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  • ベースメイク

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汗、皮脂、マスク!夏のメイク崩れ対策は…?|ファンデ先生がお悩み解決!

美容の価値観が多様化した今、ベースメイクにまつわるお悩みも様々。そこで、皆様から寄せられた疑問に、ファンデ先生がズバッと回答。ここちよく自分らしく、キレイになれるヒントが満載です!さらに記事内にはファンデーションがムラなく塗れる“フィニッシュパフ”のキャンペーン情報もありますのでお見逃しなく!

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Q.お客様のお悩み

「暑さやマスクによる皮脂崩れが気になります。

とはいえ乾燥するのは嫌だし紫外線カットもしたい・・・。快適なベースメイクを教えてください!」(Fさん)

教えてくれるのは…   

<ファンデ先生>
オルビス 商品企画担当 合志

化粧品メーカーでの企画歴4年以上。ファンデーションについての知識が深く、オルビスではベースメイクを中心とした商品の企画に従事。
様々な視点から、お客様のお悩みに答えます。

A.ファンデ先生の解説その1

「夏には夏ならではのベースメイクアイテムを取り入れましょう!」

通年同じベースメイクアイテムを使用しているという方は、アイテム選びの見直しをしてみてください。空気も肌も乾燥しやすい秋冬はしっとり仕上がるアイテムを、高温多湿な夏は崩れに強いアイテムや、日焼け止め効果のあるアイテムを使用するのがおすすめです。

軽めのテクスチャーを選びましょう

皮脂が分泌されやすい夏は、保湿重視なクリームファンデーションなど、こっくりとしたテクスチャーやオイルリッチなアイテムは不向きです。汗や皮脂と混ざって崩れやすいだけでなく、テカリやべたつきに見えてしまうことも…。下地やファンデーションはできるだけテクスチャーが軽いものを選ぶようにしましょう。

肌表面がサラリと仕上がるものを選びましょう

テクスチャーだけではなく仕上がりも軽めを選ぶのが得策。秋冬はクリームファンデーション、春夏はパウダーファンデーションなど、季節によって剤形を変えるのもよいでしょう。また、リキッドファンデーションやBBクリームを使用している方は、それだけでメイクを完結させず、仕上げにフェイスパウダーを重ねるのもおすすめ。表面がサラリと仕上がるので快適に。マスクにもつきにくくなるので崩れにくさもアップします。

ラスティング効果が高いものを選びましょう

皮脂崩れ防止効果があるアイテムへの切り替えや部分使いも有効。アイテムを選ぶ際には、「皮脂吸収」「テカリ防止」「ロングラスティング」などの記載の有無にも注目してみましょう!


Recommend Item

スムースキープベースUV

SPF40・PA+++

透明感・化粧もち・UVカットを叶えてくれる優秀下地です。ラベンダーカラーでくすみを飛ばし、サッとのばすだけで、皮脂ブロックパウダーが皮脂を吸い込んでギュッと固定化。メイクを崩さず、ツヤめく仕上がりをキープしてくれます。ファンデーションとピタッと密着するように設計されているので、フィット不足による崩れを防止できます。

 

サンスクリーン®オンフェイス モイスト/ライト

SPF34・PA+++  無油分

夏はあれこれアイテムを重ねたくないという方におすすめなのがサンスクリーン®オンフェイス。化粧下地機能をあわせもつ顔用日焼け止めだから、この1本があれば、“ちょっとそこまで”もOKなすっぴん美肌*1が叶います。パウダーがコーティングされているので、水や汗に強く、崩れにくい!保湿感重視ならモイストタイプ、サラッと軽い仕上がりがお好みならライトタイプを。

*1 メイク効果による

 

スムースマットベース

無油分

軽やかなクリーム状の部分用化粧下地。光を操るパウダーの働きによって気になる毛穴をふんわりぼかしてくれます。植物性ひきしめ成分*2も配合されており、テカリや化粧崩れも防止。表面をサラッと仕上げてくれるので、ファンデーションのノリもアップします。

*2 ハマメリス葉エキス

 

パーフェクトUVリキッドファンデーション

SPF50・PA++++ 無油分 ウォータープルーフテスト済

 

汗や皮脂と混ざりにくい仕様のファンデーションで、サラサラの状態を長時間キープできるアイテム。高SPFで、メイク崩れだけではなく紫外線からも肌を守ってくれますよ。化粧下地・日焼け止め・ファンデーション・フェイスパウダーと四役こなす優れもの。ウォータープルーフテスト済なので水辺のレジャーにも◎!

 

タイムレスフィットファンデーションUV

SPF30・PA+++

皮脂が出るほど崩れにくさを叶えるという、逆転の発想を用いたパウダーファンデーション。サラサラパウダーが皮脂を抱え込み、テカリを防止してくれます。さらに、素肌感ある軽やかなつけ心地で、厚塗り感ゼロを実現します。


A.ファンデ先生の解説その2

「塗る量や順番、ツールなど“塗り方”にもこだわって」

夏のベースメイクにおいて、もう一つの要となるのが塗り方です。「崩れにくさがアップする」というのはもちろんですが、夏は汗や皮脂以外にもエアコンによる乾燥や紫外線といった外的刺激があります。そのため“崩れにくいアイテム”をどこに使うのか、そしてどうやって塗るのかも重要になってくるのです。

30秒動画でCHECK!
\夏のベースメイクHOWTO

サムネイル

まずはベースメイクの土台作り!スキンケアをしっかりなじませて

崩れにくいベースメイクのためにはスキンケアも重要です。夏場はローションだけで保湿ケアを済ませてしまう方もいますがそれはNG!保湿液を使用し、しっかりうるおいをキープさせましょう。

また、スキンケア後は少し時間をおき、スキンケアアイテムが肌になじんでから下地やファンデーションを塗りましょう。なじんでいない状態でメイクの工程に入ると、ヨレやすくなってしまうので要注意。とくに保湿液がなじみにくいと感じるときは、ゆっくりハンドプレスする、ティッシュオフする等の工夫をしてみてください。

皮脂が出やすい場所は指の腹で塗り込む

Tゾーンや小鼻などの皮脂が出やすい場所は、下地やファンデーションをしっかりフィットさせないとすぐにヨレてきてしまいます。とくに小鼻の脇は指の腹を使って塗り込むようなイメージで。他の部分よりも念入りになじませることを意識しましょう。

パフやブラシを上手に使う

下地やファンデーションのつけすぎも崩れの原因の一つ。パフやブラシを使うことで、量を調整したり塗りムラを防止したりすることができます。適量をしっかり塗り広げられるので、崩れにくいベースが完成します。

\夏の崩れにくいベースメイク完成/

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今すぐ役立つベースメイク術・保存版 『ファンデ先生がお悩み解決!』

ファンデ先生が、お客様から寄せられた様々な疑問やお悩みにアドバイス!

ベースメイクにまつわるコンテンツも盛りだくさん。ぜひチェックしてください。

 

 

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