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毎日の太陽パワー活用術

自宅のベランダで簡単に作れる干し野菜、太陽を活用した暮らしのアイデア。太陽の力を上手に利用して、エコでここちよい毎日を過ごしませんか。

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晴れの日に数時間で完成! 手軽に作れる干し野菜

野菜を干すと、食感も味も驚くほど変化します。「干すというと難しそうですが、直射日光に数時間当てるだけ。野菜によっては、2~3時間で完成します。切った野菜を重ならないようにざるに並べ、1~2割程度縮んだらできあがり。そのまま食べても、料理に使ってもOK。水が抜けているので、調味料の味が薄まりにくく、いろいろな料理に合います」(前沢さん)

初心者におすすめなのは、扱いやすいキュウリ。ミニトマトやズッキーニなど初夏の野菜も風味豊かに。

作り方

キュウリ・ズッキーニ
約3mmの輪切りにし、途中裏表を返しながら2~3時間干す。

ミニトマト
半分に切り、切り口を上にして2~3時間、裏返してさらに1時間干す。汚れが気になる場合はキッチンペーパーを敷いてもOK。

切り方で食感の変化を楽しもう!

キュウリは乱切りにすると食べごたえ抜群。ピクルスなら縦半分に。

ミニトマトはくし切り、ズッキーニは縦長に切るとみずみずしく。

保存方法

密閉容器に入れ、蓋をして冷蔵庫へ。3日程度保存可能。

 

太陽光の紫外線でクリーンになった空気を取り入れる

これから湿度が上がってくる時季。家の中に湿気が溜まると、カビや細菌の繁殖にもつながり、よいことは1つもありません。「外気は、紫外線の働きでキレイな状態に保たれています。湿度50%以下の晴れた日に、換気して外の空気を取り入れ、家の中を気持ちよく乾燥させましょう。部屋の対角線上にある2カ所の窓を開けると、空気の通りがよくなります」(藤原さん)

 

直射日光を“短期決戦”で当てて、ふかふかのお布団に

布団の湿気が気になったら、布団乾燥機よりもエコな太陽光の活用を。「ただ、干しすぎると布団が傷んだり、側生地が色落ちしたりすることも。傷みや色落ち防止に白色や生成など淡色のカバーをかけ、11~1時の“短期決戦”で干すのがコツです。太陽光の熱で温め、湿気を飛ばすことで布団がふんわり、さらさらに。カビやダニの繁殖も防げます」(藤原さん)

 

紫外線で乾燥させて、靴のメンテナンスを

暖かくなる5月は、靴の衣替えにおすすめの時季です。「冬の靴をしまう前に、一度出して陰干しを。太陽の紫外線を活用して乾燥させることで、カビの発生を防いで清潔に保管できます。また、夏の靴も外に出して、はく前にキレイにメンテナンスを。初夏の明るい光で、細かな傷みや劣化にも気づけます。ベランダなどの日陰に3時間程度干しましょう」(藤原さん)

 

電池を使わないソーラーランタンを活用する

日中、太陽の光を当てて充電しておけば、電池や電源いらずで、どこでも明かりが楽しめるソーラーランタン。「やさしい光なので、寝室の常夜灯や、防水のものならリラックスしたい浴室にもおすすめです。また、防災備品としても優れものです」(藤原さん)

キャリー・ザ・サン スモール 2,860円(税込)
https://carrythesun.jp/

教えてくれたのは...

前沢リカさん
江戸料理の老舗や和食店で修業後、2003年和食店「七草」をオープン。『野菜をひと干し きょうの一皿』(地球丸)、『野菜の料理教室』(エンターブレイン)など著書多数。

 

藤原千秋さん
住生活ジャーナリスト、ライター。住まい、暮らし回りについての執筆、監修、企画、講演、ラジオ出演などで活躍中。AllAbout「家事」「掃除」「子育て」ガイド。

 

撮影/服部希代野 取材・文/柏木亜衣

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