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美容のプロに聞いてみました ! 「キレイに差がつくスキンケア」

気になるスキンケアやメイクのあれこれを美容のプロに聞いてみました!
今日から試せる美容のコツ、ぜひ取り入れてみてください。

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美肌への近道は「肌を知る」こと。肌に触れてみましょう

まずは、手の平で頬に触れてみて。手に吸いつくような感覚がありますか ? なければ、肌はうるおいを欲しています。次に、指の背で頬をなぞってみましょう。ゴワつきを感じたら、不要な角質が溜まっているサイン。肌は季節や体調によって常に変化するもの。たまにはこんな風に肌と対話して、不調のサインをキャッチ。肌が欲しているケアを見極めて与えてあげましょう。肌が欲するスキンケアを積み重ねることで、今はもちろん、未来の肌までも美しく変えることができるんです。

まずは、洗顔。大切なのは泡立てと優しさ

洗顔に必要な泡はレモン1個分。ちょっと多めの量に思えますが、指と指の間を少し開いて泡立てみて。空気がほどよく混ざり、みるみるレモン大の泡が完成します。洗い始めは皮脂分泌の盛んなTゾーンから頬、目元の順番で。洗う時に指で肌をこすると刺激になってしまうので、肌の上で泡だけを転がすように洗いましょう。すすぎは少しぬるめのお湯で10回以上。洗い残しやすい額やフェイスライン、小鼻のチェックも忘れずに。

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美肌の要となる「うるおい」。洗顔後、すぐに注入 !

洗顔後の肌は、まっさらで無防備な状態です。すぐに化粧水でうるおいを与えて、肌を整えましょう。適量はティースプーン半分程度。肌に押し込むイメージで、下から上へと化粧水をなじませます。
特に乾燥を感じたら、仕上げに顔全体を包み込むようにしてハンドプレスを。手の温もりで浸透感もリラックス効果もUP。うるおい不足は乾燥だけでなく、様々な肌トラブルの原因。オイルカットの化粧水なら肌への親和性が高く、なじみも抜群です。すぐにプルプルのうるおい肌に。

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仕上げには保湿液。ヴェールでうるおい肌を守る

理想的な肌とは、うるおいで満たされている状態です。だからと言って「うるおい」を与えるだけではNG。一時はうるおっても「うるおいをキープ」することができなければ一転して、肌は乾燥状態に・・・。
だから、化粧水でうるおいを与えたら、すぐに保湿液を重ねましょう。うるおいを保ち、外的刺激からも肌を守ります。保湿液の適量は1〜2プッシュですが、特に乾燥を感じる部位には重ねづけを。皮膚の薄い目元は薬指を使って、特に優しくなじませてください。

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島田久美子
チーフトレーナー(全国のビューティーアドバイザーの教育長)
2000年オルビス入社。入社以前から他社で美容に携わる。複数店舗の店長を経て、トレーナーへ。美容マニアで「キレイになることを諦めない」がモットー。美容に関する知識量が膨大で、どんな分野も分かりやすく解説。

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