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化粧品 8998 view もっと素敵に12月のきものを楽しむために メイクと着こなしのコツLesson

きもののおしゃれを楽しむなら、メイクや小物の合わせ方にもこだわって。今回は、きものとTPO に合わせたリップ中心のメイクのコツをご紹介。

きものメイク ここがコツ!

きものの色柄を意識した繊細な色合わせを楽しんで

温かみと華やかさのある、女性らしいウォームピンクの唇

きものが暖色系であれば、そのやさしげな雰囲気に合うリップカラーをポイントにするのがオススメ。観劇など華やかな席であればパール感もプラスして、ほどよくしっとり華やかなリップメイクに仕上げましょう。

ブラシでAを手の甲かパレットに取り、そこにCを加え、さらにBをプラス。セットされた3色を混ぜて華やかカラーに。唇をふっくら見せたい人はBの量を多めに。フェミニンで輝き感もあり、夜のお出かけにもぴったりです。

カルチャーを楽しむ冬の昼には、知的なベージュ唇で

図書館や美術館、映画館などに行く日は、主張しすぎない知的メイクがポイントに。ペールトーンが美しいきものにはベージュ系リップを。アイカラーやチークも控えめにすると、ノーブルな印象に仕上がります。

ブラシでCを取って唇全体に塗り、さらにBを唇全体にオン。淡い色なので、口を開けて口角まできちんと塗るのがポイントです。リップライナーは使わず、ブラシだけで仕上げるほうがナチュラルでやさしげな口元になります。

主張あるきものの日は、赤みを効かせて大人な口元に

きものや帯の柄に個性がある場合は、唇にも色を差すなど、しっかりめのポイントメイクがオススメです。グロスなどでゴールド系の輝きを唇にプラスすれば、たおやかで今っぽい赤リップのできあがり!

Aをブラシに取り、口角から塗ります。リップラインがブレないよう、丁寧に塗ることがコツ。その上からBを重ね、きらめきとぷっくり感を足すとベストバランス!

きもの着こなし ここがコツ!

センスが問われる、小物。差がつくポイントを分析!

1 きものの色を拾ったヘアアクセで、遊び心をさりげなくアピール

きものの色とリンクするかんざしをプラスすれば、カジュアルな紬にも華やかさが誕生。大人であれば、繊細で小ぶりなものを選び、さりげなくつけるのがオススメです。きものや帯のグリーンと、反対色の赤も入った珠をあしらった華やかなかんざしで、楽しい遊び心を表現してみて。

2 足元からカジュアルに。色を合わせれば、さらに楽しい

紬のような普段着には、足元は下駄でもOK。カジュアル感が出せるので、気負わずに楽しむ友達とのお出かけにもぴったり。裏にゴムを貼った下駄なら音がせず、美術館など静かな場所でも安心です。きものと同系色の鼻緒で、霰(あられ)模様を雪に見立てて季節感を表現。

3 扇子とクラッチバッグで、おしゃれ上級コーディネート

フォーマルな席や、目上の方に会うときのポイントとなる小物が祝儀扇子。広げてあおぐものではなく、左胸の帯の間に差すことで謹みの心を表現しています。洋風の小ぶりなクラッチバッグを合わせ、今どきなおしゃれ感も演出。

4 和の色をちりばめて、暖かさをもたせた着こなしに

季節を問わない幾何学模様のきものや帯を着る際、小物の色をそこから選ぶとまとまります。九谷焼の帯留やさんごのリングの朱色を効かせると、和を印象づける装いに。小物次第で着こなしの幅が広がります。

 


スイートリップレシピ

口紅2色、グロス1色をセットしたリップ用コンパクト。これ1つで普段のメイクから特別なお出かけまでOK! 混ぜることでぴったりな自分色が作れる優れもの。


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