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【パーソナルカラー別】質感で夏ムードを高めて。淡色×キラキラでつくるアイメイク

Withマスク生活も2年目に突入。目元メイクで印象を変えている方が増えているのではないでしょうか。この夏は、鮮やかなカラーだけにフォーカスするのではなくパールの質感で夏らしさを演出するのがおすすめ。今回はパーソナルカラー別に、目元を主役にしたメイクルックをご紹介します。

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■気軽にTRY!夏のカラーアイメイク

カラーメイクはハードルが高いと思われがちですが、アイカラーの色味の濃淡と質感にこだわってアイテム選びをすることで初心者さんでも楽しめます。淡い色を上手に使って夏ムード漂うアイメイクにチャレンジしてみてはいかが?今回は、イエベさん・ブルベさん向きそれぞれのメイクルックをご紹介します。

\夏メイク2パターンをご紹介!/

イエローベース向き ゴールド×シルバーで軽やかに

ブルーベース向き ピンク×ブラウンで大人っぽく

 

■イエベ向き|ゴールド×シルバーで軽やかに
Point

イエベさん向きのキーカラーは「ゴールド×シルバー」。暑い夏とマスクのダブルパンチで重たくなってしまいがちなところを、清涼感あるカラーで軽やかにまとめるのがポイントです。

<EYE>

イエベさんが大得意なゴールドカラーをアイホール全体に使用し(A)下まぶたと眉尻の下にシルバーのアイカラーをハイライトのようにのせます(B)。鮮やかなカラーは使用していませんが、肌色を明るく見せるゴールドパールとくすみをオフするシルバーパールの組み合わせなら物足りなさを感じません。夏らしいキラキラ感と清涼感を与えてくれます。

アイラインはまつげの間を埋めるようにしっかりと。まつげはビューラーとマスカラでくるんと上向きに!

<CHEEK>

頬には透け感のある赤みオレンジのチークを使用。目元に色味が少ない分、ツヤと血色感でフレッシュに仕上げましょう。

 

<NAIL>

ネイルは黄みのあるカーキとアイボリーカラー。ボタニカルなカーキと、手元を自然と明るく見せてくれるアイボリーは、まさに今年らしい組み合わせ。まとうだけでメイクやコーディネートのアクセントになりますよ。

■ブルベ向き|ピンク×ブラウンで大人っぽく

Point

ブルベ向けメイクのキーカラーは、ピンク×ブラウン。ピンクと聞くと甘さやかわいらしさが強くなる印象がありますが、今回ご紹介するのは子どもっぽく感じさせないピンクメイクです。マスクから覗く目元は、華やかさと落ち着きのハイブリッド。大人っぽくエレガントに仕上げます。

<EYE>

アイカラーは素肌を透かしながら色づく淡いブラウンと(F)、ブルベさんの透明感を引き出す青みピンク(G)を縦グラデーションに。目頭側にブラウン、目尻側にピンクをぼかしながら入れていきます。広範囲に入れると腫れぼったく見えがちなピンクも、目尻側のみの使用なら、重たくならずに立体感をプラスしてくれます。

<CHEEK>

マスクからちらっと覗くチークは、透明感のある明るいピンクをチョイス(H)。甘くなりすぎないよう、頬骨に沿って斜めに入れるのがポイントです。

<NAIL>

ネイルは赤みのあるブラウン(I)とキラリと輝くパール入りのピンク(J)、そしてニュアンスチェンジにフレーク入りのトップコート(K)をチョイス。濃淡のある組み合わせが洗練された印象を作るので、「ピンク=子どもっぽい」の方程式を払拭してくれます。

■淡色×パール質感で軽やかなメイクを楽しんで

高温多湿かつマスクの着用で息苦しさを感じてしまいがちなこれからの時期。メイクは軽やかさ重視で楽しむのがおすすめです。質感にこだわることで、洗練された上品なスタイルが叶います。ぜひ紹介したメイクにチャレンジして夏を楽しんでくださいね。

監修/島田久美子

撮影/永澤結子

編集/清水尚美

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