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大人のベージュメイクは、血色感がマスト!|引き出すメイク

さまざまな分野で活躍する輝く女性をフィーチャー。毎日をここちよく、ポジティブに過ごすために。自分らしさや本来の美しさを引き出す、メイクテクニックをご紹介します。

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大人のベージュメイクは、血色感がマスト!

世代を問わず人気の、ベージュのワントーンメイク。自然と顔に統一感が生まれて簡単におしゃれに見せられる反面、淡い色みだと肌に溶け込みすぎて、すっぴんに見えてしまうことも。また、昔流行ったような白っぽいベージュを使ってしまうと顔色が悪く見えるなど、大人には少々こなしにくい側面もあります。

そんな失敗を防ぐには、ほのかな赤みをまとった“血色ベージュ”を選ぶことが重要です。さらに、塗り方にもひと工夫。発色を高めるような塗り方を心がけることで、イキイキと健康的な仕上がりとなり、クールすぎない、女性らしいベージュメイクが叶います。目元は同系色で囲み目風に仕上げると、ナチュラルながらも洗練されたムードに。

STEP1

温もりを仕込み女性らしく

ハイライトにも血色カラーをひとさじプラス。こうすることで、立体感やツヤ感に加えて、温もりややさしさ、親近感が加わり、女性らしさもアップします。

目尻に逆C の形にのせれば小顔効果も

パレット右のハイライトに、左のチークベースを少し足して手の甲で混ぜてから目尻へ。逆Cの形にのせると、顔が膨張せずシャープに。立体感を高めたいなら、Tゾーン、目頭、唇の山にも少量オン。

ITEM

グロウスキンコンパクト

肌にみずみずしいツヤと血色感を与える、チークベース&ハイライト。どんな形状のファンデにもすっとなじみ、自然な立体感をメイク。

 

STEP2

押し当て塗りでチークの発色をアップ

チークで重要となるのが塗り方です。ブラシで塗り広げるのではなく、押し当てるように塗りましょう。形は三角形を意識して、ヘルシーな日焼け肌風に。

1.ブラシ側面でチークをオン

ブラシの側面にチークをとったら、鼻横から外側に向けてトントンとやさしく押し当て、色を密着させる。

2. ブラシ先端でエッジをぼかす

仕上げに、ブラシの先端部分でチークの輪郭を軽くなぞってエッジをぼかし、ナチュラルに。

ITEM

ライトブラッシュ シナモン

内側から血色感が湧き上がるような自然な仕上がりに加え、絶妙なカラーが肌のくすみを払って、晴れやかで若々しい肌印象へと導く。

 

STEP3

リップはブラシでしっかり塗る

ベージュのリップは、量が少ないと本来の色が出にくく、さみしい印象に。唇を覆い隠すようにブラシを使って厚めに塗ることで、発色とツヤが高まり、華やかに仕上がります。

1. ブラシにたっぷりとリップをとる

ブラシの内側までたっぷりとリップを含ませたら、まず唇の輪郭に沿って塗り、続いて内側を埋める。

2. 上下の唇を重ね合わせて色を密着させる

唇をムニムニと重ね合わせる。こうすると、色が密着して落ちにくく。はみ出た場合は綿棒でぬぐって。

ITEM

ルージュネス ランプベージュ

さりげなく血色感を高める赤みを帯びたベージュが、くすみがちな大人の唇を華やかに彩る。美容液成分配合でうるおいもアップ。

リップブラシ

あたりのいい上質な素材を使用したリップブラシ。スライド式でコンパクトに収納できるから、持ち歩きにも便利。

今月のモデル

井野麻美さん

バリスタ・コーヒーライフプランナー。外苑前「GARTEN COFFEE & Seasonal Wishes」バリスタ。留学先のニュージーランドでコーヒー文 化に魅了され、バリスタに。コーヒーライフプランナーとして「ちょっとひと手間、ぐっとおいしい」お家でも楽しめるアイデアを提案中。コーヒーを使ったお菓子のレシピやおいしい淹れ方を提案した動画は100作を超える。「TNT JAPAN LATTE ART Competition2013」初代優勝。

教えてくれたのは…

長井かおりさん

ヘア&メイクアップアーティスト。簡単にキレイを更新できる、独自のメイクテクニックが大きな話題を呼び、女性誌の連載や著書も多数。近著に『時間がなくても大丈夫!10分で〝いい感じ〞の自分になる』(扶桑社)。

撮影/中垣美沙 スタイリング/高上未菜 取材・文/北爪佳奈

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