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【冬の美白#1】紫外線量が少ない今こそお手入れのチャンス!|美肌レッスンA to Z

冬は乾燥対策に力を入れる人も多く、美白のお手入れを後回しにしている人も多いのではないでしょうか。"美白"と聞くと夏のイメージが強いですが、実は秋冬が透明感のある肌を叶える分かれ道なんです!冬に積極的な美白ケアをした方が良い理由と、おすすめのお手入れ方法を紹介します。

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実はチャンスです!冬に美白をした方が良い理由とは?

冬は乾燥の方が気になって美白のケアはお休みしている人も多いかもしれません。しかし、冬は夏に比べて紫外線量が少なくなる時期。さらに、寒さによって出かける頻度が少なくなったり、肌の露出が減るうえに、UV-Bが少なくなるので、肌が赤くなったり、黒くなったりするような日焼けの機会が低下します。それにより、お手入れの効果を感じやすくなるんです。

また、冬は夏に比べて肌にスキンケアアイテムを重ねることに対するモチベーションも高くなりますよね。肌のお手入れに専念しやすく、こういった意味でも継続的なケアが重要な美白に向いている時期ともいえるでしょう。

さらに、シミやシワ等、エイジングのお悩み が気になる人ほど冬の美白がポイントになってきます。エイジングサインにつながるUV-Aは、7月がピークとはいえ、それ以外の時期でもピーク時の1/2以上の量があります。 ですから、若い人でも未来の肌のために、冬も気を抜かず日焼け止めを塗る、美白美容液を塗るといったお手入れが必要なのです。

あわせてケアしたい!秋冬に起こりがちな「くすみ」

先ほど、冬が美白のチャンスであることをご紹介しましたが、美白ケアと並行してお手入れしたいのが「くすみ」です。

11月~12月は、10月と比べると気温も湿度も低下することで肌の乾燥が本格化し始めます。
肌の代謝機能も寒さで低下してくるため、夏に浴びた紫外線や暑さによる疲労の蓄積も相まって、ターンオーバーが乱れてしまいます。また、夏にスキンケアを怠っていた場合、そのツケが回ってくることも…。これらの要因により、乾燥によるくすみが発生してしまうのです。 

「なんだか肌がごわつく」「スキンケアの入りが悪い」「肌トーンがどんより暗く見える気がする」などのお悩みに心当たりはないでしょうか?もし当てはまるものがあるなら、乾燥によるくすみのケアを始めましょう!

冬におすすめ!効果的な美白ケアのコツ&生活習慣

1.​まずはしっかりと保湿ケア

冬に美白のお手入れが必要といっても、保湿も同じくらい大切です。だから、美白と保湿はセットで実践!保湿することによってバリア機能の維持にもつながります。

春夏はこれまでさっぱり系のテクスチャーを使用していた方も、秋冬にはよりしっとりしたタイプのラインに切り替えたり、スペシャルケアでクリームを足してみたりするなどの工夫をしてみてもいいでしょう。

2.​スペシャル洗顔で角質ケア
スペシャル洗顔、角質ケアは皮脂悩みの多い夏のイメージですが、ターンオーバーを整えるために冬も大事。不要な角質をオフすることでそのあとのお手入れアイテムもなじみやすく。そのためスペシャル洗顔や角質ケアは最低でも週1回ほどのペースで取り入れましょう。もちろん、角質ケア後の保湿は念入りに行って。
3.​入浴などで冷えを防止
冬は寒さによってめぐりが低下しやすく。冷えによって顔色がどんよりしやすくなるので、生活習慣では身体を冷やさないように意識することが大切です。いつもはシャワーばかりの人も、冬は湯船に浸かって身体の芯から温める意識を。靴下やレッグウォーマー、保温下着なども上手に利用して、身体を冷やさないようにして。
4.​同じ姿勢で過ごさず、ストレッチや軽い運動を

寒くなると運動が億劫になったり、無意識にカラダが縮こまって凝り固まりがち…。そうすると冷えと同じようにめぐりが悪くなるため、デスクワークの方はとくに同じ姿勢で過ごさないように意識しましょう。

1~2時間に一度は席を立つようにしたり、首や肩を回すなどの軽いストレッチをしたりして、日常生活の中から気をつけるのが重要です。

冬“だからこそ”美白!透明感のある肌に近づこう

冬は美白をお休みしていた人も多いかもしれませんが、冬が美白のチャンスであることを知っていただけたかと思います。冷えや乾燥が気になる時期は保湿とセットで美白をして、透明感ある肌を手に入れましょう!

冬の美白#2ではお手入れのメソッドを詳しくご紹介。ぜひそちらもチェックしてみてくださいね。

監修/樋口祐紀
イラスト/二階堂ちはる
編集/清水尚美

 

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