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秋が深まる前に!“夏枯れ”を挽回するスペシャルケア3選|美容のプロに聞いてみました!

暑さ、紫外線、空調による乾燥…夏は肌がダメージを受ける要因が多くある一方、ベタつくからといってマイナス美容をする人も少なくなく、肌が"夏枯れ"を起こしてしまうことも。夏のダメージは早めにケアして、寒さや乾燥が厳しくなる秋冬に備えましょう。今回は夏枯れにおすすめのスペシャルケアを3つ紹介します!

 

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■“夏枯れ肌”になっていない?夏のダメージは早めにケア!

夏は肌がダメージを受ける要素がたくさん。暑さ、紫外線、室内外の気温差、空調による乾燥などなど…。知らず知らずのうちにダメージが蓄積されてしまいます。

さらに、外的要因に加えて、ベタつくからといってマイナス美容をしてしまう人も少なくありません。ダメージの要因が多いのに、適切なお手入れができていないことで"夏枯れ"が起こってしまいます。

その状態で過ごしていると、秋を迎える頃にはなんだか肌がごわごわ、乾燥してくすんでいる…なんてお悩みが発生することも。毎年、夏の終わりから秋にかけて肌の調子が良くないように感じる人はもしかしたら夏枯れ状態になっているのかもしれません。

■"夏枯れ"を挽回!おすすめケア3選

ここからは“夏枯れ”のケアにアイテムと、スペシャルケアメソッドを紹介します。

化粧水・保湿液のあと、お手入れの一番最後に塗って寝るだけで翌朝ぷるぷるに!夏限定のひんやり高保湿パック。毎年1月に限定発売されて好評の「酵美人」シリーズから、夏の肌を考えつくして生まれたナイトパックです。

おすすめポイント
エアコンや紫外線といった夏特有の乾燥ダメージを考慮。火照った肌にひんやり*1心地良い感触で、進んで使いたくなるはずです。

 

おすすめメソッド
ローション&モイスチャーの効果を活かすラップスチームケア
化粧水や保湿液で与えたうるおいを高保湿パックで閉じ込めます。手のひらで密閉・密着させるようになじませることでしっかり保湿できますよ。

1: 適量(さくらんぼ1粒大程度)を手のひらに軽くのばし、頬→額の順に、面積が広い部分に塗布していきます。いずれも内側から外側に向かって、全体的になじませましょう。

 

\夏枯れケアPoint!/
2: 頬を手のひらでつつみこみ、ハンドプレスしてなじませます。この時、5秒程度かけてゆっくり内側から外側に手をずらしながら行うのがポイントです。

 

3: 頬の次は額→小鼻→口元→目元の順にやさしくハンドプレス。細かい部位は薬指でやさしく塗布しましょう。

 

4: 最後に手に残った涼美人を、左右の耳下から鎖骨に向かってサッとなじませます。

*1 つけた瞬間の感触のこと

 

ポーラオルビスグループ独自の有効成分「m-ピクセノール*2」がターンオーバーを促進してメラニンを微細化。メラニンの蓄積を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ美白美容液です。

おすすめポイント
写真の画素である「ピクセル」に着想を得て生まれた美白美容液。肌にメラニンの蓄積、乾燥、キメの乱れなどの事象があるかどうかを表わす"スキンピクセル*3"に着目しました。ポーラオルビスグループ独自の有効成分でメラニンの蓄積を抑え、シミ・そばかすを防ぎます。さらに、保湿成分も配合してうるおった透明感のある肌に整えます。

 

おすすめメソッド
気になるくすみ*4に!全体の透明感アップケア
なめらかなミルクテクスチャーを顔全体になじませて透明感のある肌へ。加えて、紫外線を浴びやすい頬は重点的にケアします!

1: 適量(ポンプ2~3プッシュ程度)をとり、手のひらに軽くのばします。塗る順番は頬→額と、面積が広い部分から。いずれも下から上へ持ち上げるようになじませるのがポイントです。

 

\夏枯れケアPoint!/
2: 頬の内側から外側へ、3カ所ほどに分けながらやさしくタッピングしていきます。タッピング塗りによって血行も促し、くすみをケア!

 

3: 額→小鼻→口元→目元の順でやさしく押さえます。細かい部分は薬指を使いましょう。

 

4: 紫外線を浴びやすい箇所は念入りに。頬の高い位置に再度なじませます。クルクル円を描くようにして重点的に塗り込みましょう。

*2 デクスパンテノールW
*3 肌の乾燥やキメの乱れ、メラニンの蓄積などの事象があるかどうかを表すオルビス独自の表現のこと。
*4 乾燥によるくすみ

 

有効成分「Wナイアシン*5」を配合。今あるシワの改善と未来のシミ予防*6を同時にできる高機能美容液です。

おすすめポイント
シワも美白*6も1本でケア。全顔使用で多角的なアプローチを実現します。肌にのせると体温でとろけ出し、するすると伸び広がるみずみずしくリッチなテクスチャーも魅力!ベタつかない設計で、暑い時期でもここちよく使えますよ。

おすすめメソッド
紫外線を浴びやすい頬骨から目周りの集中ケア
マスクから出ている頬の高い部分と目周りの集中ケア。やさしく丁寧に、シミ予防とシワのケアを行います。

1: 適量(小豆1~2粒程度)をとり、手のひらに軽くのばします。塗る順番は頬→額。いずれも下から上へ持ち上げるようになじませます。

 

2: 薬指と中指を使い、口角横(ほうれい線)を切るように上下になじませます。

 

\夏枯れケアPoint!/
3: 続いては目の下側のケア。薬指を使い、3回なじませていきます。目頭から頬骨に沿って軽く流し、次は目頭から目の下に沿って目尻へ。最後に目頭から下まぶたに沿って目尻へなじませます。

4: 上まぶたも忘れずに。目頭から目尻に向かってなじませていきます。

 

5: 最後に手の平全体で顔を覆ってハンドプレスして終了。高い位置にある頬は紫外線ダメージ を受けやすく、シミだけではなくシワも現れるため、目周りを集中的にケアすることがおすすめ 。マスクから出ている部分の紫外線ケア*6をしつつ、目周りのシワ改善が狙えます。

*5 ナイアシンアミド
*6 メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ
 

■スペシャルケアで夏枯れ肌をケアしよう

夏に受けたダメージ*7は秋が深まる前にきちんとケアしておくことで、季節の変わり目も扱いやすい肌に。マイナス美容をしてしまいがちなところですが、スペシャルアイテムとスペシャルケアで夏枯れ肌を労わってあげましょう!

*7 肌の乾燥

島田久美子
オルビス トータルビューティークリエイター。
複数の化粧品会社において、アドバイザーとして活躍。美容マニアで「キレイになることを諦めない」がモットー。豊富な接客経験と美容に関する膨大な知識を元に、現在は店舗接客のコンサルティングや育成、各ブランドの美容コンセプトの構築支援を手がける。

監修/島田久美子
撮影/永澤結子
編集/清水尚美

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