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【春の好印象メイク講座】画面越しでも美しく見せる!リモート映えメイクのポイント

リモートワークがすっかり日常化し、初対面の方とも画面越しで顔合わせすることが珍しくなくなりました。画面越しでも好印象を与えるには、どのようなポイントに気をつけてメイクすれば良いのでしょうか?そこで今回は、印象をアップさせるリモートメイクのポイントをご紹介。ベースメイクやアイメイクなど、それぞれのパーツごとに詳しく解説します。

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■画面越しでも好印象を与えるには?

メイクの前に、まずはお部屋の環境をチェック!画面越しでも綺麗に見せるには、明るさが重要です。せっかく好印象なメイクをしていても、暗ければ元も子もありません。部屋の明るさや光の当たり具合を確認して、顔が明るくなるような場所を探しましょう。

\リモートワーク用好印象メイクのポイント/

ヘアスタイル:生活感を出し過ぎず、きちんと感を意識

ベースメイク:素肌感重視のツヤベース

アイブロウ:メリハリのあるキリッと眉

アイメイク:影色グラデーションで自然な陰影を

チーク:画面越しでも伝わる血色感

リップ:リップラインをとり意思のある口元に

 

全体のポイントは、自宅にいることを踏まえ、張り切りすぎずナチュラルかつきちんと感のあるメイクにすること。また、画面越しだからこそ手を抜く部分と、しっかり力を入れる部分を押さえるのが重要です。

 

それでは、各パーツごとにポイントを見ていきましょう!

 

ヘアスタイル:家だからこそのきちんと感!生活感を出しすぎないように配慮

顔周りの後れ毛は画面越しで見ると影になり、また家というのも相まって生活感が出てしまいます。だからと言って全ての髪をキュッとまとめてしまうと、なんだか垢抜けない印象に…。後れ毛の量は少なめにして、まとめた髪は軽くほぐすのがポイント。程よいきちんと感と抜け感を演出しましょう。

 

ベースメイク:小さなシミや色ムラは気にしない!素肌感重視のツヤベース
ベースメイクのポイントは、点ではなく面を意識すること。画面越しでは、毛穴やシミ、色ムラなどはそこまで目立ちません。しかし、クマなどの影は目立つので軽くカバーするのがおすすめです。全体的に作り込みすぎない、ナチュラルなツヤ肌をメイクしましょう!
使用アイテム
HOW TO

①BBクリームを塗る

一本で簡単に仕上がるホワイトニングBBで、サッとベースを整えます。ホワイトニングBBは、美白美容液・日焼け止め・化粧下地・ファンデーション・コンシーラー・パウダーの6機能を担うので、メイクを楽に済ませたいリモートワーク時にもぴったりです。酸化しやすい油分や紫外線吸収剤を使っていないので、肌への負担が気になる方にも◎。

 

②筆ペンタイプのコンシーラーで気になる部分をカバー

クマやくすみ*1など、気になる部分をコンシーラーでカバーします。色でぼかすのではなく光の拡散によりカバーするので、画面越しでも肌悩みを目立たせずパッと明るい表情に!

*1 乾燥による

 

③ルースパウダーで軽く押さえる

仕上げにルースパウダーで軽く押さえます。ツヤ感を活かしたふんわり肌に。

 

\ベースメイクの完成!/

手間とアイテムを最小限にしつつも、お悩みをカバーしたベースメイクが完成しました!

 

アイブロー:毛流れよりも形!メリハリのあるキリッと眉

リモートメイクにおける眉のポイントは、質感よりも形を重視すること!画面越しでは眉の毛流れまでは見えないので、パウダーでサッと仕上げる程度でOKです。アイブローマスカラをプラスすると、より立体感がアップします。

使用アイテム
HOW TO

①パウダーで眉を描く

パウダーアイブローで、グラデーションを作ることを意識しながら眉を描きます。眉がまばらな方は、足りないところをペンシルで描き足してからパウダーで仕上げましょう。ペンシルを使うのは、あくまでも足りない部分を描くのみに留めて。

 

\眉メイクの完成!/

元の眉を活かした自然な眉メイクが完成しました!

 

アイメイク:影色グラデーションで自然な陰影を

画面越しではアイカラーの質感や色の境目が伝わりにくいですが、あえてそこを利用。影を作るブラウンのアイカラーをチョイスし、グラデーションをつくることで印象的な目元をメイクします。

使用アイテム
HOW TO

①アイカラーベースを塗る

マルチクリームアイカラーをまぶたに塗ります。はじめに仕込んでおくことで、アイカラーの発色と色持ちがアップ!繊細なパールで目元のくすみを払います。

 

②アイカラーをグラデーションに塗る

ブラウンとグレージュの影色がコンビになった、ツイングラデーションアイカラー  ココアシナモンをセレクト。グラデーションを作るように塗ります。深みとメリハリを感じさせる目元を演出しましょう。

 

③アイラインを引く

黒のペンシルアイライナーでまつ毛の隙間を埋めます。目尻はやや跳ね上げるようにラインを引きましょう。

 

④ビューラーでまつ毛を上げ、マスカラを塗る

目に光が入るように、ビューラーでまつ毛をしっかり上げます。マスカラは黒をチョイス。黒目の上に多めに塗ります。

 

\アイメイクの完成!/

画面越しを意識した影色グラデーションアイが完成!

 

チーク:画面越しでも伝わる血色感

チークを塗らないと、画面越しで見たときにのっぺりとした印象に…。彩度が高い色を斜めに入れて、顔をスッキリと見せましょう。また、立体感を演出するためにハイライトとシェーディングも入れると◎。シェーディングとしても使える、ベージュ系のチークを活用します。

使用アイテム
HOW TO

①チークを斜めに入れる

顔の曇りを晴らす、ライトブラッシュ プラムをセレクト。ライトブラッシュは、素肌から滲み出るような発色が魅力です。じわっと色付けるように、斜めにのせましょう。

 

②ハイライト・シェーディング・ノーズシャドウを入れる

グロウスキンコンパクトのハイライトを、TゾーンやCゾーン、目頭の横、さらに唇の山や顎先に塗ります。ツヤをプラスすることで、画面越しでも華やかさを演出。また、ライトブラッシュ シナモンを使い、フェイスラインにシェーディングを入れます。ノーズシャドウには、眉メイクで使用したパウダーアイブローの淡い色を使いましょう。

 

\チーク完成!/

鮮やかなチークを使用することで血色感アップ!画面越しでもくすみが気になりにくくなります。

 

リップ:リップラインをとり意思のある口元に

画面越しでは唇の輪郭がぼやけやすいので、リップラインをしっかりとりましょう。唇をはっきりさせることで、発言中も、そうでないときもキリッとした口元を演出できます。

使用アイテム
HOW TO

①リップスティックの角を使い、山をとる

写真のように、リップスティックの角を使ってリップラインをとりましょう。色は、赤みの強いカラーを選んではっきりとした唇に。ピュアルージュリッチ スターリーレッドは、落ち着きのあるレッドで上品かつ意思のある口元を演出できます。また、ピュアルージュリッチはスキンケア発想のルージュなので、荒れがちな唇を休ませたいときにもおすすめです!

 

②唇の内側を塗る

リップラインをとったら、唇の内側も塗ってリップメイクを仕上げましょう。

\好印象リモートメイクの完成!/

以上で、リモートでも好印象を与えるメイクの完成です!張り切りすぎずナチュラルで、きちんと感もある上品なメイクに仕上がりました。今回のメイクで使用したBBクリームやルージュは、肌に負担をかけたくないリモートワーク時のメイクにもぴったりです。

■​簡単かつ好印象を叶えるメイクをマスターしよう

リモートメイクの極意は、毛穴やシミが映りにくい、アイメイクの色味が分かりにくい…など、画面越しのメリットとデメリットを押さえること。それにより、手を抜くところは抜き、カバーすべきところはきちんとカバーする、効率的なプロセスでメイクすることができます。また、肌を労るアイテム選びも重要です。せっかく自宅にいるのですから、極力肌に負担はかけたくないもの。ぜひ今回ご紹介したアイテムやメイク法を参考にして、リモート映えする好印象メイクにトライしてみてくださいね。

 

監修/島田久美子

編集・撮影/清水尚美

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