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LET'S TRY IT! VOL.1【暮らしを楽しくする4つのヒント】 

毎日の暮らしを楽しくする4つのヒント

土鍋のひび割れ、水漏れを防ぐ

使っているうちにひび割れたり、水漏れしないようにするためには、使い始めのひと手間が肝心です。
「目止め」といって、お粥を炊くことで米のでんぷん質が糊の役割を果たし、ひびを塞いでくれます。土鍋を買ったら、まず水洗いをしてしっかり乾燥させ、生の米ではなく、一度炊いた冷やご飯と水を土鍋の8分目くらいまで入れて弱火にかけます。トロトロのお粥になったら火を止め、そのまま1時間程度自然に冷まします。お粥を取り出して、もう一度水洗いすれば目止めは完了。お粥の代わりに、水に片栗粉を多めに溶いたものを使うこともできます。

©a.collection/amanaimages

風邪予防だけじゃない! ?うがいを習慣に

乾燥する季節には欠かせない毎日のうがい。
喉を洗ってうるおすだけではなく、口臭を防ぎ、口内炎の予防にもなるといわれています。
1回に口に含む水の量は20mL程度で十分。むせてしまう人は、なるべく少ない水量から始めましょう。
また、冬は水道水が冷たすぎるので、常温水かぬるめの湯のほうが心地よくうがいできます。いきなり喉でガラガラとするのではなく、初めにブクブクうがいをして口の中をすすぎ、その後2〜3回に分けて15秒ずつじっくりガラガラうがい。
「アー」と声を出しながらすると、喉が開くような感じがして奥まで水が行き渡ります。

©imagenavi/amanaimages

柑橘フルーツで器を作ろう

おせちの紅白なますを柚子釜に盛るように、オレンジ、グレープフルーツといった厚みのある柑橘類の皮は器に見立てることができます。横半分にカットし、ヘタの側と果頂部をそれぞれ1㎝ほど切り落として、底を平らに安定するようにします。皮の内側にナイフを添わせるようにして果肉をきれいにくり抜き、先に切り落とした部分を器の底に敷けば完成。
くり抜いた果肉をひと口サイズにカットして盛りつけるだけでも素敵ですが、オレンジにミントの葉を加えたり、グレープフルーツをアボカドとあえたりして彩りよく仕上げれば、おもてなしの一品に。

©imagenavi/amanaimages

海外旅行で余った外貨をどうする?

外貨は帰りの飛行機に乗る前に空港で使い切るのが理想的ですが、それでも小銭は残ってしまいがち。ほとんどの金融機関で小銭の両替はできないので、仕方なく、次に旅行する機会があるまでとっておくという人も多いのでは?
無駄にしたくない場合は、寄付をするという手があります。空港の税関検査場にはユニセフの外国コイン募金箱が置いてあります(一部の金融機関や旅行会社の窓口などにもあり。郵送でも受け付けています)。
また最近では、外貨を各種電子マネーに両替できる民間のサービスも登場していて、これも空港などに端末が設置されています。

©Image Source/amanaimages

取材・文= 黒澤 彩