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裂き織がつなぐ、共生の未来|東北と一緒に歩むオルビスの復興支援

オルビスが実施している、東北が東北らしく進むための復興支援「いつもプロジェクト」。プロジェクトの一環としてオルビスがサポートする石頭(いしがしら)悦さんは、裂き織を通した取り組みを行っています。活動の経緯や思いをご紹介します。

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いつもプロジェクト

ー いつもプロジェクトのNEXT STAGE ー

オルビスでは、自分らしく、ここちよく年齢を重ねる「スマートエイジング®」の理念のもと、東北が東北らしく進むための復興支援「いつもプロジェクト」を実施。そのネクストステージとして“被害の救助”から“志のあるヒトと共に社会を創生する”活動に移行しています。東北の社会起業家育成プログラム「Social Innovation Accelerator」のサポートも開始。石頭 悦さんに2021年度「ORBISスマートエイジング賞」を贈りました。

一人一人が輝きながら伝統を新しい形で継承する

“裂き織で障がい者雇用の場を作り、地域の伝統技術を未来につなぐ”という思いのもと、岩手県盛岡市を拠点に活動する石頭 悦さん。

「裂き織との出合いは2009年。当時勤めていた会社の勉強会で高等支援学校を訪れ、子どもたちが裂き織に取り組む様子を見学しました。彼らが紡ぐ裂き織の美しさや技術の高さに感動し、障がい者が自分らしく力を発揮できる仕事になるのではないかと感じました」

しかし裂き織は、雇用を生み出産業として成立していませんでした。

「裂き織を通して障がいのある人の力を発信すれば、雇用が生まれ、差別や偏見もなくせるはず。その思いが強くなり、会社で事業にできないか、社長に直談判しました」

そして2010年に事業を開始。しかしこれからというとき、東日本大震災が発生し、事業を続けていくのが難しい状況に。

「支援してくださった人たちや一緒にがんばってきたスタッフの思いを考えると、止めるという選択肢は私の中にありませんでした」

石頭さんは会社を辞めて事業を引き継ぎ、「幸呼来(さっこら)Japan」を設立。オリジナルブランドやアパレルメーカーとのコラボレーションなど、精力的に事業を展開中です。

「障がいがあってもなくても、自らしく輝きながら、豊かに暮らせる世の中にしたい」という石頭さん活動は、それぞれの美しさを引き出すスマートエイジングにもつながます。オルビスはこれからも、共に歩み続けていきます。

古くなった綿製品を裂いて織物に再利用したのが、裂き織の始まり。織り手によって雰囲気が変わるのも魅力。

岩手の四季を表現したインテリアパネル。織り手の自由な感性を生かした。

若い世代も楽しめるカラフルなアイテムがそろう「SACCORA Standard」。

いつもプロジェクトは東北の未来を応援します!

石頭さんのやさしく熱い思いに感銘を受け、賞というかたちで応援をさせていただきました。東北が自分たちの力で発展していくためには、石頭さんのようなロールモデルとなる方が1人でも増えることが大切だと考えています。

いつもプロジェクト担当
 髙松勇太

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