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私の一汁三菜#1|ごはんをおいしくするヒント

おいしさ、作りやすさを追求したパンやお菓子のレシピが人気の小黒きみえさん。自分自身や家族がおいしい!と思う食材選び、暮らしのペースに合わせた習慣が、食生活に心地よいリズムをもたらしているそうです。

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私のごはんスタイル

今月の先生
小黒きみえさん

おぐろきみえ:パン、お菓子研究家。東京都生まれ。
フランス・アルザス地方のブーランジェリーの名店でスタージュ(見習い)を経験。雑誌、書籍などでパンやお菓子のレシピを発表。そのおいしさと作りやすさ、おしゃれな仕上がりには定評がある。『おいしい。まぁるい鍋パン』(学研プラス)など著書多数。


愛犬と出かける朝ご飯ピクニック

愛犬カイくんの散歩を兼ねて近所の公園で楽しんでいるという、20 年以上続けている習慣。パンの朝ご飯とコーヒー、ちょっと甘いもの、そしてカイくんのご飯をバスケットに詰めて。公園で過ごす朝の1 時間ほどが、とてもよい気分転換になっているそうです。

 

食材を無駄なく 食べきるための、干し野菜

週に1 回届く食材の配達を利用している小黒さん。何より「おいしさ」に魅かれて25 年以上のお付き合いになるとか。「生産者さんのご苦労も聞いているので大根やかぶの皮まで無駄なく食べきりたい」と、干し野菜にして、炒め煮や味噌汁の具に活用しているそうです。

 

夜のうちにしておくこと

皿1 枚の重しでゆっくりとなじませたコールスロー

ボウルに塩少々をふってしんなりするまでもんだ玉ネギ(薄切り)1/2 個分、キャベツ(刻む)1個分、酢、サラダ油各大さじ4、塩小さじ1 〜1 と1/2 を混ぜ合わせ、ラップフィルムをかけて皿をのせ、キャベツがしんなりするまで室温に置き、出てきた水分を切る。

 

料理・スタイリング=小黒きみえ 写真=竹内章雄 文=秋山由佳里

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