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生活の中で“ついでに”防災対策を。安全な住まいの作り方|安心な毎日のための防災アイデア#1

防災の日がある9月は、防災の備えについて見直す絶好のタイミング。そこで、今すぐできる防災対策について専門家に教えていただきました。

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家族を守る住まい作りは日常生活の延長で考えて

自分と家族を守るために、しっかり備えておきたいと思いつつ、防災対策がつい後回しになっている、という人は多いのでは?
特に住まいの防災に関しては、「どこから手をつけていいのかわからない」「大がかりで大変そう」というイメージがついて回ります。
しかし、危機管理アドバイザーの国崎信江さんによると、「防災対策は“特別に備えなくてはいけないもの”ではなく、“日常生活の延長にあるもの”と発想を変えるのがポイント。『ついで防災』なら、もっと気軽に取り組めることが増えていきます」とのこと。
たとえば、掃除のついでにすべり止めシートを敷く、買い物のついでに普段好きで食べている食料品を多めに買っておくなど、日常生活の中で“ついで防災”を意識してみる。それが、安全な住まい作りへのハードルを下げ、防災対策をグッと身近なものにしてくれます。

現状を把握して、防災に対応できるかチェック
確認したいポイントは、「高い場所に割れ物がないか」「避難経路になる廊下を物でふさいでいないか」「今、冷蔵庫の中にある食料で、何日間暮らせそうか」など。「現状を知ると、防災に対応できる点、できない点がわかり『掃除のついでに廊下を片づけておこう』などと、やるべきことが見えてきます」
断捨離・配置の見直し・固定の3ステップで空間を整理
物が多いほど災害時に凶器になる可能性が高くなります。「断捨離をすると、安全性が増し生活も快適に。配置の見直しは、凶器になる物が多いキッチンを中心に行って。落下すると危険な包丁や食器類は“しまう収納”を。割れ物は100円ショップなどで購入できるすべり止めシートを活用して固定しましょう」
まとめ買いで、ハッピーストックを作っておく
いつの間にか賞味期限が切れ、持て余しがちな備蓄用食料品。「備蓄専用品を買う必要はなく、普段の買い物のついでに多めに買い、ストックしておけばOK。我が家の場合は家族4人の好きな飲み物を箱買い。飲みながら補充すれば賞味期限切れの心配は不要ですし、好きなものを口にできると非常時でも安心できます」
インテリアを新調するときは柔らかい素材を選ぶ

防災対策は大切ですが、空間を飾る楽しみは手放したくないもの。「防災と素敵な暮らしは両立できます。シリコン製の花びん、布製や革製のフォトフレーム、和紙でできたランプシェードなど、割れない素材でおしゃれなインテリア小物がたくさんあるので、買い替え時に意識してみるのもいいですね」

 


教えてくれたのは…

国崎信江さん

危機管理アドバイザー。女性や生活者の視点で、防災・防犯・事故防止対策を提唱している。主な著書に、『決定版 巨大地震から子どもを守る50の方法』(ブロンズ新社)などがある。

イラスト/ヤマグチカヨ 取材・文/伊藤彩子

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