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表情にも花を咲かせる!春のお花見メイク3パターン〜桜・菜の花・すみれ〜

4月を迎え、すっかり春本番!パステルカラーのポイントメイクで、メイクに春を取り入れてみませんか?今回ご提案するのは、日本の春の花である桜、菜の花、すみれにインスピレーションを得たメイクです。ピンク、黄色、紫を使ったカラーメイクで、魅力を開花させましょう。おすすめアイテムも併せてご紹介します。

 

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■春を感じるお花見メイクにトライ!
今回は「お花見メイク」と題し、日本の春の花に着想を得た3パターンのカラーメイクをご紹介します。カラーメイクと聞くと難易度の高そうなイメージがありますが、主役となるパーツを決めることで簡単に取り入れやすくなりますよ。

\お花見メイクのラインナップ/

桜メイク 目元を主役にしたピンクメイク

菜の花メイク 口元を主役にしたイエローメイク

すみれメイク 肌を主役にしたパープルメイク

さっそく、それぞれのメイクのポイントとおすすめアイテムをチェックしていきましょう!
■桜メイク|ピンクを利かせた目元を主役に
最初にご紹介するのは桜メイク。まぶたにふんわりと広げたピンクのアイカラーが、春ムードを高めます。柔らかい雰囲気と、温もりのある眼差しを演出。品のあるカラーメイクを楽しみたい方におすすめです。
Point
桜メイクのポイントは、透明感を引き立てる青みピンクのアイカラーと、桜の色味を閉じ込めた赤みブラウンのマスカラ。幼いイメージや甘すぎるイメージに転ばず、大人のピンクメイクを実現します。
目元は、ツイングラデーションアイカラー左側のモーヴブラウンを目のキワ(図A)にのせ、右側の青みピンクを境目からアイホール全体(図B)にのせます。サクラテラコッタのマスカラ(図C)とも好相性なカラーです。艶やかで上品なアイメイクに。

桜メイクは目元が主役なので、チークとリップは控えめに。チークはしっかり発色させるのではなく、ほんのりツヤ感をプラス。グロウスキンコンパクト、左側のチークベースを使用し、血色感を宿す程度に留めます(図D)リップは肌なじみのいいナチュラルなピンクをセレクト(図E)目元とバランスが取れ、奇抜にならず優美なメイクに仕上がります。

 

■菜の花メイク|爽やかなコーラルの口元を主役に

次にご紹介するのは菜の花メイク。口元が華やかで、パッと目を引きますね!明るく爽やかな印象を演出します。なじみやすいカラーのアイテムを中心に使っているので、カラーメイク初心者の方にもおすすめです。
Point

菜の花メイクのポイントは、好印象なコーラルのリップとチーク。リップとチークを同系色で揃えることで、メイクに統一感が生まれます。

コーラルリップは程よく唇に存在感を与えながらも、決して派手になりすぎることがありません(図E)。オフィスメイクにもカジュアルメイクにも使える優秀カラーです。そのため、カラーメイクに限らず1つ持っておくと重宝します。チークはリップと同系色のなじみコーラルをチョイス(図D)。

アイメイクは、目のキワからグリーンをのせ(図A)、境目からアイホールにかけてゴールドベージュを塗ります(図B)口元とのバランスを考慮して、あまりグリーンを強調しすぎないように塗ると◎。さりげなく忍ばせるように塗りましょう。サクラテラコッタで彩ったまつ毛が、目元に春らしさを呼び込みます(図C)。

 

すみれメイク|紫で透明感を高めた肌を主役に

最後にご紹介するのはすみれメイク。可憐なすみれの花のように、知的でエレガントなメイクです。透明感を高めた肌は、どこか儚げな印象を演出。ベースを主役にしておりポイントメイクはナチュラルなので、シーンを問わず楽しめます。
Point

すみれメイクのポイントは、紫のベースとチーク。ラベンダーのスムースキープベースUVで黄ぐすみを払い、ツヤのある明るい肌を作ります。

さらに、ベースメイクの仕上げには、同じ下地を頬の高い位置などに少量重ねてハイライト効果を演出(図E)。下地をハイライトのように使うことで、元から美しいようなツヤ肌に見せます。頬には、プラムカラーのチークをのせ“追い透明感”を(図F)ラベンダーのベースを仕込むことで、プラムのチークがなじみやすくなり自然な血色を演出。にじみ出るような深みのあるチークは、色っぽさも感じられます。

また、すみれメイクはマスカラの塗り方にもポイントが。

桜メイク・菜の花メイクでも使用したサクラテラコッタのマスカラを、マスカラベースのように使います。はじめにサクラテラコッタを塗ってから(図C)、黒のマスカラをON(図D)。重ね塗りすることで、深みのあるブラウンに!

すみれメイクでは、ベースが醸し出す透明感を邪魔しないよう、アイメイクとリップは控えめに仕上げます。アイカラーは、素肌を透かしながら色づく影色をセレクト(図A.B)。ブラウンに彩ったまつ毛ともマッチします。リップは、ヌーディーなベージュでサッと仕上げましょう(図G)。

 

■お花見メイクで魅力をパッと開花させて

カラーメイクと聞くとハードルが高そうに思えますが、普段のメイクをベースにして、ワンポイントだけカラーコスメを投入することで手軽に挑戦できます。たとえ一か所でもカラーコスメを取り入れるだけで、メイクの印象は大違い!今回ご紹介した3パターンのお花見メイクも、どれもデイリーメイクをベースにできるものばかりです。まだお花見や行楽に出かけるのは難しいご時世ではありますが、そんな今こそメイクで季節を感じてみませんか?ぜひお花見メイクで春を楽しんでくださいね!

監修/島田久美子

編集/清水尚美

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