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保存版! 髪トリビア11選[各国事情編]

文化や歴史などにさまざまな影響を与えてきた髪。そこで、3テーマ別に、“髪”にまつわるトリビアをご紹介!

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欧米の女性はシーズンごとに大胆に髪色を変えてイメチェン

洋服を着替えるように、髪色でおしゃれを楽しむ女性が多いのが欧米の特徴です。ワイン色、黒、金など、シーズンごとに色を大胆に変えて、冒険する女性も。ヘアカラーも多様で、金髪にする場合はナチュラルブロンドにこだわり、ベージュと明るい金を合わせるなどのテクニックが発達しています。(サンドラさん)

イタリア人は作り込みヘア、ドイツ人は無造作ヘアが好き

ドイツや北欧の女性は、髪のクセも自分らしさの一部として大切にし、人工的なものをあまり好みません。髪型もナチュラルなまとめ髪が定番。

一方、イタリア、スペイン、東ヨーロッパでは、髪をカールさせるなど、髪型に手をかけることが、女性らしさを表現する一つの方法です。(サンドラさん)

ミシェル・オバマのスタイルが黒人女性の髪に自由をもたらした

アメリカではかつて白人の髪質や髪型が美しい髪のスタンダードとされていたため、黒人女性はストレートパーマをかけるなどの工夫をしていました。それに反してナチュラルヘアを貫いたのが、ミシェル・オバマ。SNSにも手をかけないヘアスタイルを投稿して話題に。それを機に、自分らしい髪を楽しむ黒人女性が増えたそうです。(サンドラさん)

韓国では、細部にこだわったパーマで美しさを演出!

つややかな髪は日本と同じように韓国でも美髪の基準ですが、前髪やトップにふんわりとしたボリューム感があることも大切にされています。最近のトレンドは、前髪を薄くとり、額部分にあかちゃんのような産毛を再現する「ミニパーマ」。額の広さや形をカバーできるだけでなく、額の面積も小さく見えるので、小顔見せ効果が!(二俣さん)

教えてくれたのは・・・

サンドラ・へフェリンさん
コラムニスト。日本在住24年。自身が日独ハーフであることから、「多文化共生」をテーマに執筆活動中。著書に『なぜ外国人女性は前髪を作らないのか』(中央公論新社)など。

二俣愛子さん
編集者・ライター。韓国・ソウルを拠点に、雑誌やWebメディアで活躍中。コスメからグルメまで最新の韓国事情を発信。日本企業と韓国企業をつなぐ活動も行っている。

 

 

イラスト/しのはらえこ

 

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