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冬のちょい足し美容/年末の過ごし方マニュアル#1

時間に余裕が生まれる年末は、ひと手間プラスして、美容を強化する絶好の機会。1年間がんばった肌を慈しみながら、新年のキレイをアップデートするテクニックをご紹介します。

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ちょい足し1. ローションの「持ち上げ塗り」で朝の顔がすっきり

朝は排出に絶好のタイミング。ローションを顔全体になじませたら、適量の範囲内で再び手に取り、2度目は少しだけ圧をかけて、持ち上げながら塗ることでリンパを流します。うるおいを入れ込みながら、むくみも取れてすっきり小顔に。血流もアップするので顔色も明るくなり、いつものスキンケアを格上げできます。

HOW TO

1. ローションを顔全体になじませたら、適量の範囲内で再度手に取り、あごに親指以外の4指の腹を当てて、耳の前へ向かってギューッと圧をかけながら引き上げる。2回繰り返す。

2. 親指以外の4指をほうれい線を包み込むように置き、こめかみへ向かって引き上げる。手のひら全体を肌に密着させたまま、持ち上げるように動かすのがコツ。
*オルビス ユードット ローションの使用目安はティースプーン半分程度です。

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濃密なのにベタつかない、とろみテクスチャー。すみずみまで※うるおいが行き渡り、手がモチッと吸いつくようなしなやかな肌に。
※角層まで

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ちょい足し2. クマ対策&ハリ感アップに目まわりのクリーム1周

シワが気になる目元には、保湿クリームを塗るときにちょい足しを。こめかみを押さえながら塗ると目元の皮膚が動かないので、シワの溝にもしっかりクリームが入り込み、ピンッとハリ感のある眼差しに。さらに目まわりを囲むことで巡りもよくなり、クマ対策も両立。皮膚が薄いので力の入れすぎには注意しましょう。

HOW TO

右手の親指以外の4指で右のこめかみを押さえる。クリームを手に取り、左手の中指と薬指を使って、目頭から目の下を通って目まわりを1周するように塗布する。逆も同様に。

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うるおいを逃がすことなく閉じ込める、こっくり質感のバームクリーム。肌に密着して乾燥を寄せつけないハリ感のある肌に。

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ちょい足し3. スキンケア後の側頭筋マッサージでたるみケア

マスク生活で気になる顔のたるみ。それを解消するのが、側頭筋マッサージです。側頭筋は頬の表情筋とつながっているため、日常的にほぐすことで顔全体が引き上がった印象に。指先は頭皮につけたまま、圧をかけながら小さな円を描くように行うのがポイント。側頭筋の範囲内で少しずつ指の位置をずらしていきましょう。

ちょい足し4. おでこ美容でツヤぴか印象に

頬よりケアが適当になりがちな額。洗顔が雑だと色ムラやごわつきが蓄積されるので、生えギワまで丁寧に洗うことが大切です。また、額にツヤがあると顔が明るく見えるため、ローションを塗る際にもひと手間プラス。手のひらを横向きに当て、平行に動かします。左右交互に2回ほど行い、しっかり保湿しましょう。

 

 

教えてくれたのは…

水井真理子さん

トータルビューティーアドバイザー。スキンケアやインナーケアなど幅広い分野に精通し、豊富な美容知識と的確なスキンケア指南で、雑誌やWebなどで活躍。肌を見るだけでどんなお手入れをしているか見抜く千里眼のもち主。

 

 

撮影/田村昌裕(freaks) スタイリング/高上未菜 ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/潮田あかり 取材・文/橋場鈴里

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