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私らしく働く、生きる#最終回

オルビス ディフェンセラがサポートする、全国の伝統工芸職人を訪ねる連載企画。好きな仕事を選び、一生懸命に生きる職人たちの、きらめきの秘密をひも解きます。

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 今月の輝く人

酒職人
亀岡晶子さん

愛媛県の内子町で天神村醸造所を運営。環境系NGO法人に勤務後、家業であった日本酒造りの道に入る。2020年に独立し、ラム酒造りへのチャレンジを開始。地域に根ざした生産体制を目指している。

地元の産業を世界へ!“メイドイン愛媛”のラム酒造り

今回訪ねたのは、愛媛県の内子町でラム酒造りに挑戦している亀岡晶子さんです。日本人にとってはあまりなじみのないラム酒ですが、そこには亀岡さんの地域への思いがありました。

「私の実家は、1716年に創業した日本酒の酒蔵です。現在は別の場所で、別のオーナーの手で運営されているのですが、数年前まで私もその酒蔵で働いていました。でも、せっかく実家の蔵が残されているのだから、そこで自分の造りたいものを造りたい、という思いが強く、独立を決意しました」

ラム酒作りに至るには、“熟成”というキーワードがありました。

「通常日本酒は、米を発酵させて絞る、という工程で造られます。しかし私の父は、発酵して絞った後に、10年間熟成させており、それが私たちの蔵の強みとなっていたんです。父から“日本酒やワインなどの醸造酒よりも、ウイスキーのような蒸留したお酒のほうが熟成の勉強になる”と言われ、新しいことを始めるなら蒸留酒に挑戦したいと思っていました。ただ、ウイスキーの原材料はほとんどが輸入なんです。日本酒は外国産の原材料を使うことがないので、そこには違和感がありました。私には、地元の農家さんが作る無農薬の米を使って日本酒を造ること、それには地域との関係性がないと成り立たないことが当たり前だと考えていたからです」

そこでたどり着いたのがラム酒でした。

「ラム酒の原材料はサトウキビ。愛媛県内でもサトウキビが生産されており、原材料調達も製造も県内で完結できます。ヨーロッパでは地元のブドウを使ったワイン造りが当たり前であり、それと同じように、“メイドイン愛媛”にこだわることは、売りにもなると思いました」

そして亀岡さんが目指すのは“体験型蒸留所”。

「ゆくゆくはラム酒を輸出し、そして海外からお客さんをお呼びして、オーダーメイドのラム酒を造っていただきたいと考えています。サトウキビの刈り取りや樽選びなどを一緒に行い、内子に滞在して、地域のほかの伝統産業などをいろいろ体験しながら過ごしていただくのが、私の夢です」

とはいえサトウキビの収穫というのは、重労働でもあるそうです。

「サトウキビはカマを使って手作業で刈り取ります。刈り取ったサトウキビの葉を落とす作業も大変で……。ハンドクリームをつけて手袋をしていても、乾燥によって肌があれてしまうことがあります。でもディフェンセラを飲んでいたおかげで、例年ひどい手肌の乾燥が、今年は気にならなかったように思いました」

“自分は楽天家”と、新しいチャレンジをとても楽しそうに語ってくれた亀岡さん。愛媛県生まれのラム酒が、亀岡さんの夢と共に、世界に羽ばたく日が待ちきれません。


1716年から蔵を構える風情のある建物。

「この土地があるから家族が代々続いてきたので、私にとってここは、いつも“帰るべき場所”なんです」

愛媛県内で収穫されたサトウキビをギュッと濃縮して作られた糖蜜。これを水と合わせて発酵させ、さらに蒸留するとラム酒になる。

酒蔵の裏で、試験的にサトウキビを育てている。
夏の間に生長し、秋冬になって気温が下がることで糖度が高まるそう。

市町村合併で現在は内子町という地名だが、かつては天神村だった。
亀岡酒造場という名前と共に記された瓶が残る。

酒蔵の近くに流れる小田川。美しく澄んだ水、穏やかな流れが、おいしいお酒造りを支えているのだろう。

「指先が固くなりガサガサしたり、指先の爪の生え際が固くなり少し割れることも。
手を洗う毎にハンドクリームをつけることで改善されますが、付け忘れると戻っていました。」

「3カ月飲み続けた後に一旦ディフェンセラをお休みしたら、肌が乾燥してごわごわとかたくなって……。
改めてよさを感じました」

「変化を感じたのは顔です。冬になると乾燥で突っ張るような感覚があり、がさついていましたが、それがしっとりもっちりしたと感じました。」

「肌の調子がいいと気持ちも前向きになります。朝起きたら飲む事を習慣にしていたので飲み忘れも無く、毎日続けるのもを苦にならなかった。」と亀岡さん。


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特定保健用食品 <許可表示>本品に含まれる米胚芽由来のグルコシルセラミドは、肌の水分を逃しにくくするため、肌の乾燥が気になる方に適しています。

 

 

撮影/中垣美沙

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