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おうちでも外出先でも24時間保湿で乾燥対策|乾燥とくすみの徹底ケア#1

気温の低下と共に忍び寄る「乾燥」と「くすみ」。年齢を重ねるにつれて、悩みが深くなってきたと感じる人も多いのではないでしょうか。肌に表れるサイン、そして解消するために必要なお手入れとは? 美容の専門家に伺いました。

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まずは乾燥のサインをCHECK!

■ファンデーションのノリが悪い、くずれやすい
■目元の小ジワが目立つ
■ほうれい線が目立つ
■毛穴の開きが気になる
■Tゾーンがテカる

カサつきやシワ以外にも、うるおい不足は過剰な皮脂分泌を招き、毛穴の目立ちやテカリの原因に。あらゆる肌トラブルにつながる乾燥は、悩みが深刻になる秋冬こそお手入れの勝負どき。隙のない保湿で美肌を目指しましょう。

 「クリーム保湿」でしっかりチャージ

大人の乾燥対策にはクリームがおすすめ。肌を乾燥から守り、柔らかに整えるので、夜だけでなく朝もクリームを取り入れましょう。ぬるつきが気になる場合は、軽くティッシュオフしてもOK。さらに、UVケアも保湿力に優れたクリームタイプで抜かりなく。

オルビス ユードット モイスチャー 医薬部外品

うるおいを閉じ込めて保つ、こっくり質感のリッチなバームクリーム。湧き上がるようなハリ感をもたらし、いきいきとした肌印象に。

オルビス リンクルホワイト UV プロテクター 医薬部外品

紫外線と乾燥から守り、シワ改善と美白※1ケアまで叶えるハイスペックな日焼け止め。濃密なのにみずみずしいテクスチャー。

 日中の水分補給でうるうる透明肌が復活

乾燥しやすい秋冬シーズンは、日中も積極的にうるおい補給する意識が大切です。皮脂やヨレたファンデをティッシュオフし、スポンジで軽くならしてからミスト状ローションを塗布。うるおいが行き渡ることで、透明感が蘇ります。

オルビスユー ミスト

柔らかく繊細なミストが顔全体をここちよく包み込み、メイクの上からでも素早く浸透※2。1本でうるおいを“届ける×守る”を兼ね備え、ひと吹きで明るく押し返すようなハリ肌へ。

 酵素洗顔でうるおいが届く肌作りを

乾燥ケアは与えるだけではなく、うるおいがきちんと届くように肌環境を整えることも重要。古い角質を取り去ることで、肌が柔らかくなめらかになり、スキンケアのなじみもよくなります。肌のうるおい力がアップし、乾燥知らずのすこやかな肌へと整います。

パウダーウォッシュプラス

毎日の洗顔で落としきれない頑固な汚れをダブルの酵素が分解し、濃密泡で絡め取るスペシャル洗顔。3つの保湿成分※3を配合しているので、洗い上がりはしっとりなめらか。

 美容液をたっぷり含んだマスクで密閉湿潤ケア

シートマスクを投入して、ワンランク上のうるおいを。お風呂上がりの温かい肌をマスクで密閉保湿することで、美容液がくまなく届き、肌がふっくら。さらに、マスク後はクリームで蓋をすることを忘れずに。ダブルの密閉効果で翌朝の手ごたえも変わります。

オルビス スキンV ウェア

1枚に美容液をたっぷり30mLも含浸。乾燥やキメの乱れをケアし、うるおい力とハリ感を導く。V字アタッチメントで、フェイスラインもケアできる。

※1 メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ ※2 角層まで ※3 ローヤルゼリーエキス、コラーゲン、ヒアルロン酸


教えてくれたのは…

深澤亜希さん

美容家。前向きなビューティメソッドと豊富な美容知識に定評があり、“美白の女王”と称されるほど圧倒的な透明美肌のもち主。美容誌やWebをはじめと深澤亜希さん したメディア出演、講演セミナーや商品開発など、多方面で活躍中。

撮影/中垣美沙 スタイリング/高上未菜 ヘアメイク/吉川陽子 モデル/KAINO YU 取材・文/橋場鈴里

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