読み物

読み物-日々をここちよく-

夏におすすめ!キレイにうれしいサプリメント|美容のプロに聞いてみました!
【耐久性・美白・UVカット】目的で選ぶ夏のファンデーション|美容のプロに聞いてみました!
大人女子のあるある川柳#6
バーベキューやキャンプに!自然に溶け込むアウトドア映えメイク術
  • UV

2347 view

【日焼け止めのギモン集】去年のアイテムは使えるの?|美容のプロに聞いてみました!

日差しが気になる季節になり、紫外線対策を本格的に始める人も多くなっているはず。今回はそんな時にふと気になる“日焼け止めのギモン”を解決。「去年買ったアイテムは使える?」「顔用とボディ用は使い分けるべき?」などなど、全部で8つのギモンを美容のプロに聞いてみました!正しい知識を持って、しっかりと紫外線対策をしましょう!

この記事をお気に入りに追加

■日焼け止めのギモン、美容のプロに聞いてみました!
教えてくれたのは
島田久美子
オルビス トータルビューティークリエイター。
複数の化粧品会社において、アドバイザーとして活躍。美容マニアで「キレイになることを諦めない」がモットー。豊富な接客経験と美容に関する膨大な知識を元に、現在は店舗接客のコンサルティングや育成、各ブランドの美容コンセプトの構築支援を手がける。
Q1.去年の日焼け止めを使っても大丈夫?

A1.日焼け止めの状態を確認しましょう。

去年の夏に使い切れなかった日焼け止め。捨てるのはもったいないから今年の夏も使い続けたい、という人もいますよね。しばらく使っていなかった日焼け止めを再度使う時は、使用する前に状態を確認しましょう。以下の項目を参考にチェックしてみて。

\ココをCHECK!/

◆変色していないか

◆ニオイがないか

◆固まっていないか

 

手のひらやティッシュなどに日焼け止めを少量出し、上記の3つに違和感が無ければ使用しても問題ないといえるでしょう。二層式のタイプは分離され、混ざりにくくなっているため、よく振ってから確認してくださいね。

Q2日焼け止めの保管方法は?冷蔵庫に入れると良いって本当?

A2.直射日光と高温多湿を避ければOK。冷蔵庫での保管は避けましょう。

海外では化粧品用の冷蔵庫が販売されていることもあり、日本でも化粧品を冷蔵庫で保存するのが良いのでは、といった話を耳にすることがありますよね。しかし、日焼け止めに関しては冷蔵庫保管をおすすめできません。急激な温度変化は、品質変化につながってしまいます。通常のスキンケアアイテムと同様に、直射日光と高温多湿を避ければ大丈夫ですよ。

 

Q3.顔と身体で日焼け止めを使い分けた方が良い?

A3.顔用と身体用でぜひ分けて使いましょう。

日焼け止めの商品説明を見ると「顔・身体用」などと表記されていることがありますよね。もちろん、「顔・身体用」と表示されているものは全身に使っても問題ありませんが、より効果的に紫外線対策をするのなら顔と身体で使い分けるのがおすすめです。

顔には肌のお悩みにアプローチする成分や美容液効果が入ったもの、ボディは落ちにくさに特化したものを選ぶなど、それぞれの商品特性をチェックして使い分けて。皮膚の厚さも顔とボディでは異なるので、そういった面でもやはり使い分けた方が良いといえるでしょう。UVカット効果もキープされる上に、肌へのやさしさも配慮できますよ。

 

Q4.ミルク、クリーム、ジェル…いろいろあるけどどれが良いの?

A4.それぞれ特性が異なります。好みに合わせて選びましょう。

まず、剤形によってUVカット効果は変わらないということを押さえておきましょう。それぞれのテクスチャーに異なるメリットがあるので、使用感の好みに合わせて選んでくださいね。

ミルクローションの特徴

□すばやく塗り広げられる

□べたつきにくい、さらさらの後肌感

□耐水性にすぐれ、落ちにくい

 

クリームの特徴

□塗るときにやや膜感を感じる

□しっとりなめらかな後肌感

□保湿力が高め

 

ジェルの特徴

□すばやく塗り広げられる

□べたつきにくい

□きしみ感が少ない

 

顔には保湿力の高いクリーム、身体には伸ばしやすいジェル…といったように、使う箇所に合わせてテクスチャーを選ぶのもおすすめですよ。

 

Q5.子どもと一緒に使って大丈夫?

A5.子どもの使用もOKか、表示を見て判断して。

日焼け止めには、子どもも使えるかテスト済みの商品があります。パッケージの裏などに表示されていることがほとんどなので、お子さまのUV対策にはテスト済みのものを選ぶと安心です。

オルビスでいえば「サンスクリーン(R)フリーエンス」が幼児連用テスト実施済みです。
※すべての人のお肌に合うというわけではありません。

サンスクリーン(R)フリーエンス

SPF30・PA+++ 無油分・無香料・無着色 

紫外線吸収剤フリー

きしみや乾燥感のない気持ちのいい感触。SPF30・PA+++ながら、紫外線吸収剤は不使用。敏感ぎみな肌の方もお子様にも安心の、やさしい使い心地です。

 

Q6.塗りなおしの目安はどのくらい?

A6.理想は2~3時間に1回!肌の状態に合わせて判断しましょう。

日焼け止めの塗り直しは、2~3時間に1回が理想と言われています。ただし、時間が経っていなくてもたくさん汗をかいた時や、水に濡れた時、摩擦を感じたら塗り直すのがベターです。メイクの上から塗り直す時は、UVカット効果つきのパウダーやスプレータイプを使うなど工夫してみましょう。

 

Q7.たっぷり塗れば紫外線カット効果も上がる?

A7.均一に塗ることが重要!大量に塗るとムラのリスクが高まるので要注意。

日焼け止めはまんべんなく、均一に塗れていることが何よりも重要です。たっぷり塗れば塗るほど効果が上がるというわけではないので、適量を意識しましょう。ただし、日が当たりやすい頬の高い部分などは重ね塗りがおすすめ。一度にたくさん塗るのではなく、ムラなく重ねていく方が適切にケアできます。

 

Q8.衣類で覆われている所は塗らなくても良い?

A8.薄手の衣類でしか覆われていない場合は塗った方が良いでしょう。

ほぼ日が当たらないであろうお腹や背中は不要ですが、薄手のカーディガンやシャツなどは紫外線が透過します。夏は羽織もので紫外線をカバーする人もいますが、UVカット効果のある衣類でない限り、腕や脚などには日焼け止めを塗ることをおすすめします。

正しい知識をつけて正しい紫外線対策を!

日焼け止めにまつわる小さな疑問。今までの認識が間違っていたという人もいるのではないでしょうか?紫外線が本格化するこれからの季節、正しい方法でケアしてくださいね。

監修/島田久美子

イラスト/二階堂ちはる

取材・文/清水尚美

 

Recommend Item

オルビス リンクルホワイト UV プロテクター(医薬部外品)

SPF50+・PA++++ 

無香料・無着色・酸化しやすい油分不使用 

最高峰*1紫外線カット力ながらシワ改善&美白*2まで叶えるハイスペックな薬用日焼け止め。

 

*1 オルビス内 
*2 メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ

 

オルビス ボディ UV プロテクター

SPF50+・PA++++ 

無香料・無着色・酸化しやすい油分不使用 

スーパーウォータープルーフ

全身焼きたくない方に。最強*3のガード力と極上のつけごこちを両立。“肌を整える”日焼け止め。

 

*3  SPF50+・PA++++ オルビス サンスクリーン®内ウォータープルーフ効果として

 

サンスクリーン(R)フリーエンス

SPF30・PA+++ 無油分・無香料・無着色 

紫外線吸収剤フリー

まるで素肌のような軽いつけ心地で、家族全員で使える肌にやさしいUVケア。

 

お買いものはこちら