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簡単テクニックで劇的トーンアップ!|引き出すメイク

さまざまな分野で活躍する輝く女性をフィーチャー。毎日をここちよく、ポジティブに過ごすために。自分らしさや本来の美しさを引き出す、メイクテクニックをご紹介します。

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MONTHLY THEME
簡単テクニックで劇的トーンアップ!

Point 01. ピンク下地でくすみ、にごりをなかったことに
Point 02. 「スキンケアの延長塗り」でツヤを増し増し
Point 03. 目のまわりには、明るさを別盛り

 

POINT1.

ピンク下地でくすみ、にごりをなかったことに

ファンデではなく、まずは下地を見直すべき

肌をトーンアップさせるためのカギになるのは下地。ファンデは基本的には「隠す」ものなので、その前の仕込みの段階で、肌色を整えておくことが重要です。ピンク系の下地なら、くすみやにごりを飛ばし、血色感のある透明肌に。

下地だけで透明感がアップ!

スキンケアのみのすっぴん肌と、スキンモイスチャーベースを塗布した後の肌。ピンク系の下地を使うと、ただ白くなるのではなく、自然な血色感が生まれ、透明感もアップする。

POINT2.

「スキンケアの延長塗り」でツヤを増し増し

スキンケアが乾ききる前に面で塗り広げる

下地は塗り方も重要。スキンケア後、保湿液が乾ききる前につけましょう。肌がわずかに湿っている状態に塗布してのばすことで、うるおい感のある、しっとりとしたツヤ肌に。ツヤッとした肌の質感もトーンアップの必須条件です。

スキンケアのように下地を塗り広げる

両頬、額、あごの4点に「なると」のように広めに下地をのせ、人差し指、中指、薬指の3指の腹を使って顔全体に塗り広げる。

ハンドプレスで密着度アップ

最後にハンドプレスをして、密着感を高める。白浮きも防止できる。

ITEM

スキンモイスチャーベース
乳液のようなテクスチャーでするするのびて肌になじみ、くすみを晴らすピンクベージュの下地。美容液成分87%配合で乾燥から肌を守り、うるおいをキープ。

POINT3.

目のまわりには、明るさを別盛り

パール入りのアイカラーベースで目を囲む

まだまだマスクが手放せない今、目まわりをもう一段明るくすると、顔全体の透明感が際立ちます。繊細なパールが入ったアイカラーベースを、目を広く囲むように塗ることで、明るさ、ツヤ、立体感アップの3つの効果が生まれます。

「ゴーグルゾーン」に広く塗る

マルチクリームアイカラーを薬指に取り、上まぶたは眉下まで、下まぶたはクマまで、目尻と目頭も含めて、目全体を広く囲むように塗布する。

ITEM

マルチクリームアイカラー シアーバニラ
クリームタイプのアイカラーベース。肌にしっかり密着し、目元のくすみを払ってトーンアップ。アイカラーの発色を高め、メイクもちもよくなる。


 

今月のモデル

稲葉真理恵さん

アパレルショップ経営。大手セレクトショップにプレスとして勤務後、独立。2020年、東京・富ヶ谷に古着とオリジナルのアパレルを扱う「OVERLAP CLOTHING」をオープン。

 

教えてくれたのは…

長井かおりさん

ヘア&メイクアップアーティスト。簡単にキレイを更新できる、独自のメイクテクニックが大きな話題を呼び、女性誌の連載や著書も多数。近著に『時間がなくても大丈夫!10分で〝いい感じ〞の自分になる』(扶桑社)。

撮影/中垣美沙 スタイリング/高上未菜

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