンは私たちの肌を守るために生まれているので、そのメラニンとどう付き合いながらその人の透明感を引き上げていくかというのが最大のポイントなんだとか。

 

その人の持っている一番よい状態に導いていくこと、これには無限の可能性があると考えています。 “こういう肌になりたい”という強い思いとともに自分の力で力強くいい状態に導いていく。これができれば本来あるはずの透明感がどんどん蘇ってきて、シミやくすみ*6をいつのまにか忘れている。こういう美容の成功体験を多くの方に届けていきたいと思います。」(西野)

 

できてしまったものや起きてしまったことにネガティブに向き合うのではなく、今の自分としっかりと向き合い、自分の肌の力を最大限に活かして美肌に導きたい。そんな強い想いで開発されたのがホワイトクリアエッセンス。ホワイトクリアエッセンスを通じて、”もう一度、自分の肌の力を信じてみたい”。筆者もそんな気持ちにさせられました。

 

*6 乾燥によるくすみ

 

 

続いて、ホワイトクリアエッセンスの目玉成分である、国内唯一*1配合の新・美白有効成分「m-ピクセノール*3」について、研究を担ったポーラ化成工業株式会社 取締役の末延が紹介します。

 

*1 デクスパンテノールWを有効成分として配合した市販製品(単品)の美白美容液として。オルビス調べ(2020年11月時点)
*3 デクスパンテノールW

最先端・最高の研究技術を投入した自信作

ポーラ化成工業株式会社 研究担当 取締役

末延 則子

ポーラ・オルビスグループの研究基盤である、ポーラ化成工業株式会社(以下ポーラ化成)。その研究技術は国内・国外を問わず高く評価されています。

 

そのポーラ化成研究所の最先端*7・最高*5の技術を投入したのが、新・美白有効成分「m-ピクセノール」。美白有効成分とは、美白効果のある成分として厚生労働省の認可を受けた成分のことで、美白を謳う医薬部外品には欠かせない存在です。しかし昨今は審査が大変厳しくなっており、新たな美白有効成分の承認を得ることは非常に難しく、「m-ピクセノール」の開発はグループを挙げての壮大なチャレンジだったとのこと。通常の化粧品素材開発では考えられない、7000を超える候補素材の検討を経て「これだ!」という成分にたどり着くことができたのだそうです。

 

ここでご紹介しきれないのが残念ですが、末延からは他にも、自主的に行った大規模な安全性試験についてなど、チャレンジの裏側のドラマティックなストーリーが語られました。

なお、m-ピクセノールは「肌のターンオーバーを促進すること」と、それによる「メラニンの分散」という機能をもち、シミ、そばかすを防ぎます。

 

今回ご紹介するエッセンスは、私たちポーラ化成の研究の最先端・最高の技術を投入しています。新たな美白有効成分の「m-ピクセノール」は、その人本来の美しい透明感を引き出してくれます。独自のアプローチを持つm-ピクセノールは、今回オルビスがご提案する肌を必ず実現できると考えています!」(末延)

 

*5 オルビス内
*7 オルビスで初めて有効成分としてデクスパンテノールWを配合

 

 

続いて商品企画部の小林が、商品の機能やこだわりについて説明します。

目指したのは「本来のクリアな肌色」

オルビス(株) 商品企画部

小林 大輝

商品企画部に配属されてから「一人ひとりの個性をポジティブに引き出すモノ作り」にこだわってきたという小林。そんな企画担当者が今回目指したのは、一人ひとりの個性である“肌本来の透明感”を引き出すことなのだそう。

この、肌本来の透明感を叶えるためにオルビスがたどり着いた新しい美白の考え方が“スキンピクセル”。ヒントとなったのは、写真の画素数、ピクセルです。こちらの画像、右画像の方が黒いドットの印象が強く見えますが、実はドット部分の総面積は同じなんだとか。ドットが細かく散らばっている高ピクセル(左画像)の方が、全体が均一に見えますよね。この考え方を肌にも落とし込んでいるとのことです。

 

メラニンの蓄積や凝集による偏りが生じると、顔がくすんだり、シミが目立ったりと暗い印象に…。ホワイトクリアエッセンスは、スキンピクセル(=肌の乾燥や、キメの乱れ、メラニンの蓄積などの事象があるかどうか)に着目。メラニンを蓄積させない新*5アプローチで、肌本来の透明感を妨げる要因を取り除き、その結果、一人ひとりが持つ本来のクリアな美しさを引き出すことができるのだそう。

 

*5 オルビス内

 

一年中、使い続けたくなるテクスチャー

小林によると、テクスチャーの一番のこだわりポイントは、後肌のふっくらしっとり感。筆者も数多くの美容液を使ったことがありますが、一般的に美白美容液は、どちらかといえばさっぱりとした使用感のものが多い印象があります。それに対し、ホワイトクリアエッセンスは付けた瞬間はみずみずしく、美容液がスッと浸透していくようなテクスチャーでありながら、後肌はとてもふっくらしっとりしています。

 

ホワイトクリアエッセンスは、紫外線の気になる夏場はもちろんのこと、秋や冬など、1年を通してずっと使い続けていただきたいので、みずみずしくのびのよい塗りはじめと、ふっくらしっとり吸い付くような塗り終わりの保湿感を目指しました。

一般的に、浸透感を上げるように調整するとさっぱりとした後肌になりがちで、一方でしっとりとした後肌を優先すると、少し重く、人によってはややべたつきを感じるようになってしまいます。これを両立させるために試作を重ね、今回のテクスチャーを叶えることができました。」(小林)

 

 

一人ひとりの個性をポジティブに引き出すために、並々ならぬこだわりを持って商品開発されたことが伝わってきました。

最後に紹介されたのが、連用テストにご協力いただいたモニターさんのお声。「自分自身で肌の変化を実感するだけでなく、ご主人や周りのご友人からも“肌が変わったね”と言われた」というお声は、今回の開発で小林が一番感動したポイントなのだとか。

やっぱり誰かに肌を褒められると本当に嬉しくなりますし、心まで前向きになりますよね。これこそがオルビスの目指す姿。筆者もホワイトクリアエッセンスを使い、肌も心も前向きになってみたいと思いました!

 

ホワイトクリアエッセンス

暗くくすんだ肌を、画素数の高い写真のような、均一で鮮明な本来の肌色へ。
写真の画素である「ピクセル」から発想を得て、肌にメラニンの蓄積、乾燥、キメの乱れなどの事象があるかどうかを表す“スキンピクセル”に着目した、新発想の美白美容液。うるおい不足やメラニンの蓄積などの肌をくすませる阻害要因を防ぎ、肌本来のクリアな透明感を引き出します。

 

取材・文/伊藤幸子

 

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