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私らしく働く、生きる#1

オルビス ディフェンセラがサポートする、全国の伝統工芸職人を訪ねる連載企画。好きな仕事を選び、一生懸命に生きる職人たちの、きらめきの秘密をひも解きます。

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今月の輝く人

陶芸家
金城有美子 さん

沖縄県立芸術大学で陶磁器を学び、国内外で展示やインスタレーションを行う。沖縄の自然を感じる力強く繊細な造形、強い太陽に照らされような色彩が特長の作品は大きな評価を得る。沖縄の工芸家たちとtitutiというグループを作り、那覇市内でショップを運営する。

中庭からの風を感じながらアトリエで創作をする金城さん。
「おばあになっても、大作を作っていたいですね」

自分のケアも大切にしながら作り続ける色彩豊かな陶器

那覇空港から車で約20分。中庭からの風がここちよい金城有美子さんのアトリエには、沖縄らしいゆったりとした時間が流れています。

「ここは私が生まれ育った家でもあるのですが、建築家だった父が設計しました。父は沖縄の文化を残そうという活動もしていて、普段の食事でも伝統的なやちむん(焼き物)を使っていたんです。そのような環境で育ったので、陶芸に興味をもったのはとても自然なことだったと思います」

青、黄、ピンク……。金城さんの作品を見ると、その豊かな色彩に思わず息を飲んでしまうほど。しかし、現在の表現にたどり着くまでには、試行錯誤があったのだそうです。

「陶芸家として活動し始めた頃、『沖縄らしさって何だろう』とずっと考えていました。あるとき京都で展示会があり、自分の中では沖縄っぽくない、シャープに仕上げた白い器を出品したんです。すると京都の人から、沖縄っぽいねって言われて。どんなに沖縄っぽさを隠そうと思っても、独特の雰囲気が残る。そう気づいたとき、私が作ればどんな土や原料を使っても沖縄らしい作品になるんだ、と気持ちが楽になりました」

それからは自由に陶芸と向き合い、表現の幅を広げていきました。

「もともとは玄人が好むようなモノトーンの作品を作っていました。40歳くらいのとき、中学校で陶芸のワークショップを行ったのですが、モノトーンでは子どもたちがつまらないだろうと、黄色やピンクを使ってみたんです。私にとって初めての挑戦だったのですが、窯から取り出したとき、これはおもしろいと、ハマってしまいました。鮮やかな色を使うようになってから、幅広い世代の人が興味をもってくれるようになって、5歳くらいの子がお年玉を貯めて買いにきてくれたのは、すごくうれしかったですね」

店に置く作品はもちろん、国内外の展示会に出品するための作品作りで、ほぼ毎日仕事をしているという金城さん。陶芸は体力が資本なので、週に3回の筋トレが欠かせないそうです。

「運動に加え、最近実践しているのが、毎朝オルビス ディフェンセラを飲むこと。日々土や釉薬を触るので、手の油分がなくなり、夜中も乾燥が気になって目を覚ましてしまうことが悩みでした。でも飲み始めてしばらくして乾燥が気にならなくなり、朝まで熟睡できたんです。3カ月飲み続けていますが、からだの乾燥も改善されて、友人から『肌がツヤツヤしてるね!』と驚かれることも。気持ちも前向きになり、人に会うのがもっと楽しくなりました」

内側からのケアもプラスして、これからも新しい作品をどんどん発表していきたい、と語る金城さんの笑顔は、やさしさにあふれていました。


太陽に照らされて輝く花々、澄んだ空の青さ、鳥たちのさえずり声……。
アトリエを囲む沖縄ならではのみずみずしい自然は、創作のエネルギーにもなっている。

密林のような緑が生い茂る、コンクリート打ちっ放しの一軒家。
温かな人たちに囲まれた南風原町の工房で窓から入る心地良い風を受けながら、今日も土に向かいます。

サンゴブルーという釉薬を使った沖縄の海のように美しい青は金城さんが昔から親しんでいる色。

色とりどりのカップ。ファッション誌から色の組み合わせのヒントを得ることも。

約10時間焼き上げ、完成した小皿。アルカリ性釉薬に調合すると、青に変化するのだとか。

手でろくろを回しながら、手びねりで成形するのが金城さんの作り方。
「できあがりを想像しながら土を重ねていくときが、一番楽しいです」

感覚が鈍るので作業は一年中全て素手。
「30年陶芸の仕事に携わってきて、日々土や釉薬を触り、細かい泥の中に手を入れて作業する事もあるので、
手の油分が無くなり乾燥していたのが長年の悩みでした。」


オルビス ディフェンセラを毎朝の習慣にしている金城さん。
「味もおいしいので無理なく続けられます」

朝はコーヒーを淹れて飲むのが日常の事なので、
コーヒー豆の横に置いて、忘れずに1包を飲み続けているとのこと。

「飲み始めてしばらくして乾燥が気にならなくなり、嬉しい!の一言。

飲む前は、50も過ぎているし、仕事上、手の油分は毎日無くなるのは常だし、期待と不安はありましたが、
3箱目に手をつけるあたりで乾燥を感じにくくなってからは、益々飲むのも楽しみになりました。

手の乾燥が気になっていたので、顔の事は全く気にしていなかったのですが、身体全体でカサカサがやわらいだ感じに。」


キレイのサポーター オルビス ディフェンセラ

 

肌の水分を逃しにくくする米胚芽由来の希少なグルコシルセラミドを配合した、“飲むスキンケア”。水なしで飲めるパウダータイプなので手軽。
オルビス ディフェンセラ

特定保健用食品 <許可表示>本品に含まれる米胚芽由来のグルコシルセラミドは、肌の水分を逃しにくくするため、肌の乾燥が気になる方に適しています。

 

 

撮影/中垣美沙

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