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地域と人と。前を向いて未来をつなぐ、それが東北の“スマートエイジング®”

2011年の東日本大震災以降、オルビスはさまざまな取り組みで東北の方々とかかわってきました。この10年で復興の状況が変化し、私たちの活動も変わってきました。その取り組みと、私たちの想いを改めてお伝えします。

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「自分らしく」あるために、まずは「いつも」を取り戻してほしい

オルビスが提唱する“スマートエイジング®”とは、「自分らしく、ここちよく年齢を重ねる」という考え方です。

ただこれを実現できるのは、“いつもの日常”があるからこそ。東北ではそれがたった1日で失われました。「まずは自分らしくあるために、“いつも”を取り戻すところから始めようという思いでスタートしたのがオルビスの復興支援活動「いつもプロジェクト」です。

だんだんと“いつも”が取り戻されてきた今、これからは東北がどうやって前に進むのか、ということを一緒に考えるパートナーでありたい、と思いを新たにしました。“スマートエイジング®”を人はもちろん、地域にも当てはめ、東北が東北らしく進むための伴走者であり続けたいと願っています。

これまでの歩み
暮らしの中でここちよさを感じる時間をお届け

震災直後は、避難場所や仮設住宅などに救援物資を送ることから始めました。そのあとは、震災前に比べて彩りが減ってしまった日常を少しでも明るくするために、まずはご自身の気分を上げていただくような取り組みを行ってきました。

被災された方にメイクをさせていただいたり、仮設住宅の壁を子どもたちなどが描いた絵でいっぱいにする「くらしのある家プロジェクト」をサポートしたり、またクリスマスにはプレゼントをお届けするなど、日常に少しでもハッピーを感じていただければ、という思いで活動してきました。

2014年からは、東北のおいしいものを食べながら走る「東北風土マラソン&フェスティバル」をサポートし、町おこしを含めた復興を支援しています。

くらしのある家プロジェクト」には、たくさんの子どもたちが協力してくれました。
くらしのある家プロジェクト Photo:Mariko Tagashira

まずはご自身の顔に彩りを、とオルビス社員がメイクをさせていただきました。

「東北風土マラソン&フェスティバル」では東北が笑顔でいっぱいに。

これからの歩み
社会課題を解決する、東北の旗振り役を支援

復興が進んできた東北で、次に私たちができることは、社会課題を解決する東北の旗振り役と一緒に歩むことだと考えました。東北で前に向かって進んで行く人を1人でも増やすことが、未来をつなぐことだと感じたからです。

オルビスは現在、東北の社会起業家育成プログラム「Social Innovation Accelerator」をサポートしています。これは、社会課題を解決するために立ち上がろうとしている起業家を応援するプログラムです。マーケティングなどの側面でオルビスがもつ情報やノウハウを提供することで、東北のために動こうとしているハートのある人の背中を押し、地域と社会に貢献することを目指しています。

2021年度は「ORBISスマートエイジング賞」を1名、「特別賞」を2名に授与しました。

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