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今年で10年目!「甲州市・オルビスの森」の歩み|世界から、日本から。今月のオルビスニュース#13

10カ年計画として進めてきた「甲州市・オルビスの森」がいよいよ完成間近。毎年社員が現地に足を運び、作り上げてきました。

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社員を中心に整備を進めた里山再生プロジェクト

オルビスは創業以来、環境活動を積極的に行っています。その中で、木を植えるだけではない、もっと大きな目的をもった取り組みを目指しました。それが、甲州市の荒廃した市有林を「甲州市・オルビスの森」と名づけ、里山として再生させるプロジェクト。

オルビスと公益財団法人オイスカ、甲州市で協議会を設立し、学識経験者や林業の専門家の方にも参加していただきながら、10カ年計画として2012年に開始しました。

里山とは、人と自然が共存できる森林のこと。荒れた森林を里山として活用することで、さまざまな動植物が生息する生物多様性を実現できるだけではなく、地域の方々などに学習の場をご提供することにもつながり、経済効果も期待できます。

それはオルビスが掲げるブランドミッション「ひとりひとりがもつ美しさが、多様に表現されるここちよい社会へ」を体現するものでもあります。

これまで有志の社員が直接現地に足を運び、自然を肌で感じながら、里山を作ってきました。 家族でも参加できるよう、自然に触れる楽しさを発見できるキッズプログラムを行うなど、社員が考案したさまざまな企画も実施。

植える木の種類や整備する場所、作業内容など、その都度意見を交わしながら「人が入って楽しめる森」を作るために、みんなで汗を流しました。活動の詳細(https://corp.orbis.co.jp/blog/csr/historyofforest)を見ていただくと、あっという間に月日がたっているのと同時に、荒廃した森林が里山へ成長したことがおわかりいただけると思います。

そして、今年が10カ年計画の最後の年。どんな形になるのか、改めてレポートいたしますのでぜひ楽しみにしていてください。

 

 

ソーシャルアクションチーム
四條桃子
2018年からソーシャルアクションチームに加入。「甲州市・オルビスの森」の環境活動の実施と広報を担当。自然が大好きで登山が趣味。

※「甲州市・オルビスの森」10年間の活動の詳細はこちら

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