読み物

読み物-日々をここちよく-

ハル・ライシャワー|時代を生きた女たち#6
暮らしを楽しくする2つのヒント|LET'S TRY IT!#8
「少し落ち込んだ日の22時」漫画編|22時からのここち時間#3
ひと手間で旬メイク#6|大人グリーンで作る秋のカラーメイク
  • ライフスタイル

2201 view

LET'S TRY IT!#5|暮らしを楽しくする2つのヒント

暮らしを楽しくする2つのヒント。調味料の保存方法やインク色の楽しみ方など、簡単にとり入れられる暮らしのヒントをご紹介します。

この記事をお気に入りに追加

冷蔵? 常温? 調味料の保存

基本的に、空気に触れたり室温が高くなったりすると劣化しやすい調味料は、開封したら冷蔵庫へ。反対に、低温すぎると変質してしまうものや、それ自体に殺菌力のあるものは常温での保存が向いています。味噌、しょう油、ソース類などは冷蔵保存。酢、本みりん、オリーブオイル、ゴマ油などが常温保存です。
ただし常温といっても、温度が30℃近くになる場所や湿気の多い場所、日の当たる場所は避けましょう。やや難しいのがバターです。冷蔵保存ではデリケートな風味を損ないやすいため、小分けしたものを密封して冷凍保存し、使う分だけこまめに解凍します。

©Lanneretonne, Anthony/Stockfood/amanaimages

 

インク色のマナーと楽しみ

万年筆やガラスペンのインク、最近では水性ボールペンでもさまざまな色があります。手紙やメッセージカードなどで文字の色も楽しんでみませんか?
とはいえ、目上の人への手紙やビジネス用途には黒かブルーブラックを使い、それ以外の色は不可と心得ておくのが無難です。友人同士の手紙やカジュアルな用途なら存分にカラフルな文字色を使えますが、赤の文字は絶縁を意味するという説があり、視覚的にも緊急性や重大性を感じさせることから手紙には向きません。読む人の心が和むような落ち着いた色合いで、紙の色とのバランスなども考えて選びましょう。

©TONY MOOW/orion/amanaimages

 

取材・文= 黒澤 彩

お買いものはこちら