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基本の甘酒&ドリンクレシピ/からだを支える、おいしい発酵#2

美容や健康促進で注目される甘酒。実は、米麹と保温ボトルがあれば手作り可能! 基本の甘酒レシピと、おやつ代わりにもなる甘酒ドリンクレシピをご紹介します。

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手作り甘酒で米麹の栄養と自然な甘みを楽しもう

甘酒の原料には米麹と酒粕の2種類あり、アルコールが含まれているかどうかが大きな違いの一つ。

「アルコールが含まれているのは酒粕の甘酒です。また、米麹の甘酒は麹の自然な甘みですが、酒粕の場合は砂糖を加えます。酒粕にもダイエットによいといわれるレジスタントプロテインが含まれており、どちの甘酒もからだによいですが、ノンアルコール・ノンシュガーの米麹のほうが、日常的に飲むのにおすすめ。手作りすると加熱温度が低いので、米麹の酵素を生きたまま摂り入れられますよ」と舘野真知子さん。

手作り甘酒は飲む以外にも調味料として活用可能。「肉を柔らかくしたり、ドレッシングにすると、野菜のえぐみを感じにくくなります」

基本の甘酒の作り方
[材料]
乾燥米麹…150g
湯(60〜62℃)…300mL
保温ボトル(500mLくらい)
温度計
[作り方]
1.保温ボトルに熱湯(材料外)を注ぎ、温めておく。湯を捨て、米麹を入れる。
2.60〜62℃の湯を注ぎ入れ、蓋を閉めて全体がなじむように振る。常温で3〜4時間おく。

3.一度鍋に移し、弱火で約1分加熱して60℃まで温度を上げる。

4.ボトルに戻し入れ、さらに3〜4時間おく。ほんのり黄みを帯び、甘みが出ていたら完成。

POINT

冷凍すると酵素が生きたまま保存可能。保存はチャックつきポリ袋に入れて。

混ぜるだけで簡単!アレンジ甘酒ドリンク

甘酒はフルーツの酸みや香りと相性◎。豆乳や牛乳と合わせるのもおすすめ。

 

いちご甘酒
甘酸っぱさが楽しめるトロトロ食感

[作り方]

いちご(50g)はヘタを取り、冷やしておいた甘酒(150mL)、はちみつ(小さじ1)と一緒にミキサーに入れ、なめらかになるまで混ぜる。グラスに注ぎ、いちご(分量外)を飾る。

 

みかん甘酒
爽やかな酸みがほどよいアクセント

[作り方]

みかんは皮をむき、100g分取りける。冷やしておいた甘酒(100mL)と一緒にミキサーに入れる。なめらかになるまで混ぜ、グラスに注ぐ。

甘酒ジンジャー豆乳
スパイスで温めパワーがアップ!

[作り方]

豆乳(100mL)と甘酒(100mL)を鍋に入れて温め、おろしショウガを少々加え混ぜる。カップに注ぎ、シナモンパウダーをお好みでかける。

 

 

教えてくれたのは…

舘野真知子さん

料理研究家。管理栄養士として病院に勤務後、アイルランドで料理を学ぶ。発酵料理を中心に活動中。著書に『料理用あま酒、はじめました。』(光文社)など。

 

撮影/服部希代野

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