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長い首と小顔を叶える、首ほぐし|テニスボールほぐし#5

首が短く見えるのは、頭の位置が前に出ているから。首~肩をほぐすことで頭を正しい位置へと戻し、スッとした首元に。老廃物が流れるようになるので、顔のむくみやあごの脂肪もすっきり!

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首すじをほぐす
首すじにある筋肉を軽くほぐします。即効性があるので、少しコロコロするだけで首まわりが楽になって可動域もアップ。首を左右に振りやすくなります。さらに頭のポジションも正しい位置に戻るので、姿勢改善にも効果あり。

耳の後ろから鎖骨にかけてボールを転がす。10秒程度でOK。デリケートな部位なので力は入れずに、やさしく行って。

肩をほぐす

実は知らないうちに肩が縮こまって、ギュッと上がってしまっている人が多数います。そんな肩の筋肉をゆるめてほぐすことは、長い首作りに必須です。肩の位置がスッと下がり、それによって首がキレイに見えるようになります。
ここをほぐす!

ほぐすのは、肩甲骨の内側のヘリと首のつけ根の間で、肩を揉むときに気持ちいいと感じる部分。盛り上がった肩の筋肉をゆるめていく。

ボールを置き、仰向けに寝る。ひざを立ててお尻を持ち上げ、体重をかけながらからだを縦に10~30秒揺らす。反対側も同様に。

首を伸ばす

仕上げに首を伸ばして、首のラインを長く美しく。鎖骨下に手を置き、頭と鎖骨を引っぱり合うように伸ばすことで、ストレッチ効果が高まります。鎖骨とあごを遠ざけるようなイメージで行うと◎。呼吸を止めないように意識して。

1.鎖骨の下に両手を重ねて置く。手の位置とは逆の方向へ頭を傾ける。

2.①の状態からあごを天井へ向け、首すじを伸ばして2~3呼吸。反対側も同様に。

 

 

教えてくれたのは...
廣田なおさん
美筋ヨガインストラクター。ほぐす、伸ばす、鍛えるの3つの動きで、しなやかなボディを目指すメソッドを考案。近著に『ラクしてやせる美ボディ習慣 美筋ヨガ』(マイナビ出版)。ORBIS magazineでは「1カ月ダイエットチャレンジ」連載中。

撮影/中垣美沙 取材・文/橋場鈴里

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