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一生もののエイジングケア/「何歳から」も「何歳まで」もオルビス ユードットでキレイを目指す

発売から1周年を迎えたオルビス ユードットは、幅広い年代の方に支持をいただいています。「一生もののエイジングケア」としてふさわしい理由を、美容ジャーナリストの齋藤 薫さんがひも解きます。

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一生涯、玉のような肌で生きていく。肌印象から微笑む人へ

私たちはとても大きな誤解をしている。年齢を重ねるほどに、美しさはただただ減っていくだけと思っていることである。でも、こんな人を見かけたことはないだろうか?明らかに80歳を超えているのに、発光するように輝いている人。玉のような赤ちゃんという言い方があるけれど、玉のような80代って成立するものなのだ。

そういう人に出会うといつも思う。なんて幸せそうなのだろうと。笑っているわけではないのに、笑っているよう。何というか細胞が朗らかなのだ。年齢を重ねると、肌に生き方が反映され、幸せかどうかが丸見えになるが、明暗を分かつのはそれこそ細胞がキラキラ微笑んでいるかどうか。細胞が微笑むと一生消えないのだ、透明感や明るさが。ふっくら感や柔らかさが。生命感のきらめきが。ただ不思議にもこれらすべて、どうせ歳をとれば失われるものと決めつけると本当に失われてしまう。普通は眠ったままの潜在能力を目覚めさせた人だけがもてる美しさなのである。

例えば70代の現役バレリーナが存在するのもその裏づけとなるだろう。能力を一度も眠らせず磨き続ければ、人間に不可能はないということ。エイジングケアも実は同じで、人は生涯輝き続けられると信じ、何も諦めずに肌を磨いていれば、一生〝玉のような肌〞を保てるはずなのだ。そのためのエイジングケアが、オルビス ユードットだと考えてほしい。簡潔かつ濃厚な3ステップは年齢不問。毎日のうるおいやキメ細かさ、透明感をもたらす仕事を丁寧にこなしたうえで、ずっと輝き続けるための照明を灯し続けていく。まさに生涯〝玉のような微笑み肌〞で生きていく人の、まったく新しい尺度と価値観をもつエイジングケアなのだ。つまり年齢の概念を超えている。何歳で始めてもいいのだ。30代だろうが60代だろうが、早すぎることも遅すぎることもない。とにかくいくつになってもずっといきいき感のあふれる幸せな肌で生きていく、そういう人生に目覚めるための未来系エイジングケアなのだから。

オルビス最高峰※エイジングケアシリーズ。濃密&リッチなテクスチャーで、大人の肌悩みにマルチにアプローチ。
右から・オルビス ユードット ウォッシュ、同 ローション、 同 モイスチャー(すべて医薬部外品)
※オルビス内保湿力

 

PROFILE

齋藤 薫さん

美容ジャーナリスト。女性誌の編集者を経て、現職。数々のメディアで連載をもつほか、美容記事の企画、化粧品の開発・アドバイザーなど幅広く活躍。近著に『美人だけが知っている100の秘密』(角川春樹事務所)がある。

撮影/中垣美沙

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