<初回購入特典>2,000円(税込)以上ですぐに使える300ポイントプレゼント!

Welcome

こんにちは、ゲスト さま

0 ポイント

0 コイン

0 

還元率 0 %

メッセージボックス

  • マイページはログイン後にご使用いただけます。

ページ内を移動するためのリンクです。

ライフスタイル 2679 view

LET'S TRY IT!#3|暮らしを楽しくする2つのヒント

暮らしを楽しくする2つのヒント。跡が残りにくい長袖衣服のハンガーへの干し方や、旅先で気になる文化財の調べ方など、簡単にとり入れられる暮らしのヒントをご紹介します。

ハンガーに長袖を干すときは

ニットなど型くずれしやすい長袖は、バスタオルや専用ネットの上に広げて乾かしたいところですが、スペースがない場合や、何着も干したいときにはハンガーに吊るすしかありません。

そこで、ハンガーの両端(服の肩に当たる部分)にタオルをぐるぐると巻きつけ、洗濯バサミか輪ゴムで留めて、即席の極太ハンガーを作ります。そうすると服にハンガーのあとがつかず、早く乾くというメリットも。袖は最初、肩部分に引っかけておきます。干しっぱなしにせず、ときどき服を少しずらしてかけ直したり、袖を伸ばしたりすると、きれいな形に干しあがります。

©BLOOM image/amanaimages

文化財の種類と調べ方

日本では、文化財保護法でさまざまな種類の文化財が定められています。大きく分けると、有形文化財、無形文化財、民俗文化財、記念物、文化的景観、伝統的建造物群の6種。それぞれがさらに細かく区別されていて、たとえば、有形文化財の中でも特に価値の高いものが「国宝」、記念物の中で特に重要なものが「特別史跡」「特別名勝」「特別天然記念物」に指定されます。

ウェブサイトの、文化遺産オンライン(http://bunka.nii.ac.jp)や国指定文化財等データベース(http://kunishitei.bunka.go.jp)で一覧を見ることができ、旅先の情報を探すときにも便利です。

©iplan/a.collectionRF/amanaimages

取材・文= 黒澤 彩