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ベースメイクを春仕様に衣替え!“さらツヤ質感”で快適に|美容のプロに聞いてみました!

ファッションだけでなく、ベースメイクも季節に合わせて衣替えしましょう!乾燥が気になりやすい秋冬は保湿重視のベースメイクが主流ですが、春は見た目も質感も軽やかなベースメイクが気分。そこで、今回は春のベースメイクのポイントを美容のプロに聞いてみました!メイクテクニックと併せておすすめアイテムをご紹介します。

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春のベースメイクのポイントは?

季節ごとに肌を取り巻く環境は大きく変わるもの。そのため、ベースメイクも季節に合わせて衣替えするのがベターです。「通年同じようなベースメイクをしている…」という方の中には、ベースメイクを変えるのを面倒に思う方もいらっしゃるかもしれません。四季に合わせるのが負担な方は、まずは春夏と秋冬の2シーズンに分けて、ベースアイテムや塗り方を見直してみてくださいね。

春のベースメイクは、以下の3点が重要です!

\春のベースメイクのポイント/

1:乾燥だけでなく皮脂による崩れも防ぐ
2:UVカット
3:肌表面はさらさらに
4:自然なツヤ感をプラス

秋冬のベースメイクは、乾燥が気になりやすいシーズンということもあり、保湿重視でアイテムを選ぶのが主流です。しかし、春は乾燥だけでなく皮脂も気になりやすいシーズン。乾燥だけでなく皮脂崩れにもフォーカスを当てるのが大切です。

また、UVカットは春に限らず通年重要!特に3月から紫外線量が増え始めることもあり、春のベースメイクを見直す上でUVカットは見過ごせません。加えて、春は花粉や黄砂が飛散し外的刺激によるダメージを受けやすい季節です。付着を最小限に防ぐためにも、さらりとした質感のベースメイクを心がけましょう。
暖かく開放的な気分になる春は、見た目も質感も軽めのベースメイクが気分!機能面も気分も満たすような春のベースメイクにシフトしましょう。
■1|テカらせない・くすませないベース作り
春に限らず、ベースメイクの前には丁寧なスキンケアを。顔だけでなく、首筋まで化粧水や保湿液を行き渡らせましょう。首筋をなでるようにマッサージすることで、いきいきとした肌をめざします。

 

春は、前述の通り花粉などの外的刺激によるダメージを受けやすく、さらに季節の変わり目ということもあり肌の調子が崩れやすいシーズン。夏や冬とは異なり、乾燥による化粧ノリの悪さと皮脂崩れが同時に起こるので、それぞれの肌悩みに合わせた対策が必要です。

春のベースメイクでは下地をしっかりなじませて、皮脂対策は別途行うのがおすすめ。下地を顔に塗り広げたら、丁寧なハンドプレスで肌にぴったり密着させましょう。
Recommend Item
透明感・化粧もち・UVカット!三役こなす優秀下地
スムースキープベースUV

皮脂による黄ぐすみを払うラベンダーの下地。皮脂を味方につけることで、美しい仕上がりをキープします。リキッド・パウダーのどちらのファンデーションとも好相性。肌にぴたっと密着し、綺麗なツヤ肌に!

 

■2|メリハリをつけて自然なツヤ感を演出
前述の通り、春は乾燥と皮脂によるベタつきが混在しやすいので、それぞれの対策をとることが重要です。そのため、ツヤを強調する部分と抑える部分でメリハリをつけることを意識しましょう。ツヤを強調する部分は、こちらの写真の通りです。

まず、下地を丁寧になじませてからファンデーションをのせます。特にTゾーンや小鼻のテカリが気になる方は、皮脂崩れ防止に特化した下地をプラスすると◎。そして、頬の三角ゾーンと目尻から頬にかけてのCゾーンにハイライトベースを仕込みます。仕上げにルースパウダーでサラッと仕上げましょう。

Point

ファンデーションは、マットではなくツヤタイプのものがおすすめ。頬の中心につけることで、メリハリのあるベースメイクに仕上がります。

\ベースメイク完成!/
色ムラやくすみをカバーしつつも、サラッとした素肌感のあるベースメイクが完成!額や頬など高く見せたい位置にポイントでツヤをおくことで自然なツヤも感じられます。
Recommend Item
毛穴カバー&皮脂崩れを抑える部分用下地
スムースマットベース

気になる毛穴をカバーする、部分用の化粧下地。光を乱反射させて毛穴をふんわりぼかし、なめらかな肌を演出します。テクスチャーはクリーム状で、なじませるとサラサラのパウダー状に変化。皮脂によるテカリや化粧崩れを防ぎます。

 

“さらツヤ”仕上げのリキッドファンデ
ウォータリーグロウリキッドファンデーション

光を利用してみずみずしいツヤ肌を演出するリキッドファンデーション。気になる部分はしっかりカバーしながら、透明感を演出します。乾燥から肌を守り、うるツヤ肌をキープ。仕上がりだけでなく、軽やかな付け心地も春にぴったりです。

 

素肌美を叶えるフェイスパウダー
ルースパウダー

保湿成分を贅沢に50%配合したフェイスパウダー。微粒子の粉体がふんわりと肌をまとうことで、リキッドファンデーションのツヤを活かしながらもさらっとした質感に。厚塗り感や粉っぽさもなく、まるで素肌が美しいかように仕上がります。

 

生命力を宿すハイライト&チークベース

グロウスキンコンパクト

立体感のあるツヤをプラスする、チークベース&ハイライト。チークベースは、ベースとしてだけでなくチークとしての使用も◎。ツヤを引き立たせながら、ほんのり血色を宿します。ハイライトは、チークベースの補色にあたるグリーンパールが立体感を強調。みずみずしいツヤのあるメイクに仕上がります。

 

■3|角質とうるおいケアで肌に透明感を

ここまでベースメイクのテクニックをご紹介してきましたが、そもそもノーメイクの状態でも乾燥やくすみの気にならない肌を目指すべく、日頃のスキンケアを見直すことも重要です。

おすすめはジュレパック!不要な角質を取り除き、うるおいを与えることで透明感のある肌に導きます。普段のスキンケアにプラスして、しっとりとした明るい肌を目指してみては?
Recommend Item
ワントーン明るい肌へ導くジュレパック
オルビスユー ジュレパック

くすみ*1をたった15秒でケアできるトーンアップジュレパック。肌に広げたら5秒待ち、10秒ほどくるくるとなじませ洗い流します。蓄積した汚れを絡めとり、パッと明るい肌に!乾燥ぐすみをケアして、しっとりとした肌に導きます。洗顔の代わりのスペシャルケアとして、週3~4回の使用がおすすめです。

 

*1 乾燥や角質肥厚、キメの乱れによるくすみ

 

■季節に合わせてベースメイクをチェンジ!

ベースメイクはポイントメイクに比べて季節感がないように思えるかもしれませんが、季節に合わせてアイテムや塗り方を見直すことで、環境や肌悩みに左右されないベースに仕上げることができます。秋冬に使っていたファンデーションがなんだか重く感じたり、テカリが気になったりしたら、それはベースメイクの衣替えのサインかも。今回ご紹介したメイクテクニックやおすすめアイテムを参考にして、春のベースメイクにチェンジしてみてくださいね!

島田久美子
オルビス トータルビューティークリエイター。
複数の化粧品会社において、アドバイザーとして活躍。美容マニアで「キレイになることを諦めない」がモットー。豊富な接客経験と美容に関する膨大な知識を元に、現在は店舗接客のコンサルティングや育成、各ブランドの美容コンセプトの構築支援を手がける。

監修/島田久美子

構成・編集/清水尚美

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