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私らしく働く、生きる#5

オルビス ディフェンセラがサポートする、全国の伝統工芸職人を訪ねる連載企画。好きな仕事を選び、一生懸命に生きる職人たちの、きらめきの秘密をひも解きます。

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 今月の輝く人

和紙職人
齋藤宏之さん
岡野奈々さん
坂本由美子さん
成見優子さん

2008年に齋藤宏之さんが五十崎社中を創業。金属箔を使ったギルディング(箔装飾)の第一人者であるガボー・ウルヴィツキさんに師事し、和紙におけるギルディングを習得する。古くからある天神産紙工場にも携わりながら、職人たちと和紙産業の活性化を目指している。

すき上がった状態はまだ水がしたたり落ちるほど。1枚1枚手作業で積み重ねていく。

伝統を継承しながら和紙に新しい価値を見出す

愛媛県喜多郡内子町は、大正5年創業の木造芝居小屋「内子座」など古い建物や街並みが残り、風情のある山間の集落。内子町の中でもかつて五十崎(いかざき)町と呼ばれたエリアは、手すき和紙作りで栄えた場所です。この伝統の産業を若い人たちの手で継承しているのが、今回訪ねた五十崎社中の方々です。まずは五十崎社中の創業者の齋藤さんにお話を伺いました。

「もともと私は、東京のIT企業で働いていたのですが、Iターンでこの地に来て起業しました。昔は十数軒あったという和紙の製造所も、私が来た2008年当時は3軒ほどでした。その一つである「天神産紙」という工場にも携わりながら、和紙に金属箔の加工を施すギルディングという技法を取り入れるなど、新しい商品開発に取り組んでいます」(齋藤さん)

工場では、多くの女性職人が活躍しています。なぜこの道を選んだのか、また仕事の楽しさや苦労などを3人の女性に語っていただきました。

「学生の頃からデジタルではなく、アナログなもの作りをしたいと考えていたんです。私はこの土地の出身なので、身近に伝統工芸という存在があるのはラッキーでした。紙をすく作業は粘度のある水を使うので、とても力のいる仕事。始めたばかりの頃は筋肉痛になることもありました。今は一日300枚前後の紙をすいているのですが、厚さをピシッとそろえられたときは、ほっとしますね」(成見さん)

「若い職人もたくさんいるこの工房で、私も伝統を絶やさないために何かできないかと考え、チャレンジの気持ちでこの道に入りました。私はすいた紙を乾燥させる工程を担っているのですが、歴60年の職人でも〝仕上がりに満足できる日はめったにない〞と口にするほど、季節、天候、時間帯によって調整が必要になる繊細な作業なんです。一日中蒸気に当たっているので手がとにかく乾燥するのですが、ディフェンセラを飲み始めてからは、乾燥による手あれが減ったように思います。夜寝る前の習慣にしているのですが、仕事中に張っていた気持ちがほぐれるようです」(坂本さん)

「私はギルディングと乾燥の工程を担当しています。ギルディングの作業は、箔を貼る場所によって和紙の表情が変わります。一枚一枚の箔をどこに貼ろうか、じっくり選ぶのは緊張しますが、楽しい時間です。和紙作りは水と紙に触れる作業なので、指先の乾燥は常に悩みの種なのですが、ディフェンセラのおかげで、肌が白っぽくカサカサしていたのが、落ち着いてきました。朝昼晩、欠かせなかったハンドクリームの使用頻度も減ったように感じます」(岡野さん)

古くからの伝統を継承しつつ、新しい風も積極的に取り入れてさらなる発展を目指す職人の皆さんは、フレッシュな空気に包まれており、内子町の美しい山や川と同じにおいを感じました。


古い木造の建物のたたずまいにも、歴史の深さを感じる。

和紙をすく作業場にて、右から成見さん、齋藤さん、坂本さん。

紙の原料となる木の皮を炊いて、さらして、細かく砕いたものと、水、トロロアオイを混ぜた粘度のある液体をすいていく。

すいた紙を乾燥させる工程。蒸気の出る台に紙を張り、徐々に乾燥させる。紙が浮いてこないよう、蒸気の量を調整しながら行う。

和紙に箔を施すギルディングの作業。金色箔のほか、酸化させた真鍮の箔などを用いることで、微妙な色みの差が生まれる。

一枚一枚手作業で作られた和紙。色、厚さ、質感が微妙に異なる。

ギルディングが施された和紙はモダンに、華やかに、雰囲気をがらりと変える。

「ディフェンセラのおかげでハンドクリームによるケアの回数が減り、仕事に集中できるようになって助かっています。使用前は手を洗ったり水仕事をしたりするごとに乾燥していたので、ハンドクリームを塗らなければ仕事で扱う紙をめくるのにも苦労するほどだったのですが、今は手を洗った後でも指先に潤いがあり、ディフェンセラの効果を実感しています。」

「3ヵ月使用してみて、乾燥が気になっていた部位への効果を実感し、とてもうれしく感じています。味もおいしくて飲みやすかったので、肌の状態を見ながら、今後も続けていきたいと思っています。」

(岡野さん)

「仕事上、日中はハンドクリームが使えないですが、手があれると紙にも影響がでます。ディフェンセラを飲んでいるときは主に手の乾燥が気にならなかったです。ディフェンセラは飲みやすくてリラックスできた気がします。」(坂本さん)

「飲み忘れないように、仕事の日は弁当袋の中に一緒に入れたり、休日も食卓テーブルの見えるところに置いていました。」(成見さん)


キレイのサポーター オルビス ディフェンセラ

 

希少なグルコシルセラミドを配合した、“飲むスキンケア”。水なしで飲めるパウダータイプなので手軽。
オルビス ディフェンセラ

特定保健用食品 <許可表示>本品に含まれる米胚芽由来のグルコシルセラミドは、肌の水分を逃しにくくするため、肌の乾燥が気になる方に適しています。

 

 

撮影/中垣美沙

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