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越冬肌はこうつくる!乾燥防いでツヤ感ONするベースメイクアイテム&テクニック

スキンケアで頑張って保湿をしていても、夕方になると肌が乾燥してファンデーションがくずれたり、そのくずれによって血色の悪さやくすみが気になったりと…。空気が乾燥する冬は、ベースメイクのお悩みが尽きないもの。今回は、そんな冬ならではのお悩みをケアするベースメイクアイテムとテクニックをご紹介します!

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今回教えてくれたのは...

ベースメイクも保湿力重視! 冬の肌悩みをカバーするベースメイクアイテム

スキンモイスチャーベース

ピンクベージュのテクスチャーがなめらかに伸びて、自然と血色感のある肌へと補正する化粧下地。美容液成分*をなんと87%も配合し、素肌にうるおいベールを形成。スキンケアで保湿した肌のうるおいを逃さず、日中の乾燥から肌を守ります。

* 保湿成分 (水を含む)

―ワンポイントアドバイス―

下地は、顔の部位によって量を調節して素肌にON。指で点置きし、全体をなじませてから仕上げにハンドプレスをすることで、摩擦を軽減して密着感がアップします。

STEP 0 事前に血色感を高めるマッサージ

朝のスキンケア後、化粧下地を塗る前に、血色感を取り戻すための簡単マッサージを取り入れて。人差し指と中指で耳を挟み、くるくると10回程度回します。

STEP 1 全体にムラなくなじませる

化粧下地を適量(小豆1~2粒程度)取り、両頬・額・鼻・顎に5点置き。それぞれ広げて、顔全体にムラなくなじませましょう。小鼻や目のキワなど細かい部分は、指の腹を使いしっかりと密着させると、よりくずれにくくなります。

STEP 2 くすみ*1が気になる頬は重ね付けで血色感を宿す

日中、時間の経過とともにくすみやすくなる頬は念入りになじませて。化粧下地を手の甲に少量を出したら、薬指と中指へなじませて塗る量を調整します。頬にポンポンと薄く重ね付けし血色感を高めましょう。

*1 メイクアップ効果

STEP 3 ハンドプレスで密着感を高める

最後に、手のひらで包み込むように頬をプレス。全体にムラなく密着させましょう。

  

カシミアフィットファンデーション

何層にも重なった光拡散効果の高い粉体を採用することで、毛穴・凹凸をカバーし、カシミアのような上質肌に。また、粉体の全てを“体温でとろける保湿成分*1”でコーティング。しっとりと肌に密着し、日中もうるおい感をキープします。

*1 ローヤルゼリーエキス

―ワンポイントアドバイス―

ファンデーションはスキンモイスチャーベースで仕込んだ血色感を活かすため、パフを持つ手には力を入れず、肌表面をやさしく滑らせるように薄づきで塗布することが大切です。

STEP 1 内から外、下から上の動きを意識しながら順番にON

頬→額→目元→口元→鼻の順番で内から外、下から上の動きを意識しながらファンデーションをのせていきます。この順番でのせることで、くすみや色ムラが出やすい頬をしっかりとカバー。すっきり見せたいフェイスラインや、くずれを防止したい鼻は少量の塗布量となり、自然と仕上がりにメリハリを出すことができます。

STEP 2 気になる毛穴*2は入念にのせる

気になる頬の毛穴悩みには、プラスのテクが有効。パフを持っていない方の手でこめかみのあたりを引き上げます。パフを持っている方の手は、力を入れずに頬にファンデーションをピタッと密着させるイメージでやさしく押し当てます。

頬の毛穴は下から上方向にパフを当てることを意識するとムラなくしっかりカバーできますよ。

*2 メイクアップ効果

  

ルースパウダー

時間が経つと気になるくすみを打ち消す*1「ブライトアップブレンドパウダー*2」を配合し、肌曇りを瞬時に明るく晴らしてナチュラルなツヤ肌を形成。浸透型ヒアルロン酸エキス*3で、パウダーなのにしっとりする仕上がりを実現し、冬の乾燥にも負けないうるおいのある肌を目指します。

*1 メイクアップ効果
*2 マイカ、シリカ、酸化チタン
*3 ヒアルロン酸ジメチルシラノール配合=保湿成分

―ワンポイントアドバイス―

下から上へ向かって意識しながら毛穴にパウダーを入れ込むことで、肌表面がフラットな印象になり、つるんっとした美肌に仕上がります。

STEP 1 塗る前の“揉みこみ”が美肌への近道に

ルースパウダーは毎回使用する前に容器を逆さまに持ち2回程度軽く振りましょう。
容器を戻し、蓋を開けたらネットにパフを軽く押し付けるように適量取ります。続いて両手でパフを揉み、パウダーをパフ全体になじませます。この揉みこみのひと手間をプラスすることで、パウダーが肌にムラづきしにくく、均一に仕上がりますよ。

STEP 2  パウダーを毛穴に入れ込む意識で、下から上にのせる

両頬、額、鼻、口元、目元の順で、下から上へ向かって毛穴にパウダーを入れ込むように、ポンポンとパウダーをのせていきます。

※ふんわりサラッとした仕上がりが好みの方はここまででOKです。

STEP 3  肌表面の余分なパウダーを払い、ツヤ感を演出

ツヤのある仕上がりがお好みの方は、最後にフィニッシングブラシで肌表面をやさしくなでます。余分なパウダーを払うことにより粉っぽさが軽減されて自然なツヤがアップ。ベースで仕込んだ血色感を活かすことができますよ。

クレンジングもうるおい重視! うるおいを残すメイクオフアイテム

冬場とくに肌の乾燥が気になるなら、ベースメイクだけではなくメイクを落とすアイテムにもこだわって。肌のうるおいを守り、すこやかな肌状態をキープするために、クレンジングもスキンケアの一環と捉え、洗いあがりがしっとりするアイテムを選びましょう。

オルビス オフクリーム

クリームが肌に密着し、摩擦を軽減しながら、うるおいを残して汚れだけをオフ。使用後の角質水分量がアップし、その後のスキンケアがなじみやすい肌に整えます。

―ワンポイントアドバイス―

クリームをなじませ、しっかりオイル化した後に洗い流すことで、うるおいは残してメイクはオフ!ウォータープルーフのマスカラやシワに入り込んだファンデーションもするんと落とします。

STEP 0 ホットタオルで冷えた肌を温める

時間があるときはオフクリームをなじみやすくさせるためのひと手間を加えて。クレンジング前に水気をしっかりしぼったホットタオルで顔と手のひらを温めましょう。こうすることでお手入れのスイッチがONに。

STEP 1 手で温めながら顔の中心から全体に伸ばす

適量(さくらんぼ一粒大)を取ったら、手のひら全体に広げ温めます。毛穴汚れが気になりやすい鼻→顎→額から、フェイスライン→頬の順番でやさしくなじませましょう。

STEP 2 クリームがオイル化するまでなじませる

メイクをしっかり落としたいあまりに、強い力でなじませるのはNG!秒速5センチを意識してゆっくりやさしく指を動かしましょう。このとき指の“先”ではなく“指全体”を肌に密着させると、手の温度が伝わり、よりなじみやすくなりますよ。

肌全体のメイクがクリームと溶け合ったら、最後は目元口元のメイクをオフ。やさしい力でなじませていきましょう。
クリームがオイル化し、感触が軽くなった瞬間が洗い流しのサインです。

STEP 3 ぬるま湯で洗い流す

髪の生え際や小鼻などの洗い残しに注意しながら、ぬるま湯で10回以上を目安にすすぎます。スキンケア後のようなしっとり感を肌に感じたら、洗い流し完了のサインです。

ベースメイクとクレンジングも“冬仕様”で乾燥対策を万全に!

空気が乾燥する過酷な冬を乗り越えるには、朝晩のスキンケアだけではなくベースメイクやクレンジングアイテムも冬仕様に!保湿力が高いものや血色を与えてくれるものへシフトして、理想のうるおい肌を目指しましょう。

監修/柳野理恵(YANAGINO)
撮影/永澤結子
イラスト/Takako

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