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ボディウェア 36313 view 大人の今だからこそ、ボディメイク適齢期! 35歳から始める、本気のバストケア

胸の形や大きさは生まれつき決まっている……そんなふうに思っているとしたらもったいない! 年齢や重力に負けず、ケア次第では大人世代でも、今よりもっと美しいバストに。知らなかった、知りたかったバストケアを専門家に伺います。

私たちのバストはキレイになる可能性を秘めていた!!

女性のからだを見つめ続けたプロが「大人になってからもボディは変わる!」と断言。その理由に迫ります。

美しいバストは健康のバロメーター

「肩や首、背中や二の腕のプニプニ肉。これらは移動してしまったバストの肉なんです」。そう指摘するのは、エステティシャンとして40年以上、整体師としても30年近く活躍し、女性のボディを知り尽くしている南 雅子さん。
「パソコンやスマホをいじったり、重い荷物を片方で持ち続けたり。最近の女性の生活には、猫背や前かがみになる要因があふれています。この姿勢が続くとバストが下垂し、横に広がって形が悪くなってしまいます。ですが姿勢の歪みを正していけば、大人世代でもバストは自ずとキレイになります」
30代半ばで出産した南さん。育児と激務でボディラインがくずれたものの、セルフケアで上向きバストをみごと、取り戻したそう。
「バストケアで姿勢の歪みを正せば血流もアップし、肩や首のコリもケアできます。バストケアと同時にコリがなくなり、バストがキレイに整った60代の方も。バストは健康のバロメーター。大人こそぜひケアをすべきです! 丸くてかわいらしいバストは、女性の美の象徴であり特権なのですから」

みなみまさこ:整体エステGAIA主宰。美容家。エステティシャンとして活躍後、カイロや整体の資格も取得し、日本初の整体エステを開く。女性を美しく変えると20代から70代まで幅広く支持される。 『美おっぱい呼吸』(洋泉社)など著書多数。http://www.gaia-body.com/

大人ボディに起こる変化。そのつの原因

猫背の女性に美胸なし。その姿勢、バストの肉が逃げます!

「背中が丸い人は、必ずといっていいほどバストも下がっているんです」と南さん。「バストの中身はふわふわの脂肪なので、問題はバストそのものよりも、それを支える骨や筋肉。猫背になると胸が下向きになるので、バストも下がってしまいます」。
また、バストの脂肪が背中やワキに流れると、ボディラインがくずれる原因にも。

下がり気味のバスト。実は寸胴と表裏一体の関係!

「背中が丸くなると胸が縮んで狭くなります。その結果、バストの土台であり、肺などを囲んでいる胸部の骨格=胸郭が圧迫されて下の助骨が広がります。横に広がる分、ウエストのくびれもなくなり、寸胴になってしまうのです」。上向きバストとくびれたウエストはセットのようなもの。正しくケアすれば、全身のシルエットも整います。

バストが広がる、流れる……その原因は筋肉の衰え!

下がるのはもちろんですが、左右に流れるのも大人バストの特徴。「大人世代は何かと多忙で、運動不足になりがち。そのためバストを支える胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)や小胸筋(しょうきょうきん)、大胸筋(だいきょうきん)などの筋肉が衰えているケースが少なくありません」。バストをつり上げ、中心に集める筋肉はいわば“天然のブラ”。ほどよく動かしましょう。

美バストを育てるための5Lessons

まだまだ美しくなる可能性を秘めた大人のバスト。誰でもできる5つの簡単チェック&エクササイズでまずは現在のからだを知り、コリや歪みをケアしましょう。毎日続けて、目指すは美しい上向きのバスト!

 Lesson

「鏡を見て観察」は常識! 照れずにバストも眺めて

「意識の高い人ほど鏡を見て自分をチェックすると思います。裸で顔とボディをきちんと観察する。そしてこまめにケアをするから、キレイなからだが保てるんです」と、南さん。たとえば横を向いてヒジを曲げたときに、肩とヒジの中間にバストトップがあればOK。これよりも下の場合はバストが垂れているので、一刻も早く正しいバストケアを始め、自分に合った下着をつけるようにしましょう。

 Lesson

からだをなでて、そっと集める。呼吸も深くなってほっこり

触れる、なでるといった動作は、猫背でつぶれがちな胸へと意識を向けるきっかけに。
デコルテに右手の親指以外の4本指を添え、右ワキ下からバスト下を通って左ワキ下までなでさする
左バストを下から右手で持ち上げる。さらに、左の背中やワキ下の肉を胸に寄せるようになで、手を右肩に戻して指先で右肩を下げる
そのまま手を前肩、ワキ下、ウエストへとなで下ろす。逆も同様に。

 Lesson

「やさしくなでる」でふっくら柔らかバストに

シナを作る歌舞伎の女形のような女性らしいしぐさは、関節がゆるんで血液やリンパの流れがよくなるものが多いそう。背中や腹をやさしくなでるエクササイズにも共通する動きで、バストケアにお役立ち。
右手の親指以外の4本指で左肩をなで、ワキ下を通り肩甲骨へ
肩甲骨をクルクル丸くなで、手をウエストまでなで下ろす
右脚のつけ根、腹、肋骨下もクルクルと丸くなでる。逆も同様に。

Lesson

肩コリからリリースされ背中もバストもすっきり

猫背で腕よりも肩が前にある姿勢をリセット。
足を肩幅より少し広めに開き、足の指は浮かせてかかとで立つ。右手をデコルテに添える
右腕を曲げたまま右耳にふれるように上げ、右ヒジを天に向かってさらに上げる。左手で右ヒジをつかみ、天へ向けてもっと上げてから離す
右ヒジを耳の後ろまで倒し、半円を描きながら1の位置まで戻す。肩甲骨を寄せる感覚で、片腕5回。逆も同様に。

 Lesson

胸を高く、広く! 背中もゆるんでリラックス

下向き&内向きのバストを広げるのにぴったりのエクササイズ。爪先をやや上げ、かかとで立ちます。手を腰の後ろで組み、甲と指を反らします。肩甲骨を下げて胸を広げるイメージで、背中も反らしぎみに。目線は前へ、アゴは少し引きます。肩を下げたまま組んだ手で円を描くように10回、右回転。左回転も10回。縮んだ胸が開いて呼吸が深くなり、気持ちも胸もググッと上がります。

さらにLesson!

年齢を問わず、下着選びが重要に!

胸にきちんとフィットして負担なく美バストを作る下着は、いわばもう1つのバストケアで、年代に関係なく重要。最新の下着はつけ心地抜群で、胸の形や大きさを問わずに美バストへ。さらにレースや柄など心躍るデザインの下着を選び、大人のキレイを咲かせて。

どんなバストでもキレイに見せるブラ
特許出願中、新発想のシャーリングカップはパッドなどの矯正ツールで補整せず、熟練した下着フィッターのように自然な胸の谷間や高さ、キレイな丸みをメイク。

プレイズメイクシリーズ シャーリンフィットブラ
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イラスト=かくたりかこ(asterisk-agency) 構成・文=高見沢里子 監修=南 雅子