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ボディウェア 32036 view 暑い夜、快眠する秘訣とは?今すぐ役立つ「ひんやり生活」ヒント集

毎日暑くてツラい、夜眠れない…というあなたにお役立ち情報をお届けします!「エアコンのない昔はどうしてたの?」「舞妓さんが汗をかかない理由は?」「心地よく眠るための秘訣は?」などさまざまな切り口から、夏をひんやり過ごす生活ヒントを集めてみました。なかでも多くの方が悩んでいる「眠り」については、快眠セラピストの三橋美穂先生にお話を伺いました。寝苦しい思いをしている方、必見です!

エアコンのない昔はどうしてたの?

扇風機やエアコンなどの空調設備がなかった、はるか昔の時代。人々は「見る」ことや「食べる」ことから涼を得る工夫をしていました。江戸時代のちょっと風流で粋な夏の暮らし、あなたも試してみませんか?

「見て涼む」 江戸っ子の風流な暮らし

「目で見る」ことで涼を感じる。そんな江戸の暮らしの代表ともいえるのが「釣り忍」と「金魚」です。「釣り忍」とは、シダ科の植物・シノブをあしらった団子状の飾り物。これに風鈴をつけて軒先につるすのが江戸の夏の風物詩でした。浅草では、これを買いにくる人たちで大混雑だったとか!チリンチリンという風鈴の音色にも涼しさを感じますね。また夏になると、町には桶をかついだ「金魚売り」が登場。スイスイと泳ぐ姿を愛でて涼しい気分を味わうとは、なんとも風流ですね。

「食べて涼む」 江戸の夏スイーツとは

アイスクリームやゼリーのない江戸時代。庶民の夏の大好物といえば「ところてん」と「白玉」でした。路上には「ところてん売り」がやってきて、その場で突き出して器に盛ってくれたとか。砂糖や醤油、きな粉をかけて食べたそうです。「白玉」は、白砂糖入りの冷たい水に団子を浮かべた「ひゃっこい」お菓子。今でいうなら、ひんやりスイーツですね。また、暑い日にフゥフゥ言いながら熱い甘酒を飲むのが、江戸っ子の夏バテ防止法でした。おろし生姜やコショウを少し加えて、さっぱり感をプラスしていたそう。発酵飲料でもある甘酒は、江戸っ子の夏の栄養ドリンクだったのです。

参考文献/ 中江克己著「お江戸の意外な「食」事情」、菊池貴一郎著「絵本江戸風俗往来」、川崎房五郎著「江戸風物詩」

舞妓さんは汗をかかないって本当?

真夏でも涼しい顔の舞妓さん。汗をかかない秘密は、なんと着物のオビにありました!胸の高い位置でオビをギュッと締めることで、「汗を止めるツボ」が自然におされているのです。

「胸のツボ」が舞妓さんの汗を止めていた

この胸のツボがオビでおさえられることで、舞妓さんの汗は自然に止まっていたのです!「大包」は脇に手をあてた時、小指が着くあたり。おすと痛い場所がツボ。上半身の汗を止めるのに効果的です。「屋翳」は乳首から指4本分上の位置にあり、脇汗を止めるのに効果的。どちらも少し痛いツボなので、ご自分でおす時はご注意ください!

汗を止める「手のツボ」を試してみよう

こちらは気軽におせる、手の汗止めツボです。ぜひ試してみてください!「労宮」は指を折り曲げて、中指と薬指が当たる場所のちょうど中間にあるツボ。手汗を止めるのに効果的です。「内関」は、手首の内側のシワから指3本分下へ、腕の中心のラインに位置。自律神経を安定させて、汗をおさえる効果があるツボです。

監修/鍼灸師 倉田先生 http://k-kori.com

夏の暑い夜、心地よく眠るには?

快眠セラピストの三橋美穂先生に聞きました!

夏を快調に過ごすには「快眠」がとても大事。暑さによる睡眠不足は、夏バテの大きな原因にもなってしまいます。快眠セラピストで、話題の寝かしつけ絵本『おやすみ、ロジャー』監訳の三橋美穂先生に、ひんやり眠りやすくなるヒントを伺いました!

1 エアコンの温度設定は2段階に

眠りにつく時にはまだ体温が高いため、寝る前に部屋を冷やしておくのがポイントです。寝る1時間前から25~26℃位に冷やしておき、寝る時に少し温度を上げて28℃位にするのがおすすめ。これで寝ている間の冷えすぎを防ぐことができます。ただし、適温は人にもよりますので「エアコンをつけると寒い、切ると暑い」という方は、設定温度が低すぎると考えられます。

2 頭や首元の温度がとても重要です

快眠へと導くための大事なポイントは「頭寒足熱」の状態にすることです。頭の方が涼しく、足元と温度差があるほどリラックスして、スーッと眠りやすい状態になるのです。頭と足元の温度差は、4℃あるのが理想的という実験データもあるほど。夏は頭や首元をひんやりさせてくれる、枕や枕カバーの素材を選びましょう。しかし、キンキンに冷えすぎるようなものは刺激が強すぎるのでNGです。

3 高すぎる枕は、首のシワの原因にも

枕のカタさ・やわらかさはお好みでよいですが、枕の高さには気を配ってください。枕が高すぎると眠りにくいだけでなく、なんと「首のシワ」の原因にもなるのです。首にくっきりシワが出るという方は、お使いの枕をチェックしてください。さらに高すぎる枕は肩こりの原因になったり、いびきをかきやすくもなります。理想的な枕の高さは、壁に背中をつけてまっすぐ立った時に、頭と壁の間にできるすき間くらいです。

4 あなたの好きな香りを取り入れて

就寝前のリラックス効果を高めるために、アロマを取り入れるのも効果的です。大事なのは「自分が好きな香り、心地いいと感じる香り」を選ぶこと。そして夏のおすすめは、体感温度を下げる効果のあるペパーミントをちょっとプラスすること。たとえば「ラベンダー2:ペパーミント1」のように組み合わせます。スーッと清涼感がありながらも心が落ち着いて、暑い夜でもリラックス効果が期待できます。

5 眠りやすい寝室を作りましょう

お部屋作りも快眠につながるポイントです。まず、睡眠と関係ないモノはなるべく置かないようにしましょう。余計な意識にとらわれることなく、睡眠に集中できる環境を整えることが大切です。また、部屋に置く小物などのカラーにも注目してください。おすすめなのは淡いパステル系やベージュ系、体感温度を下げる効果のあるブルー系です。夏は特に「お部屋の見た目も涼しい」ことが快眠へと誘ってくれます。

6 扇風機の風は直接体に当てずに

エアコンを使いたくない、あるいはやや高めの温度に設定したいという方は、扇風機を上手に活用しましょう。ポイントは、体に直接扇風機の風を当てないことです。天井に向けたり、壁に向けたりして、「お部屋の温度をゆるやかに回す」役割をさせましょう。微風が流れていると同じ温度でも涼しく感じますし、壁や天井を経由したそよ風ならば体への負担も少ないので安心です。

7 足がつる人は服装を変えてみて

夏の明け方、なぜか足がつって目が覚めてしまった・・・という経験を持つ女性が実に多いのです。あなたも思い当たりませんか?その原因はズバリ、寝る時の服装。短パンなどで足を出して寝ると太い動脈のあるふくらはぎが冷えてしまい、足がつる原因になるのです。思い当たる方はズボンに変えたり、「寝る時用のサポーター」を着用するなど、服装を変えてみましょう。たったそれだけで足がつらなくなったという方がたくさんいるのです。

取材協力 三橋美穂 先生(快眠セラピスト)

みはし みほ:寝具メーカーの研究開発部長を経て、2003年に独立。全国での講演活動や執筆などのほか、快眠グッズのプロデュースや、ホテルの客室コーディネートなども手がける。著書に『驚くほど眠りの質がよくなる 睡眠メソッド100』(かんき出版)ほか、シリーズ100万部超のベストセラー『おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本』(飛鳥新社)日本語版を監修。


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