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ヘルシー&ここちよい毎日を作るアイデア8

一度リズムができるとなかなか変えるのが難しいライフスタイルを、今の自分やニューノーマルな時代に合うようアップデートしていく8つのアイデアをご紹介します。

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習慣や暮らし方を見直して、さらにここちよい毎日を

変わりゆくからだや時代に合わせたライフスタイルの見直しは、美しくすこやかに暮らすうえで欠かせないもの。管理栄養士の篠原絵里佳さんによると、「ホルモンバランスが変わり始める 40歳前後から眠りが浅くなり、体調や肌にゆらぎを感じる女性は少なくありません。このタイミングで睡眠や食事を見直すと、変化の波を上手に乗りこなせます」

また、リモートワークが広がり、家で長時間座りっぱなしの人も。「誤った座り方は不調の原因に。座り姿勢の見直しも大切です」と美筋ヨガインストラクターの廣田なおさん。
ニューノーマル時代が到来し、「おうち時間が増えたことで、人目を気にせず、自分が本当にここちよいと思うものを大事にしたくなった、という声をよく耳にします」とは、エッセイストの柳沢小実さん。片づけ習慣などを見つめ直すと、自分に必要なものが見えてくるそうです。
賢く生活を見直して、今の自分に合う暮らしを楽しみましょう。
IDEA1
リモートワーク中は、坐骨で座るのを意識

腰や背中に痛みを感じていたら、座り姿勢を見直すサイン。「お尻の坐骨で座ると骨盤が自然に立ち、背骨がまっすぐに。また椅子の高さは、座ったときにひざの位置が股関節よりも少し下になる高さに調整を。正しい座り姿勢は腰痛や背中のコリを予防できるだけでなく、お腹や背中などに余分なお肉がつきづらくなりますよ」(廣田さん)

\CHECK!/

両手の人差し指と親指で三角形を作り、おへその下に当て、三角形が床と垂直であればOK。仕事の合間にチェックして。

 

IDEA2
夜ぐっすり眠るために、朝食でたんぱく質を摂る

年齢を重ねると代謝が落ちて太りやすくなるため、朝食を抜く女性も。「実はそれが熟睡を妨げる一因。朝食で卵、納豆、乳製品などのたんぱく質をしっかり摂ることが、夜に睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンの分泌を増やします。朝食には体温を上げ代謝を高める働きもあるので、ダイエット面でも朝食抜きはNG」(篠原さん)

 

IDEA3
女性ホルモンを整える “亜鉛” を積極的に摂る

女性ホルモンの分泌が低下すると、肌のくすみや乾燥が気になるばかりか、眠りの深さに影響が出ることも。「そこで注目したいのが亜鉛。女性ホルモンの働きを整えて代謝を高め、美髪・美肌効果もある女性にうれしい栄養素です。魚介類や牛肉などに多く含まれています。コンビーフ缶やサバ缶などを常備しておくと便利!」(篠原さん)

 

IDEA4
眠る30分前から、睡眠のための時間を過ごす

肌やからだをいきいきさせてくれる成長ホルモンが大量に分泌されるのは、眠り始めの90分間。「この間にいかに深く眠るかが勝負。眠りにつく30分前には、最高の睡眠のための準備を始めましょう。メラトニンの生成を妨げるブルーライトを発するスマホやPCはオフに。簡単なストレッチをして血流をよくするのも◎」(篠原さん)

 

IDEA5
5分間の“もののリセット時間”を毎日の習慣に

散らかった空間ではリモートワークもはかどらず、オンライン会議のたびに片づけることに。「毎日の習慣にしたいのが、5分間集中してものを元どおりの場所に戻すこと。5分なら、時間に追われている日でも続けられるはず。ポイントは、片づけだけに専念すること。掃除と一緒にやろうとするとかえって時間がかかり、非効率です」(柳沢さん)

 

IDEA6
引き出しの中身をチェックして、今必要なものを知る

知らず知らずのうちに増えていく雑多なものたち。「ものを適量に保つと家がすっきりすると頭ではわかっていても、すべての引き出しをひっくり返して整理するのは腰が引けてしまいます。だから、まずは1つの引き出しからスタート。少しずつでも、ものを取捨選択する習慣をもつと、自分に必要なものを見極める目が鍛えられます」(柳沢さん)

 

IDEA7
サブスクなどを利用して、花を日常にプラスする

おうち時間が増えた今は、自分のここちよさを考え直す絶好の機会。「おすすめは花やグリーンを取り入れること。たとえ1輪でもうるおいのある暮らしに。飾る場所は、目に入りやすいダイニングテーブルや食器棚の上など。洗面所にはハーブも好相性。定額のサブスクリプションサービスを利用すれば、手軽に季節の花が楽しめます」(柳沢さん)

 

IDEA8
ニューノーマルで増えた持ち物は、巾着に入れて取り出しやすく

ニューノーマルな暮らしの中で、外出時の持ち物も変化しています。「欠かせないのが、除菌スプレーや除菌シートなどの除菌グッズや予備のマスク。巾着タイプの袋に立てて入れておけば、バッグの中からすぐ取り出せて便利です。そのほかの小物も巾着に。お財布もコンパクトなものに買い替えると、バッグの中がすっきりします」(柳沢さん)

 

教えてくれたのは...

篠原絵里佳さん
管理栄養士。日本抗加齢医学会認定指導士、睡眠改善インストラクター。食事と睡眠の観点から健康と美容にアプローチする「睡食健美」を提唱。

 

柳沢小実さん
エッセイスト。整理収納アドバイザー1級。『すっきり暮らすためのもの選びのコツ』(大和書房)など、衣・食・住・旅についての著書多数。

 

廣田なおさん
美筋ヨガインストラクター。ほぐす、伸ばす、鍛えるの3つの動きで、しなやかなボディを目指すメソッドを提案。SNSなどでの動画配信も好評。

撮影/田村昌裕(freaks) スタイリング/高上未菜 ヘア&メイク/村上綾 モデル/KAINO Yu 取材・文/伊藤彩子

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