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【チェックリスト付き】あなたの毛穴は何タイプ?原因別・毛穴対策スキンケア&メイク|美容のプロに聞いてみました!

肌悩みのアンケートでも、常に上位にランクインする「毛穴」のお悩み。毛穴の目立ちやメイク方法などに困っているという方は多いのではないでしょうか。できることなら毛穴の気にならない陶器肌を手に入れたいけれど、無理にカバーしようとして逆に悪目立ちしてしまうこともありますよね。そんな厄介な毛穴悩みを撃退するためには、まずは自分がどの毛穴タイプなのかを知ることからはじめましょう。そこで今回は、毛穴タイプのチェックリストと、タイプ別のおすすめスキンケア・メイクをご紹介します。

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■あなたの毛穴のタイプをチェック!

毛穴のタイプは大きく分けて2種類。「年齢毛穴」と「皮脂毛穴」に分類されます。では、あなたのお悩みの毛穴はどちらに分類されるのでしょうか。まずは、チェックリストで確認してみましょう。

以下の項目のうち、あてはまるものすべてにチェックをしてみてください。

 

【A】

□ 主に「頬」の毛穴が気になる

□ 毛穴の形は「楕円」または「涙形」

□ 肌の乾燥やハリの低下が気になる

□ 若い時よりも毛穴の目立ちが気になるようになった

 

【B】

□ 主に「Tゾーン」の毛穴が気になる

□ 毛穴の形が「円形」

□ 肌のテカリやベタつきが気になる

□ 角栓や黒ずみが気になる

 

■Aが多かったあなたは、「年齢毛穴」タイプ

Aにチェックが多くついた方は「年齢毛穴」タイプといえます。

 

年齢毛穴とは、加齢とともに目立ちはじめる毛穴のこと。人の毛穴の数というのは、実は生まれたときから変わらないものなのですが、年齢を重ねるとともに周囲の肌の状態が変化することで、だんだんと目立ってくるのです。

まず初期段階は「開き毛穴」。もともとはキュッと締まっていた毛穴が乾燥やハリの低下によってすり鉢状に開き目立ってきた状態です。

さらに進行すると「たるみ毛穴」に。肌の内側のコラーゲン繊維の減少などによってたるみが起き、重力によって下方向に引っ張られることにより、楕円形や涙型の毛穴へと変化していきます。

 

<年齢毛穴の変遷>

 

年齢毛穴のお手入れのポイント

まずは、スキンケアのポイントをご紹介します。

1|うるおいを与え、肌をふっくらとさせる

年齢毛穴対策の基本は、保湿。基本的な保湿ケアをしっかりと行うことが大切です。肌の状態を把握し、適したスキンケアを選ぶようにしましょう。手のひらを頬に付けてみて、吸い付き感が感じられなければうるおい不足のサイン。うるおいが足りないと感じたら化粧水や保湿液を重ね付けしたり、しっかりハンドプレスで浸透させたりしましょう。それでも満足できない場合は、アイテム選びを見直す時期かもしれません。

 

2|エイジングケア*1を意識する

毛穴が落ち込んだり、涙型に目立ってきたりするのは、ハリの低下が大きな原因。年齢サイン*2にアプローチできるシリーズを選ぶなど、普段からエイジングケアをこころがけましょう。

 

3|正しく丁寧に塗る

正しく丁寧に塗ることも重要。肌を引き下げるように塗ってしまうとたるみを助長させてしまうので、下から上へとやさしく引き上げるように塗ることを意識しましょう。

*1 年齢に応じたお手入れのこと *2 乾燥、ハリ、ツヤのなさ

 

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オルビスユーシリーズ

年齢毛穴の初期段階といえる「開き毛穴」が気になる方におすすめなのが、基本の「保湿」ケアにこだわったオルビスユーシリーズ。乾燥によるハリ不足にアプローチし、ふっくらみずみずしい肌を作ります。とろみのあるリッチなテクスチャーですが、肌に触れるとパシャっと崩れ、みずみずしく浸透*3 することが特徴。キメを整え、乾燥による毛穴目立ちをケアします。

*3 角層まで

ラインナップ

オルビスユー ウォッシュ
オルビスユー ローション
オルビスユー モイスチャー

 

オルビス ユードット シリーズ(医薬部外品)

年齢毛穴が進行し、楕円形や涙型の「たるみ毛穴」が気になってきた方にぴったりなのが、オルビスユードットシリーズ。オルビスユーシリーズから誕生した、よりエイジングケアを重視したシリーズです。オルビス内最高峰の保湿力で、乾燥、ハリ、ツヤのなさなど気になる“年齢サイン”にアプローチ。明るくいきいきとした肌印象へと導いてくれます。

ラインナップ

オルビス ユードット ウォッシュ
オルビス ユードット ローション
オルビス ユードット モイスチャー

 

 

年齢毛穴のメイクのポイント

しっかりとスキンケアができたら、メイクをする際のポイントも押さえておきましょう。

 

1|保湿感の高いベースメイクアイテムを選ぶ

年齢毛穴には乾燥が大敵。そのため、ベースメイクアイテムは保湿力が高いものを選ぶようにしましょう。夏の時期など、重いテクスチャーに抵抗のある時期も、日中や夕方に乾燥感が感じにくいものを選んで。

 

2|ファンデーションは少量をしっかりなじませる

毛穴をカバーしようとファンデーションを厚塗りしたくなりがちですが、それはNG。化粧が崩れやすくなり、かえって毛穴が悪目立ちする原因となるので、少量を丁寧になじませることを心がけましょう。

 

3|ファンデーションを塗る際は、「下から上」を意識する

ベースメイクアイテムの塗り方も意識を。毛穴は下向きに開いているので、下方向ではなく、下から上に向かって塗ることで上手にカバーできます。

 

4|ハイライトで毛穴から視線をそらす

仕上げのハイライトの使い方にもコツがあります。頬の高い位置に入れることでほどよいツヤ感が出るので、光が集まりハリのある肌に見せられるのです。毛穴から上手に目をそらせるテクニックなので、ぜひ活用してくださいね。

 

Recommend Item

ウォータリーグロウリキッドファンデーション

みずみずしいツヤ感を作るベースメイクアイテムなら、ウォータリーグロウリキッドファンデーションがおすすめ。光の力で毛穴をカバーしつつ、透明感もキープしてくれます。さらに、3つの保湿成分*4を配合して乾燥から肌を守り、うるツヤ肌へ整えます。

*4 ローヤルゼリーエキス、ローズマリー葉エキス、ワイルドタイムエキス=保湿成分

 

グロウスキンコンパクト

仕上げのハイライトには、グロウスキンコンパクトがぴったり。骨格や顔立ちに合わせてツヤをプラスしてくれるのが特徴です。ファンデーションで肌を整えたら、右側のルーセントグリーンパールを頬骨の一番高い部分に、その下に左側のチークベースを横長にオン。毛穴からうまく視線をそらし、生命感あるいきいきとした表情を作ります。

 

 

■Bが多かったあなたは、「皮脂毛穴」タイプ

Bに多くチェックがついた方は「皮脂毛穴」タイプです。

皮脂毛穴とは、Tゾーンに多く見られる毛穴のことで、過剰な皮脂が原因で目立ってしまうもの。皮脂が詰まると毛穴が開きっぱなしになり、その皮脂が固まることで角栓になり、さらに酸化が進むと黒ずんでしまいます。

 

皮脂毛穴のお手入れのポイント

1|丁寧な洗顔で毛穴の汚れをしっかりと取り除く

皮脂毛穴は、汚れが毛穴に溜まったまま放っておいてしまうことによって起こります。そのため、毎日の丁寧な洗顔で毛穴の汚れをしっかりと取り除くことが皮脂毛穴対策の第一歩です。顔を洗う際はしっかりと泡立て、きめ細かい泡で小鼻の脇まで丁寧に洗いましょう。この時、毛穴汚れが気になるからと、ゴシゴシとこすらないように注意しましょう。

>>効果的な洗顔&泡立て方法はこちら(動画あり)

プラスのスペシャルケアとして、頑固な角栓汚れを分解してくれる酵素洗顔を投入するのもおすすめです。

 

2|うるおいを与える

皮脂やベタつきがあると肌がうるおっているような気がして「化粧水だけ塗って保湿液を省く」という方も多くいらっしゃいますが、実はそれはNGです。保湿が足りていないと、逆に肌をうるおわせようと皮脂が分泌されてしまい、結果としてベタつきの助長に繋がる場合も。Tゾーンなどベタつきが気になる部分も、保湿液を省くのではなく、薄めに伸ばすなど量で調節して。

 

3|あぶらとり紙で余分な皮脂を取り除く

さらに、皮脂毛穴タイプの方は、日中のケアも意識してみて。あぶらとり紙を使い、こまめに皮脂を取り除くようにしましょう。

 

Recommend Item

パウダーウォッシュプラス

角栓や黒ずみなど、頑固な毛穴の汚れをしっかり分解して落としてくれる酵素洗顔。たんぱく質分解酵素(プロテアーゼ)と皮脂分解酵素(リパーゼ)、Wの酵素が手強い汚れもバラバラに分解し、きれいな毛穴へと整えます。さらに、乾燥を防ぐ3つの保湿成分*5が含まれているので、汚れを落としつつ肌に必要なうるおいはキープできるところもポイントです。

*5 ヒアルロン酸、コラーゲン、ローヤルゼリーエキス配合=保湿成分

 

オルビス クリアシリーズ(医薬部外品)

さっぱりとした使い心地ながら、きちんと保湿もしてくれるスキンケアシリーズ。脂っぽいのにカサつく、くり返しニキビ*6ができやすいという方にピッタリです。和漢植物由来成分である紫根エキス*7やグリチルリチン酸ジカリウム(甘草由来)*8を配合。ニキビを防ぎ、肌を整え、うるおいを守ります。

*6 ニキビ・肌荒れを防ぐ *7 肌コンディションを整える整肌成分 *8 グリチルリチン酸2K=ニキビ・肌荒れ防止有効成分

ラインナップ

オルビス クリア ウォッシュ
オルビス クリア ローション
オルビス クリア モイスチャー

 

あぶらとり紙

繊維の長い麻を使用し、それを繰り返し叩いて作り上げる伝統の「金箔打紙製法」を採用しているあぶらとり紙。たくさんの皮脂を一度にキャッチするので、サッと押さえるだけでサラサラに。日中持ち歩き用のポーチに入れておき、3時間おきを目安にオフするのがおすすめです。

 

 

皮脂毛穴のメイクのポイント

1|皮脂吸着効果のある化粧下地を使う

皮脂毛穴にお悩みの方は、メイクをする際も皮脂への対策を考えながらアイテム選びをしましょう。皮脂吸着効果のある化粧下地を使用することで、ベタつきを防ぐ土台を作れます。

 

2|部分下地で毛穴をふんわりぼかす

さらに、毛穴をカバーする部分下地を仕込み、凹凸や黒ずみをカバーするのがおすすめ。丁寧にベースを作ることで、時間が経っても毛穴が気にならずに済みます。

 

3|ファンデーションはごく薄く&なじませる

毛穴が気になるとファンデーションを厚塗りしたくなりますが、厚塗りは崩れの原因になるので「できるだけ薄く」を意識しましょう。特に皮脂崩れしやすい鼻周りは、最後に指やパフに残った量を薄く広げる程度でOK。リキッドファンデーションの場合は、最後にパフを使って押さえると、肌に定着して崩れにくくなります。

 

4|皮脂が気になるTゾーンをパウダーで押さえる

仕上げに、皮脂が出やすいTゾーンにルースパウダーやプレストパウダーをのせるひと手間を加えましょう。崩れにくくなるだけではなく、ふわっと毛穴をぼかせるので肌をきれいに見せられます。

 

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スムースキープベースUV

ベースメイクの土台作りにおすすめなのがスムースキープUV。皮脂を抱え込みギュッと固定化して崩さない皮脂ブロックパウダー*8が配合されているので、崩れにくいベースメイクを実現します。さらに、気になる毛穴の凹凸をカバーしながら肌を滑らかに見せてくれる凹凸補正粉体*9も配合。その後に重ねるファンデーションとピタッと密着し、つけたての美しさをキープします。

*8 (HDI/トリメチロールヘキシルラクトン)クロスポリマー、ヒドロキシアパタイト、酸化亜鉛 *9  PET、シリカ

 

スムースマットベース

部分的に毛穴にアプローチする下地を仕込むなら、スムースマットベースをチョイス。サッとひと塗りするだけで気になる毛穴をカバーできるアイテムです。黒ずみも上手にカバーしながら毛穴周りの肌をキュッと引き締めてくれるところがポイント。ベルベットのようなサラサラ肌へと整えます。

 

 

■自分の毛穴タイプに合った適切なスキンケア&メイクで上手にケア

今回は、毛穴対策のスキンケア&メイク方法をお伝えしました。

毛穴悩みを抱えている方は、まずは自分がどちらの毛穴状態に当てはまるかを把握しましょう。

原因がわかれば、あとは適切なお手入れをするのみ!おすすめアイテムを活用しながら、毛穴の目立ちにくいつるすべ肌を目指しましょう。

 

島田久美子
オルビス トータルビューティークリエイター。
複数の化粧品会社において、アドバイザーとして活躍。美容マニアで「キレイになることを諦めない」がモットー。豊富な接客経験と美容に関する膨大な知識を元に、現在は店舗接客のコンサルティングや育成、各ブランドの美容コンセプトの構築支援を手がける。

監修/島田久美子

イラスト/二階堂ちはる

編集/伊藤幸子

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