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シェーディングとハイライトで、華やか立体感フェイスに|引き出すメイク

さまざまな分野で活躍する輝く女性をフィーチャー。毎日をここちよく、ポジティブに過ごすために。自分らしさや本来の美しさを引き出す、メイクテクニックをご紹介します。

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シェーディングとハイライトで、華やか立体感フェイスに

今回ご紹介するのは、シェーディングとハイライトでひと手間加えた、肌の立体感作りです。シェーディングと聞くと難しく感じる人もいるかもしれませんが、実は手持ちのチークでもできてしまう簡単さ。顔の中にある陰をさりげなく効かせるだけで、グッと引き締まった印象になるのです。逆に光を集めたいところには、ハイライトでツヤを仕込みます。この光と陰によって顔にメリハリが生まれ、立体感が強調されます。のっぺり感が解消されると、かわいい印象から、大人っぽく美人な印象にチェンジ。ベースメイクだけで華やかさが生まれるので、アイメイクはマスカラのみにして引き算を。深みのある色のリップだけで、十分メイクが決まります。

STEP1

フェイスライン、生えギワ、鼻横に陰を作る

陰を作るにはベージュ系のチークを使いましょう。使用するブラシは、フェイスカラーやチーク用のものでOKです。この陰の仕込みは、色をほぼ感じないくらいが正解で、色の境目が見えたら失敗。メイク全体が完成したときこそ効果を発揮するので、見えないからといって、つけ足さないように注意しましょう。

1.エラの部分にくるくると楕円を描く

ブラシにチークをとり、一度手の甲などで量を調節してから、エラの部分にブラシを当て、楕円状にくるくるして塗布。

2.額の生えギワにふんわりすべらせる

エラに塗った後、ブラシにチークをつけ足さず、額の生えギワ部分にふんわりとすべらせるように塗布する。

3.鼻の根元の両サイドに小さく塗布する

鼻の根元の両サイドのくぼみに、薬指を使って塗布。このときも一度手の甲などで量を調節し、つけすぎに注意。

Item

ライトブラッシュ シナモン

クリアな発色で透明感がありながら、マットな質感なのでシェーディングとしても使いやすい。

フェイスカラーブラシ

肌当たりのよい上質な素材を使用し、肌へのやさしさとフィット感を高めた設計。持ち運びにも◎。

 

STEP2

ハイライトで光を集める

陰を強調するために必要なのがハイライト。顔に細かくツヤを仕込んでいくことで、グッとメリハリが生まれて華やかな表情になります。頬にはチークベースでほんのり血色感とツヤを取り入れましょう。

1.全6カ所にハイライトをオン

両頬の高い位置、両目頭、鼻筋、唇の山にハイライトを塗布。薬指にとり、やさしくトントンのせる。

2.頬のハイライトの下にチークベースをのせる

頬の高い位置にのせたハイライトの下ラインに沿うように、ハート型にチークベースをオン。ツヤと血色感で、幸せフェイスに。

Item

グロウスキンコンパクト

ハイライト(右)とチークベース(左)が一つになった、立体感作りに万能なコンパクト。2色のパールが上品なツヤ肌を作る。


今月のモデル

中瀬古ゆきなさん

PRプランナー、モデル。平日は会社員、週末はモデルのキャリアを両立した後、フリーランスとして独立。現在はPRプランナー兼モデルとして活躍。InstagramやYouTubeを中心に好感度の高いきれいめコーデを発信し幅広い年代の同性から支持される。

教えてくれたのは…

長井かおりさん

ヘア&メイクアップアーティスト。簡単にキレイを更新できる、独自のメイクテクニックが大きな話題を呼び、女性誌の連載や著書も多数。近著に『時間がなくても大丈夫!10分で〝いい感じ〞の自分になる』(扶桑社)。

撮影/中垣美沙 スタイリング/高上未菜

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