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【動画でレッスン】ニキビケアの基本を総まとめ!スキンケア&メイクのコツ|キレイをかなえるHOW TO動画

動画と写真で化粧品の正しい使い方を解説する【キレイをかなえるHOW TO動画】。今回は少し趣向を変えて、大人のためのニキビケア*1のポイントをお伝えします!スキンケアからメイクまで、ニキビをケアして肌をキレイに見せる方法を、1本の動画にまとめました。ぜひ最後までチェックしてくださいね!

*1 ニキビ・肌荒れを防ぐ

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ニキビにお悩みの方のスキンケアとメイク。ポイントは?

ニキビのケアというと、真っ先に思いつくのが薬用エッセンスによるスポット的なケアかもしれません。もちろんそれも大切ですが、毎日のスキンケアからメイク、日中のケアまで、トータルで考えるのが近道です。

 

\ニキビケアのポイント/

・スキンケア:皮脂や汚れをオフし、うるおいをきちんと与え、肌の状態を整える

・メイク:ニキビに負担をかけず、肌をキレイに見せる

・日中ケア:皮脂対策&薬用エッセンスで日中も抜かりなくケア

 

今回はスキンケア・メイク・日中ケアの3つのシーンでニキビケアのTIPSをご紹介します。

各シーンで、ニキビに着目したケア方法もご紹介しておりますので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

それでは早速、動画と写真で効果的な使い方をチェックしてみましょう!

 

キレイをかなえるHOW TO動画 <ニキビケアTIPS編>

サムネイル

それでは、動画の内容を詳しく解説していきます。

 

■TIPS1 スキンケア | 毛穴の汚れをきちんと落とし、うるおいを補給します

ニキビのできる大きな原因の1つは、毛穴の詰まりによるもの。

そんなニキビケアで重要になるのが、クレンジングや洗顔などの落とすケアです。

クレンジング、洗顔料はニキビケアができるアイテムを選び、毛穴汚れをしっかり落とすことを意識しましょう。

 

ークレンジングー

大人のニキビに着目したスキンケアとしてロングセラーを続けているオルビスの「クリアシリーズ」。2021年5月にはニキビ肌のための薬用クレンジング「オルビス クリア ディープ クレンジング リキッド(医薬部外品)」が仲間入りしました。毛穴クリア処方*2でメイクとともに毛穴汚れをすっきり落とし、肌をいたわりながら洗い上げます。

*2 皮脂やメイクの油となじみ、毛穴の汚れを落とす処方

クレンジングは、手や顔は濡らさずに行います。乾いた手に、クリアディープクレンジングリキッドを適量(2~3プッシュ)とります。

(濡れた手でもお使いいただけますが、乾いた手の方がメイク落ち効果が高いです)

 

顔になじませる時は、やさしく、こすらずに円を描くように行いましょう。

特にTゾーンの周辺は毛穴にメイクの汚れがたまりやすいところ。やさしく入念に、くるくるとなじませます。

クリアディープクレンジングリキッドは肌への摩擦を軽減する厚みのあるテクスチャーなので、ニキビができた肌にも負担をかけにくくメイクを落とすことができます。

 

―洗顔―

洗顔料は「オルビス クリア ウォッシュ(医薬部外品)」を使います。クリアウォッシュは、毛穴の汚れを濃密な泡でしっかり除去するバウンドリッチ処方を採用。成分が角層のすみずみまで届きやすい状態に整えます。また。アミノ酸系洗浄成分*3によってニキビができやすい肌にも負担をかけにくく、やさしく洗浄します。

*3 9PCAイソステアリン酸POEグリセリル(肌をすこやかに洗う成分)

洗顔のコツは、大きく2つ。

まずはきちんと泡立てること。使用量の目安:約1cmを手に取り、水を加えながらレモン1個分まで泡立てましょう。きちんと泡立ったキメの細かい泡は、毛穴の汚れまでスッキリと落としてくれます。この泡をクッションにしながら、ニキビに負担をかけないようにやさしく洗い上げましょう。

もう一つは、しっかりと洗い流すこと。泡残りがあると肌荒れの原因になるため、きれいなぬるま湯の流水で、10回以上やさしくすすぎましょう。特に、髪の生え際やフェイスラインは泡が残りがちなので注意してくださいね。

★泡立て&洗顔方法について、詳しい解説&動画はこちら★

 

―化粧水・保湿液―

意外かもしれませんが、ニキビケアのポイントはしっかりとうるおいを補給すること。ニキビが気になると、保湿を控えたくなるかもしれませんが、乾燥しているとかえって皮脂が過剰に分泌されたり、バリア機能が低下したりすることにより、ニキビができやすくなります。

 

化粧水・保湿液は、「オルビス クリア ローション(医薬部外品)」「オルビス クリア モイスチャー(医薬部外品)」がおすすめ。

3種類の和漢植物成分「紫根エキス*4」、「グリチルリチン酸ジカリウム(甘草由来) *5」、「ハトムギエキス(薏苡仁エキス)*6」を配合。アクネ菌などのダメージから肌を守り、肌のバリア機能を維持します。

*4 シコニン(肌コンディションを整える整肌成分) *5 グリチルリチン酸2K(ニキビ・肌荒れ防止有効成分) *6 ヨクイニンエキス(植物性保湿成分)

洗顔後はなるべく時間を空けずに、化粧水でうるおいを補給します。

この時もやはり、肌を強くこすらないように注意。やさしくプレスして押し込むようになじませましょう。

また、保湿液も合わせて抜かりなくケア。肌のバリア機能をサポートしながら、化粧水でチャージしたうるおいをしっかりキープします。

脂性肌など、乾燥感が気にならない場合や、べたつきが気になるTゾーンなども、保湿液を省くのはNG。気になる場合は薄めに塗るなど、量を調節しましょう。

また、クリアローションとモイスチャーは肌性に合わせた2タイプをご用意。超脂性肌~普通肌の方はL(さっぱり)タイプ普通肌~乾燥肌の方はM(しっとり)タイプがおすすめです。

 

■TIPS2 メイクアップ|ニキビをケア・カバーしながら自然な仕上がりを目指します

続いてはメイクのコツと、その方法をご紹介。

ニキビ改善の近道は、メイクをできる限りシンプルにすることから。ニキビを隠して厚塗りをするのではなく、ケアしながら自然で明るいメイクの仕上がりを目指します。

 

―化粧下地―

まずは、ニキビケア下地「オルビス クリア デイケアベース(医薬部外品)」で自然な肌色へ仕上げていきます。

クリアデイケアベースはスキンケアと同じニキビケア成分を配合している、ニキビケアのできるメイク下地。

ピンク味のあるベージュ色で、塗るとくすみがさっと払われ、肌を自然にトーンアップしながら、ニキビケアを両立できます。

クリアデイケアベースは、顔の内側から外側へ向かって、こすらないようにやさしく塗り広げてください。

 

― パウダー ―

続いてルースパウダーを使って、ニキビケア下地で整えた肌をさらさら・ツヤ感のある質感へ仕上げます。

パフにパウダーをとったら、もみ込むようにして量を調節しましょう。一旦手の甲につけてみて付き具合を確認しながら肌にのせると、厚付きを防ぐことができます。

パウダーを使うときは、パフにも気を遣ってケアを行うのがポイント。パフが汚れていると、化粧のりが悪くなるばかりか、雑菌が増え続けてしまいます。すると、肌荒れの原因になることはもちろん、ニキビケアにも悪影響を及ぼしてしまうことも。パフはこまめにパフクリーナーで洗浄し、清潔に整えておきましょう。洗い替え用に、別売りパフを1~2個余分に用意しておくと便利ですよ。

 

付き具合を調整した後は、まず頬からパウダーをのせていきます。塗布するときは、顔全体に均一な膜をつくることを意識します。パフはすべらせずに軽く押し当てるようにしましょう。

続いてTゾーン周辺もしっかり広げていきます。小鼻の脇はパフを折りたたむようにして少し押し込むようにすると、均一につけられます。

 

―ポイントメイク―

ポイントメイクは、アイメイクやリップにポイントを置いて、ニキビから視線をそらしましょう

ニキビを無理やり隠すのではなく、明るいトーンで自然に目立ちにくい仕上がりが叶えられるはずです。

 

■TIPS3 アフターケア |こまめな皮脂ケアと薬用エッセンスで 日中もニキビ対策を!

ニキビの原因であるアクネ菌の大好物は皮脂。余分な皮脂はこまめに取り除くようにしましょう。

また、メイクの上からも使える薬用エッセンスで、日中もニキビケアをすると効果的です。

 

―あぶらとり紙―

日中は3時間おきくらいに、あぶらとり紙を使って余分な皮脂を取り除きます。

特に皮脂がたまりやすい額から、鼻(Tゾーン周辺)、あご、頬の順で取り除きましょう。

 

―薬用エッセンス―

日中も気になる部分には、薬用エッセンスで24時間ケアを。「オルビス クリア アクネ スポッツ(医薬部外品)」は、サッと塗るだけで大人ニキビを防ぎ、速攻&集中ケア。メイクの上からでも有効成分がぐぐっと浸透。アンズ果汁(角質柔軟効果のある保湿成分)が角層をやわらかくほぐして、毛穴づまりを防ぎます。さらに有効成分のイオウ、グリチルリチン酸ジカリウムがニキビ・肌荒れを防ぎ、すこやかな肌を保ちます。

クリアアクネスポッツは目立ちにくい半透明ジェルタイプだから、日中も周りの目を気にせずに使うことができます。

 

朝晩はもちろん、日中のメイクの上からでも、ピンポイントで気になる箇所へオン。24時間いつでも使える薬用エッセンスで、ニキビの原因へアプローチしましょう。

ニキビが気になると触ったりつぶしたりしたくなりますが、かえって悪化したり跡になったりするため、触らないのがベスト。クリアアクネスポッツはポーチに入れて持ち運びやすいサイズだから、「気になったらオン!」を習慣化しましょう。

 

スキンケアやメイクのTIPSをマスターし、ニキビをケアしながらキレイに見せよう

今回は、スキンケア・メイク・日中ケアの3つのシーンで、ニキビが気になる方におすすめのTIPSをご紹介しました。

ニキビができていると、べたつくからとスキンケアを省いてしまい、かえって皮脂分泌を促進してしまったり、ファンデーションを厚塗りして不自然に見せてしまったりしがち。

正しいお手入れをすれば、ニキビをケアしながら肌をキレイに見せることができます。

今回のTIPSをぜひ毎日のケアに取り入れ、ニキビの気にならない快適な肌を目指してみてくださいね!

 

監修/島田久美子

取材・文/伊藤幸子

 

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