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夏のお手入れのポイントは?ケア方法&おすすめアイテム|美肌レッスンA to Z

夏は湿度が高く、乾燥を感じにくいため、冬よりもスキンケアの意識が低くなりませんか?しかし、夏は紫外線や空調などで肌はダメージを受けがち…。冬同様保湿ケアは重要なんです。今回はベタつきや皮脂が気になる夏ならではのお手入れ方法をレッスン!おすすめアイテムとあわせてご紹介します。

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心当たりがありませんか?「夏のNGスキンケア」

冬の間は空気が乾燥していることから、スキンケアをしっかりしなければ!という意識が続きますが、気温・湿度が高くなると「ちょっと面倒…」と思ってしまいませんか?以下のような「夏のNGスキンケア」に心当たりがある人も多いのではないでしょうか。

\あなたもやっていない?夏のNGスキンケア/

・暑いので冷たい水で洗顔している
・べたつきをオフしたくてゴシゴシとふき取りケア
・化粧水を速くなじませたくて強い力で叩いている
・べたつくのが嫌だから保湿は化粧水のみ

このようなケアはついやりがちであるものの、続けていると蓄積されたダメージが夏の終わりごろに肌へ現れてしまうことも…。ここで一度、夏のスキンケアで気をつけたいポイントをおさらいしましょう!

 

夏の洗顔はここがポイント!

1.朝晩、洗顔料で洗顔しよう

こちらは季節問わずにおすすめしたいのですが、夏はとくに皮脂が分泌されやすいもの。朝晩しっかり洗顔料を使って洗顔しましょう。「暑いから朝は水だけ」「夜は面倒だからクレンジングだけ」などはNG!クレンジングと洗顔料では落とす汚れが異なるので、メイク落としと洗顔の両方をきちんと行うことが大切です。

ちなみに冷水で洗顔するのも芳しくありません 。冷水で洗顔をすると毛穴が開かず、汚れがきれいに落ちないのです。とはいえ、熱いお湯で洗顔をすると必要な油分までも落としすぎてしまい、乾燥しやすくなってしまうのでご注意を。洗顔は季節を問わず"ぬるま湯"で行いましょう。オルビスでは体温と同等の36℃をおすすめしていますよ。

 

2.定期的にスペシャル洗顔を使おう

毎日洗顔をしていても、皮脂汚れや余分な角質がオフできないことも…。定期的にスペシャル洗顔を使い、肌をクリアな状態にしましょう。皮脂が気になる場合はパウダーウォッシュプラス、くすみ*1ならジュレパックがおすすめです。

*1 汚れの蓄積や乾燥、古い角質によるくすみ

 

Recommend Item

皮脂や毛穴の黒ずみが気になる方におすすめなのが、パウダーウォッシュプラス。Wの酵素と濃密ケアで毛穴汚れをしっかりオフ!古い角栓(たんぱく汚れ)と皮脂が複雑に絡み合って出来た汚れを分解し、もこもこの泡が汚れをごっそり絡め取ります。今なら数量限定で22周年の感謝を込めた夏らしい限定デザインボトルも発売中!

 

・お肌の状態に合わせて週2~4回目安にご使用ください。
・週2~4回でも十分な効果を得られますが、皮脂や汚れが特に気になる時にはお肌の状態に合わせて使用回数を調整してください。

・限定ボトル(画像左)はなくなり次第終了となります。

 

くすみや透明感のなさが気になる方におすすめ。お肌に広げて5秒キープ、10秒くるくる馴染ませて水かぬるま湯で洗い流すだけのスペシャルケア。濃密ジュレがぐいぐい浸透*2し、“こびりつきぐすみ”を気持ちよく一掃してくれます。泡立て不要なので朝の時短ケアにも◎。

 *2 角層の範囲内

・週3~4回のスペシャルケアとしてご使用をおすすめいたしますが、お肌の状態に合わせて毎日ご使用いただいても問題ございません。
・洗顔料の代わりにご使用いただけます。

 

夏の化粧水はここがポイント!

1.ピアノタッピングでうるおいチャージ

暑い時季はスキンケアが億劫になりがち…。手のひらの温度すら熱く感じてしまうなら、ハンドプレスではなく“ピアノタッピング”をお試ししてみてはいかが?やり方はとても簡単。顔全体にローションをなじませたら親指以外の四指でピアノを弾くようにポロンポロンとやさしくなじませて。

2.手のひらの温度が気になる方はコットンの使用も◎

オルビスの化粧水は手のひらで肌に塗布することを推奨していますが、暑さでスキンケアが億劫になってしまうならコットンを使用するのもひとつの方法。手のひらの温度がダイレクトに伝わりにくくなりますよ。コットンを使用する際はゴシゴシ擦らずにやさしくすべらせることを意識しましょう。

 

Recommend Item

オルビスユーは、肌本来の力を活かして美しくするアプローチを研究し、中からうるおいで満たすエイジングケア*3シリーズ。ローションはとろけるみずみずしさが染み渡る“とろぱしゃ”質感が特長。肌の内側*4から湧き出るようなハリを与えます。

*3 年齢に応じたお手入れのこと
*4 角層内

 

オルビスブライトは、高圧処理ビタミンC*5配合で、肌深くで広がる“メラニンにじみ”*6に着目したブライトニングケア*7シリーズです。ローションは、サラリとしたテクスチャーで、ベタつく季節でも使いやすい!乾きがちな肌にもうるおいを与え、みずみずしく透明感のある印象に導きます。さっぱりタイプ(L)としっとりタイプ(M)が展開されているのでお肌に合わせて選べます。

*5 L-アスコルビン酸 2-グルコシド
*6 シミ・ソバカスが肌表面に現れること
*7 うるおいによる

 

夏の保湿液はここがポイント!

1.軽めのテクスチャーを選ぶ

化粧水をつけた後は、乳液・ジェル・クリームなどを重ねることが必要。しかし、夏はべたつきが気になってそれらのアイテムを避けてしまう人も多いのではないでしょうか。オルビスでは、夏でも使いやすいテクスチャーの保湿液が展開されていますよ。油分が少なく、みずみずしいジェルテクスチャーのものがおすすめです。

 

2.部位によって使用量を調節する

軽めのテクスチャーの保湿液を使用してもベタつきが気になる方は、つける量を部位によって調整してみてはいかがでしょうか?皮脂が気になるTゾーンなどはやや抑えめに、Uゾーンなどの乾燥しやすい部分は多めに…など、お肌の状態に合わせて量を変えることで快適に保湿できますよ。

 

Recommend Item

オルビスユーは、肌本来の力を活かして美しくするアプローチを研究し、中からうるおいで満たすエイジングケア*3シリーズ。吸着性に優れたハリヴェール成分*8が肌にピタッと密着。濃密なうるおいでハリ感を与える、新触感スフレジェリーです。

*3 年齢に応じたお手入れのこと
*8 カラスムギ穀粒エキス

 

オルビスブライトは肌に広く生成しがちな“メラニンにじみ”*6の原因をブロック*9!澄み渡る輝き透明肌*10を目指すスキンケアシリーズです。

モイスチャーは、肌本来がもつ保水膜を疑似的につくり、ローションのうるおいをキープ。軽やかなジェルテクスチャーなため、シーズン問わず心地よく使えます。さっぱりタイプ(L)としっとりタイプ(M)が展開されているのでお肌に合わせて選べますよ。

*6 シミ・そばかすが肌表面にあらわれること
*9 メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ
*10 うるおいにより透明感のある肌

 

塗って眠るだけで、美白*11と保湿の両方が叶う夜専用の美白ジェルパック。冷房での乾燥が気になる時や紫外線を浴びてしまったと感じたときにおすすめです。翌朝の肌は一味違うもっちりぷるぷるの触り心地に!

*11  メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

・週2~3回を目安に、夜のお手入れの際に保湿液の代わりにご使用ください。

夏のケアが秋の美肌をつくる!ポイントを押さえながら工夫しよう

ここまで紹介してきた以外にも、空調などでスキンケアをする部屋を涼しくしておいて環境を整えるなど、夏でも快適にスキンケアをするために出来ることは多くあります。夏は肌見せが増えるため、髪をしっかりまとめてうなじ・首・デコルテまでケアしたり、顔になじませている間に涼みながらボディケアや水分補給をするなど工夫してみてくださいね。

夏は暑さからついついお風呂上がりのスキンケアが億劫になりがちですが、ここが夏の終わりから秋の美肌の別れ目。大切なポイントをしっかり押さえてケアしていきましょう!

 

※こちらの記事は21年7月に配信したものを再編集しております。

監修/島田久美子
イラスト/二階堂ちはる
編集/清水尚美

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