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LET'S TRY IT!#2|暮らしを楽しくする2つのヒント

暮らしを楽しくする2つのヒント。使い切れなかった野菜の保存方法や、日常の買いわすれ防止策など、簡単にとり入れられる暮らしのヒントをご紹介します。

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野菜をコンパクトに冷蔵保存

白菜、大根などは、カットしたものより丸ごと買うほうがお得ですが、一度で使いきれないのが悩みの種。暖かい室内での常温保存は避けたいので、常備菜にして冷蔵保存するのがいい方法です。ほかの食材がなくてもできる、最も簡単な常備菜ともいえる保存法は「塩揉み」。大根、かぶ、にんじんなどの根菜類はいちょう切り、白菜はざく切りにし、野菜200gに対して小さじ1の塩で揉んで、容器に入れるだけ。冷蔵で4日程度保存可能です。
お酢、オイル、ゴマ、昆布などを加えて浅漬け風サラダにして食べたり、煮物や炒め物に使うこともできます。

©minowa studio/a.collection/amanaimages

 

買い忘れの防止に、付箋を活用

調味料や食料品、洗剤、トイレタリーやバス用品など、「買っておかなくちゃ」と気づいたときに、その品名を付箋に書いて(1枚に1品)、冷蔵庫の扉やキッチンの壁にかけたボードなど、目につく場所に貼っておきます。
買い物に行くときに、その付箋をメモ帳や手帳などに貼り替えて持っていけば、それがそのまま買い物リストになり、忘れず買えるというわけです。出かける前に「何か切らしているものはないかな」と家中の在庫をチェックし直さなくていいため、時短にもなります。また家族で情報を共有できるので、買いすぎてしまう心配もありません。

©Patrick Strattner/fStop/amanaimages

 

取材・文= 黒澤 彩

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