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【春の好印象メイク講座】新生活シーズンにおすすめ!マスク美人に見せるメイクのポイント

マスクを付けたまま「はじめまして」の挨拶をする今年の春。今回は、マスク姿でも好印象を与えるメイクのポイントを詳しく解説します。今までのメイクにひと工夫加えて、ニューノーマルな好印象メイクを習得しましょう!ヘア・ベース・リップなど、各パーツごとにメイクのポイントをご紹介します。

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■好印象マスクメイクのポイントは?
Withマスクで迎える2回目の春。今までのメイクにひと工夫加えたニューノーマルな好印象メイクを会得しておきたいところ!マスクを付けていても良い印象を持ってもらうには、どのような点に気をつけてメイクすれば良いのでしょうか?

\マスクでも映える!好印象メイクのポイント/

ヘアスタイル:瞳に光が入るように意識

ベースメイク:W下地で作る“隙なし肌”

アイブロウ:毛流れを感じる立体眉

アイメイク:盛りすぎNG!上品なメイクに

チーク:ふんわり血色感を匂わせる

リップ:保湿重視のナチュラルリップ

 

それではさっそく、パーツごとに詳しくポイントをチェックしていきましょう。

ヘアスタイル:瞳に光が入るように意識

ヘアスタイルのポイントは、顔周りの髪をスッキリさせて瞳に光を入れること。マスクで顔の半分が覆われることを考慮すると、顔周りの髪がそのままの状態では重たい印象になってしまいます。

例えば前髪なら、分けたりシースルーにしたりして額を見せると◎。目にかかる長さならカーラーでふんわりと巻くか、流すのがおすすめです。サイドの髪は、後れ毛の量を少なめにしたり、巻いて動きを付けたりしましょう。

 

おさらい:マスク姿にも合うヘアアレンジ

 

ベースメイク:W下地で作る“隙なし肌”
Withマスクのベースメイクは、周りから見える部分とマスクに隠れて見えない部分で、下地の仕込みを変えるのがポイントです。見えている部分はムラなく綺麗に仕上げることで、肌全体が美しいと思わせるようなメイクに。マスクで隠れている部分はヨレやすいので、キープ力を重視したベースメイクにしましょう。
使用アイテム
HOW TO

①化粧下地を塗りツヤ感を仕込む

スムースキープベースUVは、ツヤ感・キープ力・UVカットの三位一体です。酸化しやすい油分を使用しておらず、マスクによる肌負担が気になる方にもおすすめ。

②マスクで隠れる部分に崩れ防止下地をON

マスクで隠れた鼻周りなど、蒸れやヨレが気になりやすい部分には崩れ防止に特化した下地を重ねましょう。テカリや化粧崩れを防ぐスムースマットベースを塗り込みます。小豆一粒大くらいの量をとって、少しずつなじませるのがポイントです!

 

③リキッドファンデーションを点置き

ウォータリーグロウリキッドファンデーションを点置きして伸ばします。うるおいをキープする3種の保湿成分*1が配合されており、みずみずしいツヤ肌に。乾燥が気になりやすいマスク着用時にもぴったりです。

*1 ローズマリー葉エキス、ワイルドタイムエキス、ローヤルゼリーエキス(全て保湿)

 

④パウダーで押さえる

仕上げに、うるおいとツヤを叶えるルースパウダーをON。メイクをフィックスさせます。

⑤ハイライトをTゾーン、目頭の横、Cゾーンに入れる

グロウスキンコンパクトのハイライトを図示した部分にのせます。みずみずしいツヤでメイクがパッと明るくなり、マスクをしたときに肌全体が美しいかのような印象に!

 

\ベースメイク完成!/

自然なツヤを感じる清潔感のあるベースメイクが完成しました!

 

アイブロー:毛流れを感じる立体眉

眉はマスクの有無に関わらず重要なパーツですが、マスクメイクにおいてはよりその重要性が増します。Withマスクで好印象に見せるなら、尚のことおざなりにできません!マスクで顔を覆うことで全体がのっぺりとした印象になりがちなので、眉は質感を重視して立体的に仕上げましょう。

使用アイテム
HOW TO

①足りないところをペンシルで描く

ペンシルアイブローで足りないところを描き足します。ナチュラルに仕上げるためにもペンシルではなくパウダーをメインに使うので、あくまでも足りない部分のみ描きましょう。

 

②パウダーアイブローを使い、角丸ストレート眉に

ブレンドアイブローコンパクトを使い、眉をふんわりと仕上げます。眉の形は、柔らかい雰囲気で好印象な角丸ストレートに。写真のように、エッジに角がなく丸みを感じるストレート眉を作りましょう。

 

③アイブローマスカラで毛を立ち上げる

眉毛を立ち上げるように、アイブローマスカラを塗りましょう。立体眉に仕上げるために、毛流れを意識して塗るのがポイントです。

 

アイメイク:盛りすぎNG!上品なメイクに

「マスクメイク=目元が重要」という定説から、ついアイメイクにポイントを置いて盛りすぎてしまう方も多いかもしれません。好印象を与えるなら、目元の盛りすぎはNG!ビジネスや公的の場にもふさわしい、上品で清潔感のあるアイメイクを心がけましょう。

使用アイテム
HOW TO

①アイカラーベースを塗る

マルチクリームアイカラーをまぶたに塗ります。アイカラーをのせる前に仕込むことで、アイカラーの発色と色持ちがアップ!塗るのと塗らないのでは仕上がりに大きな差が出ます。

 

②ベージュorブラウン系のアイカラーを塗る

シーンや相手を選ばない、万能なベージュorブラウンのアイカラーをチョイス。はじめに目のキワから濃色ブラウンをのせ、境目からアイホール全体にライトカラーを重ねます。ツイングラデーションアイカラーは指塗りでも綺麗に仕上がるので、時短メイクにもおすすめです!

 

③ブラウンのアイライナーでこっそり盛る

アイライナーはペンシルタイプのブラウンカラーをセレクトし、ナチュラルさを意識。目元をさりげなく引き締める感覚で、こっそりと盛りましょう。

 

④まつ毛は上げすぎず自然なカールを意識

ビューラーでまつ毛を上げ、ブラックのマスカラを塗ります。まつ毛はばっちり上げずに、ほんのり目力をプラスするイメージで自然にカールさせましょう。

 

チーク:ふんわり血色感を匂わせる

マスクをすると頬が隠れることもあり、ついチークをおろそかにしてしまう…という方もいらっしゃるのでは?マスクをしていても、頬の血色感の有無は意外と分かるもの。マスクメイクでは頬の高い位置に、広範囲にチークを塗ることで血色感を演出するのがポイントです。

使用アイテム
HOW TO

①チークベースを塗る

グロウスキンコンパクトのチークベースを塗り、キープ力を高めます。マスクが当たるヨレやすい位置に仕込みましょう。

 

②明度の高いチークをふんわり広範囲に塗る

マスクをしていても血色感が伝わるように、図示した位置にチークを塗ります。頬骨の高い位置まで広範囲に塗るので、ふんわりと色づく明度の高いカラーを選びましょう。

 

リップ:保湿重視のナチュラルリップ

Withマスクのリップメイクは、乾燥しやすいのでとにかく保湿が重要!ベタベタしたものはマスクに付きやすいので、サラッとした質感のものを選びましょう。マスクを外す可能性を考えて、血色感はプラスしておきたいところ。素の唇から血色が良いかのように見せるのがポイントです。

使用アイテム

モイストリップエッセンス
※モイストリップエッセンスは、在庫限りで販売終了いたします。

ルージュネス/レディセピア

HOW TO

①リップ美容液で保湿

ルージュをのせる前に、まずはモイストリップエッセンスで唇を保湿しましょう。濃密な美容液で、乾燥を防ぎ唇を守ります。

 

②ルージュを塗りティッシュオフ

ルージュネスを塗り、ティッシュオフします。ルージュネスの特徴は、うるおいがとろけ出すメルティーモイスチャー成分*2が配合されていること。保湿力に優れており、マスクメイクにもぴったりです。マスクメイクで気になるのが、なんと言ってもリップの色持ち。ティッシュオフしてルージュを2度塗りするテクニックを用いて、キープ力を高めましょう!

*2 ワセリン(保湿成分)

 

③仕上げにルージュをもうひと塗り

ティッシュオフしたら、もう一度ルージュネスを塗ります。

 

\好印象マスクメイクの完成!/

以上で好印象マスクメイクの完成です!崩れにくさやマスクへの付きにくさといったキープ力の面に加えて、血色感やきちんと感といった仕上がりの面も網羅したメイクになりました。
■​普段のメイクをアップデートして、Withマスクでも好印象!

マスクなしで直接お会いするのが難しい昨今。新生活シーズンに関わらず、マスクの着用を踏まえたメイク法を習得しておいて損はありません。「マスクで顔が隠れるから」とメイクプロセスを省略してしまう方も少なくないかもしれませんが、「はじめまして」が増える春には今一度メイク法を見直してみませんか?今回ご紹介したポイントを踏まえて、Withマスクでも好印象なメイクに挑戦してみてくださいね!

 

監修/島田久美子

撮影・編集/清水尚美

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